2007年12月18日
懸崖菊の後始末の方法
大きな懸崖という仕立て方の菊の鉢をお祝いで
相棒の寿美さんからもらいました。
お花も終わったので、今日はそれを地面に植えます。
菊は強くて挿し芽ででもつきます。
お花は苗や株を疲れさせますので
終わったら本当は早めに切り落とします。
でも、もったいないし・・・
鉢をこかして、
縛ってある紐やワイヤーをはずします。
1.鉢から抜いて添えの竹もはずします。
2.思い切って4分の1くらいに切り落とします。
3.枝で黄色くなっているところも落とします。
4.お花も葉は残して全部切ってしまいます。
ほどほどの大きさに仕立てます。
5.植える場所は半日陰で大丈夫ですので、
半日日が当たる場所を 植木鉢の大きさくらい土をほります。
6.菊の株をいれて、土を戻して、
ここがポイントですが、株の根元をしっかりと足のつま先を
使って体重をかけて土になじませます。
掘った土が全部まわりに戻るくらいしっかりと踏みます。
7.たっぶりと水をあげます。 年明けには少し肥料を薄めでやります。
これで、来年から庭にきれいな菊が咲いてくれます。
そして、それをみるたびに、寿美さんのことを
京都屋の開店の事を 私は思い出す はずなんですが・・・





3.枝で黄色くなっているところも落とします。
4.お花も葉は残して全部切ってしまいます。
ほどほどの大きさに仕立てます。
5.植える場所は半日陰で大丈夫ですので、
半日日が当たる場所を 植木鉢の大きさくらい土をほります。
6.菊の株をいれて、土を戻して、
ここがポイントですが、株の根元をしっかりと足のつま先を
使って体重をかけて土になじませます。
掘った土が全部まわりに戻るくらいしっかりと踏みます。
7.たっぶりと水をあげます。 年明けには少し肥料を薄めでやります。
これで、来年から庭にきれいな菊が咲いてくれます。
そして、それをみるたびに、寿美さんのことを
京都屋の開店の事を 私は思い出す はずなんですが・・・