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Posted by 京つう運営事務局  at 

2013年01月06日

宇治福寿園の仕事始め


昨日は、宇治の福寿茶寮で、
福寿園の仕事始めにあたる初煎会がありました。
市木教室で、茶席を持ちますので、
半年前から水屋手伝いの予定でした。
その年、初めての茶を
温室で、育てて摘んで
工房へ運び、手揉みして仕上げます。
手揉みの工房では、お祓いがあって
年始です。
出来上がったお茶を万福寺の岡田導師を
お正客に煎茶席です。

天目茶碗で、差し上げます。
台と蓋のあるお手前で、正面を合わせるのに
細かい気遣いがいります。

その前に、工房から上がってこられる方を待っていただく
のも兼ねて、
福茶手前

これは、昆布茶で淹れて
塩漬けの桜で味付けをしています。
待合がわりのお席です。

1時半にお手伝いに行って、
終わるのが6時過ぎです。
着物で狭い水屋をくるくる動き、
畳の上をお運びで、
お菓子、お茶を運びます。
ヘリを踏まないように足を滑らすのも
なかなか慣れません。
まして、
お煎茶では、畳に手をおろしてはいけない
ルールがあって、ひざで、進む時に、
なんとも、ゴロゴロとした動きになって
優雅とは程遠い思いです。
・・・・いまさらながら・・・修行の身。
今年も宜しくお願いします。どうぞ、
お手柔らかに。  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:47Comments(0)お茶茶茶茶

2012年10月04日

文人趣味のこと

数年前に60の手習いで、煎茶道を始めた。
ぎっちり(毎週)通えば・・2年でとりあえず師範かな・・と
スタートして予定通り。
煎茶などという文人趣味のものに手をそめても
この自分のペース。
ターゲットをきめたら、心の照準があって
最短距離を走る。
文人が、負けの美学だとすれば・・・程遠い。

文人が文字に生きる人・・とすれば、
現代の文房具であるPCを操り、書くよりはやく
タグを打つから・・・十分文人。
本を読まぬ日はないし・・・たとえマンガでも。
「進撃の巨人」を一気読みした。
あの手のものは・・趣味です。
さて、  » 続きを読む
タグ :独り言お茶


Posted by 諏訪 幸子  at 23:43Comments(0)お茶茶茶茶

2012年08月22日

葛焼きです。


昨日の弘道館でのお茶菓子です。

茶の歴史の講座で、おおむね毎月参加しています。
テーマは「石州」
作庭とお茶室など・・・また武家の茶道のことなどです。

本来 サーブする茶人が大名や武家であるという
事の複雑なものを感じます。

その折に一服出ます。
この瓢箪は「雲竜」となずけられたお菓子です。
雨の日、雷も鳴って夏の嵐に似合ったお菓子でした。
2時半に終わってタクシーに乗ると
烏丸通、40キロくらいのスピードなのに
2メートルほどのしぶきを車が上げるほどの集中豪雨でした。  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:28Comments(0)お茶茶茶茶

2012年04月27日

蘇州の事

3月の終わりごろに、
高級茶芸師という中国の資格の
講習を受けに、蘇州に行っていました。
寒山寺や、水郷のイメージと違って
大都市に蘇州の町は育っていました。
本来、ビジネスの拠点都市だったそうです。
水路の発達は交易の跡であることが多く
納得できます。

忘れないうちに少し蘇州の事を・・・
人々は小柄で、手足が長く
中国人・・・で私たちが思い描く像とは
少し違いました。
洗練されたバックグラウンドを感じさせる
何ものかがありました。

使う人と使われる人の差は
あいかわらず、日本人には馴染めません。
それは英国の方と出会っても過去に感じたものです。

蘇州家人飯店に8日ほど滞在しました。
はじめはふくれっつらだったボーイが
最後の頃は、横を向きながら・会釈しました。
そんなに緊張しなくてもいいのにね。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 11:05Comments(0)お茶茶茶茶

2012年03月06日

お茶の事


写真は、楽市の通販で扱っているお茶漬け用の玉露です。
そのまま、ふりかけのようにかけてお湯をそそいで食べます。
玉真という茶葉です。

宇治の玉露農家のお茶だけを少し商っています。
大口といっても少々ですが、お得意さんは英国ロンドンの茶館だったりします。
最高級の手揉み玉露を買い付けてくださいます。

先日、そのドフェイさんに自宅の紅茶を初めて
依頼しました。
若い素敵なロンドンっこです。
ピカデリーサーカスの話になって・・・
私の日本での紅茶の原点が、40年以上前のアールグレィで
四条河原町のキョートヤでのトワイニング。
そのあと、
弟が英国に滞在したおり買って帰ってくれた
ジャクソンのアールグレイが美味しくて!
ところが、このところ味が変わって・・・
と話しました。
あの昔の・・・ジャクソンのエレガントな「缶!」とマニアックな
話が日本人のおばさんとロンドンの茶館のオーナーである
若者の間で盛り上がりました。
数年前、お茶の買い付けと日本での紅茶の本の出版で
京都に回って来た彼との出会いです。

一昨日送ってきたアールグレィ。
マウンテン アールグレィ という名で、
ジャクソンの昔の味に近くて・・・飲み終えたら
もうひと味するどさが残るお味でした。

朝が楽しみになる・・・紅茶でした。
彼のロンドンのお茶屋さんは、「ポストカードティーズ」といいます。
古いはがきのギャラリーを使っての紅茶の店です。
ロンドンの町屋ですね!  
タグ :玉露紅茶


Posted by 諏訪 幸子  at 22:21Comments(0)お茶茶茶茶

2011年04月16日

太田達氏の茶会

昨日は、弘道館の卯の花茶会。
席主は・・・
老松の隠居?・・・太田達氏。
面白い方です。
不思議な個性をお持ちです。
茶ばおり が似合うような・・・?
抹茶のお席を
しかも茶の湯の茶事で開いてくださいます。
めったにない機会なので、
出かけます。
中世 近世へのぞう指が深くて・・
もちろん お菓子が絶妙です。
学者の匂いがすこ~しするので気にいっています。
写真少々また載せますね。  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:51Comments(0)お茶茶茶茶

2011年04月10日

宇治の桜


満開です。
今日は、朝日焼の松林さんの月釜で
宇治の東岸へ出かけました。

茶箱のお点前でした。
最後のお席で、
満開の桜の中
「水」のテーマで。。

掛物は、莫山の画賛 宇治川と
朝日焼の画。
こんなところで、縁を感じながら・・・
一服頂戴いたしました。
すばらしい、お花見となりました。  
タグ :茶会宇治


Posted by 諏訪 幸子  at 15:39Comments(0)お茶茶茶茶

2011年04月01日

今日の午後のお茶


今日は、朝からお茶のお稽古、二條流のお煎茶。
あられ香煎を二杯いただいて・・・
煮煎のお煎茶を二杯いただいて・・・

朝は紅茶を500ccほど飲んで・・・

お昼はランチミーティングで、北山パセリカフェで
コーヒーを一杯。

帰ってきて、四時過ぎに・・・一人でのお茶
宇治田原の自家用茶というのをいただいていて
それを・・・無選別でしっかりと目が覚めます。
写真は、その道具です。
宝瓶は杉本太郎氏作。
茶椀は沖縄のサンゴの入った窯のものです。
茶入れは・・柿で、金物。

夕食後は、おおきな土瓶に自分用の
ほうじ茶をたっぷり作ります。
就寝まではそれをいただきます。
土瓶は・・・沖縄の深い青の品です。
1日のお茶の記録です。  
タグ :独り言


Posted by 諏訪 幸子  at 16:41Comments(0)お茶茶茶茶

2011年04月01日

4月1日の記事


今朝の紅茶の写真  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:23Comments(0)お茶茶茶茶

2011年02月09日

お茶会の準備

3月は、3つほど、ティーパーティーを持ちます。
準備をそろそろ・・・
ひとつは、中華とフルートの中国茶のコラボ。
テーブルでの簡単な昼餐会・
何のお茶をどうだして・・・
どうすすめて・・・
器は料理は・・・

準備するのが一番楽しいかもしれません。
いろいろとおもいを膨らませて・・・
時間の制限を考えて引き算して・・・
春らしい会にしたい・・・です。  
タグ :茶会


Posted by 諏訪 幸子  at 23:41Comments(0)お茶茶茶茶

2010年12月08日

12月8日の記事


携帯で、写真をアップしたのですが、
テキストだけしか届かず
おくれて、写真をもう一度。

煎茶器です。
文人画で、湖そばで、雲がながれ
舟がゆくのを文人がみている絵と漢文。
緑の色が九谷をおもわせますが、
清水のちょっと古い品です。

東山の銘が裏に。
  
タグ :陶器茶道具


Posted by 諏訪 幸子  at 17:03Comments(0)お茶茶茶茶

2010年11月08日

今日は・・・

朝10時から
四条京町家さんで、
吉田勝治氏の「おいしいお茶の淹れ方講座」でした。
お手伝いがてらかけつけて、
10種以上のお茶のティスティングから
すすり茶椀での「だんご茶」まで・・・
実りの秋で、吉田茶園でとれた新米とゴマの
おにぎりも・・。町屋の中での講座は
ゆったりと時間がすすみました。

光泉洞へ移動して、I先生、O先生とお昼。
鶏のから揚げの作り方に話の花が咲き・・・
先生の車で、寺の内の煎茶道具屋さんへ。
古いものや唐物が予想以上にたくさん
拝見できて・・・面白かったです。
光泉洞に寄ってから
伊勢丹経由で、帰宅。

Kさんと夜の散歩をして
母のところへも
立ち寄って帳面と冷蔵庫のチェック。
今(11時)から明日のお茶のサロンのテキストを作って・・・寝ます。
おやすみなさいませ。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:15Comments(0)お茶茶茶茶

2010年10月29日

野点て@宇治塔ノ島


今日は、福寿園宇治工房の市木教室で、野点ての会です。
10時半に工房に集まって
ゴザや茶箱、お水を持って目の前の
塔ノ島に運びます。
木のそばで乾いた地面を選んで
筵を広げました。

外でのお遊びですが、
遠足を思い出しつつ・・・
日差しも強くなくて
風もなく、穏やかな日でよかった。。。

テーマ「秋の実り」に「合わせて
盛り物を先生が生けられます。
建水側を高く、三角にながすように盛ります。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:12Comments(0)お茶茶茶茶

2010年10月19日

お茶事

先日、初めてお茶事に参りました。
なんせ、お茶は小学校の時2年ほど通っただけ。
友人の茶会もお薄とお料理どまりでした。

機会があれば・・・と思っていたのですが、
弘道館でのお茶事(午の)に参加しました。

着物の友人3人と、私はアオザイをアレンジしたもので。
コンパクトな袋にさらの懐紙を一束おろして、楊枝もいれて、
茶扇子は、大きめですが、煎茶のものを。

1.入口で名前を書いて 大嫌いな白いソックスをはく。
2.中の待ち合いにすすんで、くみ出しをいただく ペリエに菊ひとひらを古いぐい飲みで。
3.庭に降り、つくばいで、清める。右、左、左手の水で口をすすぐ。ハンカチで拭く。
  ろじ草履はソックスでははきにくい。。。。タビックスがベター。
4.茶室に入り、軸と釜の拝見。
5.9人の6番目に坐る。1番、5番、お詰めはさけるほうがベター。
6.お料理が出る・・・これが・・一文字のご飯だぁ。。。  » 続きを読む
タグ :茶席


Posted by 諏訪 幸子  at 23:08Comments(0)お茶茶茶茶

2010年10月16日

太田達氏と


京都の数寄者と記念撮影

昨日は弘道館でのお茶事に行ってきました。
ちょっと菊の季節でもあるので。

森鴎外の「白菊」の香の話があったり、
太田氏が小泉八雲の好みや
お茶人(花生け人)のホリ氏がお茶の
先生だとお聞きしたり・・・

抹茶のお茶事ではありましたが
文人茶の香りがいたしました。
お茶室も初めて伺った時から
煎茶のお茶室のたたずまいです。

太田達氏は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:33Comments(0)お茶茶茶茶

2010年10月08日

ほてい祭り


今日は10月8日。
毎月8日は、万福寺で「ほてい祭り」で
無料開山です。
境内にはいろいろな出店。
有聲軒では、煎茶道のお流派による
お点前が披露されています。

10時半ほていさん前で、
福寿園宇治工房でお煎茶を
教えてられるI先生と待ち合わせ。
I先生+O先生+Nさん
私+お茶友達Mさん+英語仲間Sさん
・・という大世帯で、
二條流がお点前担当してられる茶席へ。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 20:56Comments(0)お茶茶茶茶

2010年10月03日

菓子工房@宇治


宇治の平等院そばに
新しいお菓子の工房ができたそうです。
和菓子みたいですね。

宇治駅前の「マロン」は昔からの
洋菓子店。
和菓子は、「おちゃまん」
「駿河屋」
ぐらいだったのが、ここのところ・・
増えました。

福寿園直営のお菓子屋さんですね。
どんなお菓子を作ってはるのかしら。
宇治も少しずつ賑やかになってきています。  
タグ :菓子宇治


Posted by 諏訪 幸子  at 22:11Comments(0)お茶茶茶茶

2010年09月10日

二條流煎茶


この春から、
二條流のお煎茶のお稽古に通っています。
友人に言うと「教えに?」と聞かれたりするのですが・・
〇〇の手習いです。

お煎茶はお抹茶よりお流派が多くて、
全国で、50近くあります。
そして、京都には数派お家元があるようです。

このお流派
四条堀川に近いところにあって、
宇治東岸の福寿園の茶寮の中にある
お茶室で、お稽古があります。

仕事場が、京都の御池の京町家、100年もの。
自宅が・・・・息子いわく安物のイタリア料理屋といった
生活感のない空間。 庭は緑でいっぱい。。
紅茶も中国茶もお店がひらけるほど・・・お道具も。。。

実際お茶の趣味のサロンは持っていて、
来週もイギリスのティーテーブルをマッフィンを焼く事、
キューカンバーサンドイッチを作ること・・・から

自分のお茶のお稽古は、気分が切り替わる
素敵な場所と先生と、そして便利な場所。。。
そういった難しい条件をクリアして
通い始めた・・・お稽古です。

とても手順がわかりやすく、
合理的なお流派でした。
楽しんでいます。

今日は、茶箱で畳上(じょくをひいて)の
玉露点前を教えていただきました。
静かな動作を頭をからっぽにして・・・くりかえします。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:01Comments(0)お茶茶茶茶

2010年08月04日

お茶教室


お茶は伏見のリビングで教えていたり、
光泉洞で、蘇州茶のお点前をお客様にお出ししたり・・
自宅でも趣味のお集まりを開いたりしています。

昨日は、二条流のお煎茶の先生に来ていただいて
私の中式のお点前を見ていただいているところです。

緑茶 青茶 黒茶 と3種淹れさせていただきました。
この写真は緑茶をいれています。
耐熱ガラスでいれて、茶葉の開き具合を観賞します。
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 16:59Comments(0)お茶茶茶茶

2010年06月22日

エビアンで紅茶作り


アイスティーはイギリスの習慣ではありません。
ロンドンのティーハウスオーナーのティムさんも
台湾で高山茶の冷茶を飲んで・・・・
紅茶のアイスティーの作り方を提案しています。

目からウロコという事が、ありますが、
彼の選んだ水は・・・「エビアン」
硬水のタイプです。
・・・・・そらそうやねぇ。。イギリスのお茶やもん。
イギリスの水は土が白いそうやから硬水でしょう。

彼のお勧めのアイスティーの作り方は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:08Comments(2)お茶茶茶茶