2011年05月16日
金体験

結果から言うと売ったのではなく、見積もりをしてもらいました。
知り合いが、つけないような金のアクセサリーを引き取って
もらったら、結構ちゃんと引き取ってくれた。。。と言っていたので、
一度、自分の物を「売る」というのをしてみたかったのです。
この齢になると、もう使わない本物(18Kとか)のアクセサリーの
1つや2つ、、、あります。
それは、こんな風でした。
スーパーの入口の仮設のようなところは
何となくうさんくさい・・・ので、
京都の大きな質屋さんの開いている
ところへ行きました。
見てほしいと言うと、奥へ入ってください
との事で、ちょっと通路から奥へ行くと
小さなカウンターがあって
それをはさんで向き合います。
とことん、無機質で、
品物だけが間に。
刻印を調べて・・・
重さを測って・・・
PCに打ち込んで、
その日の金の相場から
その店の値段が出て
金の含有率で、計数があって・・・
ブランドにも、形にも関係なく
値段が決まります。
試しに持って行った
金の歯の詰め物は刻印がないし、1g以下なので
扱えませんとの事です。
なんとなく、うしろめたいような冴え冴えとした
雰囲気のやり取りです。
情報もお互いに最小限。な様子です。
そうしてプリントアウトした紙に
持っていった4点の各おのの重量と
値段と総計が書いてあって、
その見積もりの有効期限は今日中です。
明日は明日・・・なのでしょうね。
ついでにダイヤの事も聞くと
カラットで値段がでるそうです。
しかし、ダイヤの相場はまた
国際価格があって、円高の時は不利ですと
教えてもらいました。
・・・まぁ売る予定もありませんが。。。。。
買取価格は24Kで3900円強でした。
今から40年近く前の大学生の頃、京都で彫金をしていました。
純金のつぶつぶから作るので
相場を覚えています。
その頃1ドルが350円くらいだったのですが、
金は1グラム7500円まで行きました。
その後下がって下がって(ドルと連動していた)
1000円台まで下がって・・
今、持ち直してきて、4000円くらいです。
円、ドル、金と三つ巴ですので
相場の芯の取り方は難しい。
でも、ドル安で金が高いのでしょう。
金とお金は同じ字ですが、
お金は紙です。
金は金。
でも、どちらも無機質。
紙はお金じゃないですよね。
やっぱり金はお金なのかしら。。。
ただ、ネックレスは買った値段の3分の1でした。
今、売ってるのもグラムにすればそんなものなのでしょうね。
デザインもブランドもフィクションです。
お金とおなじに。
何となくうさんくさい・・・ので、
京都の大きな質屋さんの開いている
ところへ行きました。
見てほしいと言うと、奥へ入ってください
との事で、ちょっと通路から奥へ行くと
小さなカウンターがあって
それをはさんで向き合います。
とことん、無機質で、
品物だけが間に。
刻印を調べて・・・
重さを測って・・・
PCに打ち込んで、
その日の金の相場から
その店の値段が出て
金の含有率で、計数があって・・・
ブランドにも、形にも関係なく
値段が決まります。
試しに持って行った
金の歯の詰め物は刻印がないし、1g以下なので
扱えませんとの事です。
なんとなく、うしろめたいような冴え冴えとした
雰囲気のやり取りです。
情報もお互いに最小限。な様子です。
そうしてプリントアウトした紙に
持っていった4点の各おのの重量と
値段と総計が書いてあって、
その見積もりの有効期限は今日中です。
明日は明日・・・なのでしょうね。
ついでにダイヤの事も聞くと
カラットで値段がでるそうです。
しかし、ダイヤの相場はまた
国際価格があって、円高の時は不利ですと
教えてもらいました。
・・・まぁ売る予定もありませんが。。。。。
買取価格は24Kで3900円強でした。
今から40年近く前の大学生の頃、京都で彫金をしていました。
純金のつぶつぶから作るので
相場を覚えています。
その頃1ドルが350円くらいだったのですが、
金は1グラム7500円まで行きました。
その後下がって下がって(ドルと連動していた)
1000円台まで下がって・・
今、持ち直してきて、4000円くらいです。
円、ドル、金と三つ巴ですので
相場の芯の取り方は難しい。
でも、ドル安で金が高いのでしょう。
金とお金は同じ字ですが、
お金は紙です。
金は金。
でも、どちらも無機質。
紙はお金じゃないですよね。
やっぱり金はお金なのかしら。。。
ただ、ネックレスは買った値段の3分の1でした。
今、売ってるのもグラムにすればそんなものなのでしょうね。
デザインもブランドもフィクションです。
お金とおなじに。
あの後、近くのスーパーの入口の買い取り
の店は、見積もり済みのネックレスを持っていきました。
見てもらうと、半額・・・・。
店によってこんなに違う?とびっくりしました。
やっぱり気をつけないと。
手数料というのがいる場合もあるそうです。
実際に売る時には、1回目は身分証明書がいります。