2009年12月02日
桜島ショック!

写真は別の日の晴れた桜島ですが、
右がわから出ている雲が噴火口からの煙です。
この穏やかな写真とは全く違って・・・
11月23日の夕方5時過ぎ、
生まれて初めて活火山が爆発しているのを
観ました。
九州新幹線の最終駅となる「鹿児島中央駅」
着く前から前方左に赤い山が・・・すこし
黒煙を上げていました。
着いた時にはその黒煙がモクモク・・・と広がって。
夕映えで真赤な木の見えない山が
大きな黒い煙を静かに吐きながら、目の前に。
桜島というのはいつも煙を吐いているのかどうか?
(答え、噴火した時だけだそうです。今年は多くて年400回くらい)
なんせ、初めて見たのでわかりません。
頭の中には、`Under the volcano` のタイトルが・・・
火山の下で・・・と訳しましょうか。
マルカム・ラウリーの
本のタイトルです。
大江健三郎が、いつも核兵器の脅威の下で、おびえて暮らしている
現代の地球を例える時に多用する詩人の小説・・・。
アメリカ映画にもなっているらしいが見た事がない。
リチャード バートンがラウリー役での映画もあるそうです。
次の日は静かな桜島を見ることになって・・・
よかった!いつもああではないんだぁ。。。と思いました。
しかし、あの島とともに生きることは
寝たる姿の東山を見ながら育つ京都とは 違うよなぁ。。
絶対、気合がはいりまくると 思います。
島の姿から。
駅に着いた時間に大噴火の時間がほぼ重なっていた
とタクシーの運転手さんに教えてもらいました。
桜島の真前の サンロイヤルホテルの12階。
着いた時には、目の回りに少しじゃりっと粉のような砂。
口の中にも少し。。。。
桜島に思いっきり 歓迎されたようです。
あっという間に鹿児島が気にいって、
また来るやろうなぁと思っていました。
また、行きたい町が増えました。
火山の下で・・・と訳しましょうか。
マルカム・ラウリーの
本のタイトルです。
大江健三郎が、いつも核兵器の脅威の下で、おびえて暮らしている
現代の地球を例える時に多用する詩人の小説・・・。
アメリカ映画にもなっているらしいが見た事がない。
リチャード バートンがラウリー役での映画もあるそうです。
次の日は静かな桜島を見ることになって・・・
よかった!いつもああではないんだぁ。。。と思いました。
しかし、あの島とともに生きることは
寝たる姿の東山を見ながら育つ京都とは 違うよなぁ。。
絶対、気合がはいりまくると 思います。
島の姿から。
駅に着いた時間に大噴火の時間がほぼ重なっていた
とタクシーの運転手さんに教えてもらいました。
桜島の真前の サンロイヤルホテルの12階。
着いた時には、目の回りに少しじゃりっと粉のような砂。
口の中にも少し。。。。
桜島に思いっきり 歓迎されたようです。
あっという間に鹿児島が気にいって、
また来るやろうなぁと思っていました。
また、行きたい町が増えました。
また、亡き友人と鹿児島を訪れ、桜島に向かうフェリーが15分ほどで着いてしまうのを知らずにのんびりしていて、あわてて車まで走った事も楽しい思い出です。
また、鹿児島のカラオケボックスは焼酎の種類(それなりのブランド)が選べる!と一緒に行った友人たちが感激しておりました(o^-')b
修学旅行ですか・・・
私は、北海道でした。
関西からは、初めての高校だった時代です。
そうです!桜島山は、フェリーで目の前!
そこに、イルカがいっぱい居る水族館があったりして
ちょっと神戸にもにています。・・・大阪天保山にも・・。
ちっちゃい蜜柑が桜島では、とれるそうです。感激でした。