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Posted by 京つう運営事務局  at 

2024年10月10日

気温は夏ですが、茶道のお菓子は秋本番
玉露もやっと青臭さが取れて落ち着きを増します。
暑いので木綿着物です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 08:19Comments(0)お茶茶茶茶

2023年09月25日

煎茶道

ここのところ 宇治と京都で煎茶道で遊んでいます。姉小路の町家二つ 良いテナントさんが、美しく運営してくださってありがた事。
さて 大阪のお流派の 独茶。
水出しで6煎でした。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 08:57Comments(0)お茶茶茶茶

2021年10月13日

お稽古の準備


宇治のお菓子です。
宇治橋そばでお煎茶を教えていて 美味しいお菓子とお茶を選びます♪
これは宇治の里
和三盆にフルーツ羊羹が散ってます。
吉田銘茶の玉露と合わせて。  


Posted by 諏訪 幸子  at 19:47Comments(0)お茶茶茶茶

2021年07月25日

レグナムコート

積水ハウスの非公開邸宅で、玉露とお花の会をいたしました。
その様子を写真でお届けします。



  


Posted by 諏訪 幸子  at 08:53Comments(0)お茶茶茶茶

2020年08月03日

ノアノアの氷水

お茶には茶外茶のカテゴリーがあります。
お茶の葉が使ってないお茶。
これはミントの水茶です。凍らせたものを銀閣寺のノアノアでは、100円で分けてくれます。凍らせてあるので 暑さ対策に良いです。
風と共に去りぬ の映画の冒頭で双子の青年が飲んでいるのがこれです。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 08:29Comments(0)お茶茶茶茶

2020年07月28日

お茶

笹の葉に包んだ白小豆と黒糖金玉
お茶葉吉田利一銘茶の単品種

  


Posted by 諏訪 幸子  at 17:48Comments(0)お茶茶茶茶

2019年08月12日

冷たい抹茶

結構美味しくたちました。少し練るのがポイントです!
  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:19Comments(0)お茶茶茶茶

2019年07月11日

文山種茶

朝から玉露をお稽古でたくさん飲んで 夕方気分を変えるのに台湾の高級茶。熱いのが嬉しいい。熱いのは香りが最高に立ちます。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 17:05Comments(3)お茶茶茶茶

2018年10月12日

こぶ茶


お茶の葉を使わないお茶。
ぎぼしのきざんだこぶと小梅で淹れます(^^)  


Posted by 諏訪 幸子  at 17:01Comments(3)お茶茶茶茶

2018年05月01日

今日の紅茶

ブルドッグと言う強めのブレックファースト。
Bulldog breakfast Tea .  


Posted by 諏訪 幸子  at 16:05Comments(0)お茶茶茶茶

2017年09月20日

煎茶道

英米の絵本を長く教えてきて、
40代から料理を職業にしてやってきて、
還暦を過ぎて、茶道にはまりました。

なぜ?
住んでいるのが京都で、
年を取って視力が弱くなっても
室内で全身を使ってできるし。

還暦すぎても、日舞や
茶道では、若手。。。。。

英米の文化のはざまで、日本の文化を求めて
入ってしまったのも事実です。

でも、、、見えたのは「中国」でした。
文人画に風蘭が描かれていて、
根から水分をとるので、岩場で根が見えている画を
もとに、春蘭を鉢から引き抜いて
裸根蘭となずけて、日本の煎茶では、飾ったりします。

なんだかなぁ。。。。の世界です。
英語でのあいさつにいまだに
ミスター、ミセスをつけてしまう
日本の民です。

英語も煎茶も同じような
あっちとこっちの文化の狭間の味わいです。
面白いです。
それと、20個のお点前を覚えて繰り返す、
自分が空っぽになる感覚が
なかなか素敵です。
中国にも、アメリカにもありそうでないかもしれません。  


Posted by 諏訪 幸子  at 20:34Comments(0)お茶茶茶茶

2017年09月09日

月釜朝日焼き宇治9月10日

明日は、宇治の朝日焼きの月釜を担当します。
ほとんどの先生方が、お抹茶です。
私は、中式で、中国のお茶をおいれします。

お菓子は、「おかし丸」杉山さんの
鉱物の実が届きます。
とてもたのしみで、

高山茶の中でも特に香高い
梨山茶との相性に心が泳ぎます。

京阪宇治駅から宇治川の東岸を南へ3分ほどで、
福寿茶寮に着きます。
その2階、どなたでもお席にはいれます。
10時から2時半まで。
お一人チャケンは1000円です。

是非、いらしてください。
楽しいお席にいたします。
お花は庭のものを連れ合いが活けます。  


2017年09月07日

バッチャン焼き

お煎茶の交流会で、
ベトナムへ行ったとき、べとちゃんとどくちゃん
が生まれた病院のあたりも観光?の
コースでつれていかれましたが、
焼き物の里
「ばっちゃん焼き」へもつれて行ってくれました。

旅行の楽しみは焼き物です。
中国系の文化のあるところは
「青花」の古い焼き物が今に続いてあります。
染付け・・・系ですね。

安南焼きのふるさとはこのあたりだと思います。
さて、1階は新しいものがとてもお安くならんでいました。
2階は、古いものばかりです。
(器用に新しく古いものも作ったものも並んでいます)

ペルシャ壺という定型の水注を見つけました。
2階は売り子が一人ついて回ってくれます。
首のなが~いイソップにでてきそうな壺です。
丁寧なろくろ跡と仕上げです。
唐三彩の色合いに似せてあります。
そして、我が沖縄の土のやちむんと似た手触りと色。
求める事にしました。
古道具として1階の30倍くらいの値段がついています。

売り子に「いつの時代のもの?」
ときくと、「500年」といいました。
「いくら?」ときくと「3万円(日本円にすると)」と答えました。
底の汚れもちゃんと適当に汚れています。
100年くらいかなぁ。。。。というところです。

しかし、500年さすがトンキン(東京)だったところの
模造品だと感心して求めてきました。
いい壺です。

  


Posted by 諏訪 幸子  at 08:04Comments(0)お茶茶茶茶好きなもの

2016年10月19日

今日のお茶

昨日のお茶会で使った宇治ひかり…菓子♪はケラ。本を読み返しながらの独りのお茶です。

光泉洞 の会社は、そのままお茶の販売と
この町屋の管理で、続けています。

お茶は、限定茶園の品種茶など、コアな宇治茶を
少々商っており、イギリスの茶館や
東京の茶通さんにお売りしております。
ご興味おありの方は、どうぞsuwa9448@wao.or.jpで、お問合せください。
ご希望に沿って、アドバイスさせていただけます。

昨日の松本酒造での茶会では、
玉露の品種茶を使いました。
菓子は、亀末の4畳半を木箱でお回ししました。

昼ごはん屋の整理がおわって。・・・・ちょっと

本がよめています。
光泉洞 の町屋でとった最後のドラマが
この「螻蛄」でした。
北村一輝さんが桑原の役で、まぁ、ええ男でした。
小さな思い出です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 15:09Comments(0)お茶茶茶茶好きなもの

2016年01月14日

空中庵のお正月

雪餅花のやなぎで初煎会♪
京町屋の130年ものを大切に使って
光泉洞 を経営している私の茶室です。。。。。
知り合いが
「これはあかんでしょう。光泉洞とは格が違う」と
おっしゃったワンルームのような狭い茶室です。

障子の色で、まとめて、シンプルの上にも
シンプルな一室です。

空調が効いて、
ソバに大きなデパートがあって、
どんな生菓子でも手にはいります。

車も下のガレージに。
賀茂川の河原で、むしろを敷いて始めたといわれる
煎茶道。。。。
これは、これで・・・贅沢です。
町の中に野を持ち込む工夫をしてみました。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 12:47Comments(0)お茶茶茶茶お稽古

2015年06月26日

お茶のお知らせ


宇治に住んでいる事もあり、
日本の大切なものが好きという事もあって
宇治の小倉地域の吉田銘茶園のお茶を
お教室でも使い、数人のお茶の通の方に
産直で売っていたりします。
趣味がこうじて・・・・です。
イギリスのお得意様もいらっしゃいます。
通の通。。。

このところ、テレビのお付き合いが続きますが、
6月28日のNHK総合で
吉田銘茶園が取材を受けました。
なんと番組名は「うまいッ!」
日本各地の旬を追う番組だそうです。
楽しみに見たいと思っています。
朝の6時15分から49分までです。
ビデオ・・・でとります。。。
宇治のお茶は、デリケートです。
お水も選びますが・・・
本当にうまみが強く、美味しいお茶になります。
まろやかで、深く軽い。手間のかかるお茶です。

  


2015年03月30日

煮るお茶

光泉洞 のお茶は番茶で少し煮てあります。
一保堂さんの炒り番茶で、
父の実家が使っていたものです。
電話をすると寺町から配達してくれます。

少し煮て作っていましたので、
光泉洞 ででも、煮て作ります。

一保堂の袋にはほうじ茶のように
浸して出すように書いてあります。

京都の番茶は
お茶色のまま茶色なように
古いお茶の記憶が残ったお茶だと
いわれます。
煮るお茶というのは、唐時代になるのでしょう。
宋になると、泡立てるお茶になります。

明くらいで、浸すお茶になるのでしょう。

前からの体験したかったモンゴルのバター茶系の
お茶を神戸で初めていただきました。
スープとチャイの間のもので、
軽い酸味と塩味が結構でした。
美味しいお茶でした。
削って煮て作るお茶で、古いタイプと思えます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:11Comments(0)中国茶サロンと中国茶お茶茶茶茶

2014年05月22日

新茶のお点前


月心寺で、新茶を使って
煎茶を茶櫃からの簡単なお点前で
さしあげています。

庭の池そばの古いもみじが見事な青を
みせていました。

雨上がりの庭の様子が少し見ていただけてるでしょうか?
みどりしたたる・・・・新茶のころです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:23Comments(0)お茶茶茶茶

2014年05月18日

全国煎茶道大会@宇治


毎年、5月の半ばの土日、黄檗山万福寺で、せん茶の大会があります。
大きなお寺の境内に10か所以上、煎茶の家元席がたちます。
京都のお流派よりよそのお流派がおおいのですが、
写真は、京都の方円流です。

今日は、朝から回ってきました。
入山料と3席分の茶券を買っています。
二條流は昨日で、台湾からのUちゃんがお点前しました。

まず、美風流  中谷宗匠の奇抜なお席です。
真っ暗な待合・・・・菓子は無。
つぎが、方円流で、最後は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:46Comments(0)お茶茶茶茶お稽古お茶会とお料理

2013年05月02日

光泉洞定食


光泉洞定食(2200)には
蘇州式のお茶のお手前がつきます。
諏訪がおりましたら、本格点前ができます。
茶壺を使った
香りをたてる入れ方です。
是非、お楽しみください。

小さな飲茶杯で、飲み重ねると
心が少しずつゆるみます。
町屋の薄い光とあって、独特の時間がながれます。

今日も、御一客様に点てさせていただきました。

蘇州で、
茶芸師の国家試験のレッスンを12単位取得しました。
まだ、あと12単位残しています。
試験はそれから・・・道は遠いですが
また、海を渡って学んでこようと思っています。
お茶と向かいあて楽しんでいます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:13Comments(0)お茶茶茶茶