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Posted by 京つう運営事務局  at 

2011年03月31日

光泉洞寿み15周年

明日は、店の15周年です。
毎年、バースデーケーキを店のみんなで。
今日は、イブで
ヴィタメールのチーズスフレ
ほそーいエクレアと
バースデー用のイチゴのラウンド。
ふだんスイートはがまんしているので・・・
贅沢してみました。

仕事の切れ目に紅茶をいれて(ムジカのアールグレィ)
店の隅でお祝。
ケーキを分けて頂きました。

明日は、すべてのお料理に生麩の揚げたものを付けて
お客様にもお礼のお祝です。
「やってみた」開店は、1996年平成8年です。
やってみて・・・びっくりしながら今日までノレンを上げています。
ちょっと慣れましたが、いつも精一杯です。
どうぞ、よろしく御贔屓ください。  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:41Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2011年03月30日

私はどこ?


3月14日の店前の記念写真です。
アメリカのデューク大のMBAの日本旅行で、37人様。
お二人が、ベジタリアン、お二人が、グルテン(小麦の)フリーで、
豚肉がダメな方もお二人だったか。。。
メインの料理を魚のから揚げ野菜あんに決めて、
小鉢も肉抜き・・・
4人さんだけは、それでも粉を抜いて、鰹を抜いたこぶのお汁で。

あらかじめお聞きしていたので、出来る範囲で用意しました。
当日びっくり!全員着物!
大柄なアメリカの大学の若い方達が小さな店にぎっしり!
2階に17人、下に20人。
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:24Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2011年03月29日

今日の晩ご飯

宇治の焼き鳥屋です「ゆきさん」

今日は、宇治で「お茶サロン」を開いていました。
お茶の勉強会で、山城の地のお茶の歴史を
習俗から・・・
「振り茶」というのを
伊藤明子氏にいらしていただき、
お茶は、
ごこうせんを「あられ香煎」で用意して
器は、王地山を使って。
ティータイムは
高地紅茶ネパールのシルバーチップ
菓子は、当地の餅菓子(梅だいふく)
2煎目は、対極のアフリカのケニア「CTC」
山城に伝わる石臼の話が中心でした。
マニアック・・・・
私好みです。次回は6月。  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:16Comments(0)

2011年03月24日


写真は、こひがんざくら 名の通りお彼岸に咲くそうです。
京都の桜は、圧倒的に「そめいよしの」
でも、近頃早咲きの種類も見受けられるようになっています。

有名?なのは、柳馬場御池東北の角の
小さな花の桜。
もう盛りをすぎて・・・散ったかと。
一番のりの桜でした。

宇治は南の地で、そめいよしの もつぼみが膨らみはじめています。
例年にない冷え込みで、
遅れるかもしれませんが、それでも4月の始めには
咲くでしょうね。後少し。  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:52Comments(0)京都

2011年03月21日

1週間


16日の茶会の立礼の道具です。
春水の会を開こうと思ったのは1月前・・・
お水取りが終わるころ春になるので決めました。

橋本妙館長の料理研究会・・兼お楽しみ会。
その練習で、お茶事のような事がしてみたい・・と。

お茶室はこれからの再建なので、座敷とラウン洞で。
立礼で。
それが、お客様がいらっしゃる事になって2席持ちました。
なんとか、無事に終えてほっとしています。
お料理は略式とは思えないほどの心入れでした。
お客様もいくら関西とはいえ
この取り込みの中、全員かけつけてくださって。
一期一会を味わいました。
土曜日の光泉洞も、たくさんのお客様で・・・
ただ、外国人の方のおばんざい講座などは4月キャンセルが続いています。
さて、春水の会の写真を少々ご覧にいれます。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 18:00Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2011年03月16日

春水の会

今日は、白沙村荘で、
「春水の会」を持ちました。
橋本妙料理教室のメンバーで手伝って
立礼ですが・・・
お抹茶席、茶懐石、中式煎茶席と
駆け足で。

春の日差しと雪が交互に庭に
射すような日です。

丁寧なお料理と、心づくしのお茶席。
春、今少しの今日の一日でした。  
タグ :茶会銀閣寺


Posted by 諏訪 幸子  at 18:20Comments(0)お茶のサロン

2011年03月13日

アメリカ短編集2010

光泉洞での英語読書会のテキストです。3月17日までに読めるか・・・。2作目です。
20ページほどの作品で、沈黙がテーマです。
主人公が少年期の場合の作品を読み説くのが好きなのですが・・

明日、あさって しあさって・・・・時間がとれるかな。。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:26Comments(0)英語サークル

2011年03月11日

台所の春

家のテーブル花。つれあいが生けます。かぶらやスイトピーです。
  
タグ :


Posted by 諏訪 幸子  at 08:33Comments(0)生け花と庭

2011年03月10日

今週の日替わり@光泉洞寿み


月)3月7日
  サバのお煮付けと小鉢
火)3月8日
海老と鮭のフライタルタルソース
水)3月9日
  金目鯛のお煮付けと小鉢  
木)3月10日
  寿美風ポテトコロッケ
金)3月11日
  ポークソテーのおろしポン酢
土)3月12日
  春捲きと大学いも 
・・・・・・・・・・・・・・・・
月)3月14日
  鰺のから揚げ野菜あんかけ
 
  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:15Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2011年03月07日

今日のお昼

ノアノアのスープ

向こうが、京にんじんのクリームスープ
こちらが、春野菜のコンソメ。
どちらも500円

そのあと、ボンゴレビアンコ。1400円位。
コーヒーを食後にご馳走になって

来週のお稽古茶会の打ち合わせです。
お道具も組んできました。
テーマは「春の水」
中式のお煎茶で ご香煎(リューチャ)
と工夫茶は、青茶(チンチャ)
で、サーブします。  
タグ :お昼お茶


Posted by 諏訪 幸子  at 11:32Comments(0)食べ物飲み物

2011年03月06日

小蝶蘭三度目の花


日当たりのよい窓際に置いてある
蘭の花です。
これで、3年目、3回目の花をつけてくれました。
ギャラクシーという小さな蘭は10年くらい、咲き続けています。
そえ木をしてやってまっすぐ・・・
できないので、こんな風に横へお花をつけます。
新しい茎が伸びて、花芽がついて・・
咲くと、とても長く持ちます。
冬中楽しませてもらっています。

最初は、中のビニールのいれものを少し
破って、そのまま鉢にもどしてやります。
3つくらいが寄せてあるので  » 続きを読む
タグ :いのち


Posted by 諏訪 幸子  at 17:57Comments(0)生け花と庭

2011年03月04日

英語でお茶

今から、京都リサーチパークへでかけます。
緑茶をネタに
英語のレッスンです。
煎茶の歴史などを少し話して

日本の煎茶と中国の緑茶を
おいれして、
小さなお茶会をしながら
英語のレッスン・・・

皆さんが楽しんで英語にふれて
いただけますように!

きばります。。。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 16:44Comments(2)

2011年03月03日

交通事故目撃!

今日、目の前で、車と単車が接触しました。
4時ちょっとすぎ、堀川塩小路です。
私は南行で、塩小路にさしかかって、
青で前進しましたが、前交差点の向こうが
つまっていて、
真ん中のゼブラゾーンで止まっていました。

目の前を強引に右折する車が
縫うように出てきて
私の後ろから直進してきた単車に!

単車が破損して、私の車の左前で止まりました。
運転者は倒れたものの、ずり落ちた形で
ケガはなし・・・・
塩小路の東に移動していかれました。
しばらくハザードを出して道に真ん中に
いたのですが、信号もまた変わり・・・
流れにのって南行して・・・帰ってきました。

事故を目の前で見たのですから・・・
証言のような事もできるのですが・・けがもなかったようだし。
でも、事故は突然起こるので・・・目撃者になるのも突然で
心の準備はまったくできていないものです。
びっくり!  
タグ :交通事故


Posted by 諏訪 幸子  at 23:20Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2011年03月02日

八宝飯


餅米で作られた
中国のご飯・・というか餅菓子です。
八宝茶という氷砂糖とロンジンと干なつめとクコと菊と・・・入ったお茶が
ありますが、そのお菓子版

先月、手間いりのものを食べる機会がありました。
中には餡がはいっていて
回りがもちごめで、木の実や干したくだものが8種は入っているようでした。

おそる、おそる頂きましたが・・・
おはぎの美味しさで、それにエキゾチックなスパイスが少し効いて
おいしいものでした。
もちろん・・・中国茶と一緒に・・・・ごちそうさま!  
タグ :菓子中国茶


Posted by 諏訪 幸子  at 16:00Comments(0)食べ物飲み物

2011年03月01日

煎茶席@松田秋園先生


玉露席の写真は撮れませんでした。
これは、2席目の煎茶席
煎茶道は、江戸の後半に生れた茶道ですが、
中国からその時代に導入しなおしたものです。
・・・お道具も唐物・・・中国の工夫茶で使うものと
ずいぶん重なります。

まして、今回は中国緑茶の工芸茶
(光泉洞でつかっている丸め固めたお茶)
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:24Comments(0)お茶の基礎知識