2014年10月20日
お茶会風景

昨日の二条流の秋の大きなお茶会での写真です。
お水屋、17人がかかって、お点前、お童子、お運び、が
市木先生の後見(席主)をささえます。
お菓子をだしていることろです。
煎茶では、お菓子はお茶とお茶の間に食べますが、
まず、出して取回していただきます。

お茶は、今回は、天目という蓋と天目台があるもので、
文人茶というより、えらい方(お寺さんなど)に差し上げる
フォーマルなものです。
水屋は

こんなことで、順番にお弁当をいただきます。

兄弟弟子と・・・

茶券の数・・・・・

水屋ふたたび

後見の市木雅清先生と
最後の方のお席で、社中がお客様させていただいています。
朝9時集合で、
となりの梅ちゃんは朝4時起きだったそうでs、
お点前は手がふるえて・・・でした。
振袖が3人という
豪華なお運びで、
黒一点、小学生の祐すけ君がご愛嬌でした。