京つう

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2008年03月31日

お茶のティスティング


これは、伏見のリビングエフエムカルチャー倶楽部で
美味しいお茶の淹れ方講座での「紅茶の美味しい淹れ方」で
茶葉の大きさでどのくらい味が変わるかを
ティスティングしてもらっているところです。
同じスリランカ(セイロン)紅茶がオレンジペコと
ブロークンオレンジペコで
どのくらい味の濃さが違うか・・色は・・・と
比べています。
やはりホールリーフに近いオレンジペコが
味わいが深いです。
切ってないほうが雑味がないようですね。

でも、CTCといわれる工場で
切ってまるめる手法のものは場合のよって
雑味が少ないものもあります。。。不思議。

明日は中国茶の出稽古です。
台湾の文山包種を持って
ゆきます。 香りがいいといいのですが。。  
タグ :紅茶


Posted by 諏訪 幸子  at 23:06Comments(0)お茶茶茶茶

2008年03月30日

冷やし汁粉@菊の井露庵


友人が、東京から入洛だったので、
夜は四条小橋の菊の井へ。
デザートがどんどん充実で・・・
冷やし汁粉 でした。
木屋町の桜も3分咲きで、結構でしたが
このデザートも結構でした。

その後のお薄はほんまに「おうす」
ちょっと薄かったですが、まぁ夜も10時近いし
薄めがちょうど??
竹の子が初物でした。
大原野のんやそうです。北?
まさか・・桂の方の大原野。

鯛の子とわかめとの炊き合わせ。
木の芽がりっぱ!
春の宵でした。。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:16Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年03月29日

月末ミーティング


今日は、月末の土曜日。
光泉洞のスタッフミーティングでお昼は
スタッフさんと近くのお店へ。
寺町「スマート」コーヒーさんの2階でランチ。
私はチキンライスサラダ付。
テーブルクロスのあるテーブルが気持ちいいですよ。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 11:24Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年03月28日

沖縄の陶器


沖縄のやちむん(焼き物)は土の絵付けが多くて素朴です。
これは、夕食に行った琉球料理の店の取り皿ですが、
2匹の魚が描いてある双魚柄は伝統のひとつですが、
これは、海老+海老、魚+海老 魚+魚のパターンがありました。

双魚柄は中国圏では、見る柄ゆきで「おめでたい」そうです。
沖縄の双魚はひとつは「ぐるくん」ーー県魚で沖縄をあらわします。
もうひとつは「べた」---闘魚で、インドネシアなどでポピュラーです。

県魚と闘魚で、双魚。
だれとでもまぁるく付き合ってゆく島文化でしょうか?  
タグ :沖縄陶器


Posted by 諏訪 幸子  at 17:46Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年03月27日

沖縄の民家


沖縄で、18世紀ころの建物が残っているのが奇跡。
首里の士族の家屋の柱を使って建てられたもので、材質は
農家では許可がされてないものが多く使用してある。
明治中期ごろ本瓦を使用。

士族のみにゆるされた建築様式を江戸期までは
日本では、伝統としてもっており、
都市部(京都、江戸)は防火のため瓦の使用が
町民にも許されたと認識している。

板の間が原則で、畳の使用が一般化したのも
そう古い事ではない。

9つの畳の座敷を持っている。
畳の目は京のものより粗いが
私たちが知る琉球畳ではなく、
畳の縁が布でくるまれた畳だった。

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タグ :民家沖縄


Posted by 諏訪 幸子  at 18:46Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年03月26日

ホテルの朝ごはん


今日は、京都へ帰ります。
沖縄のホテルの朝ご飯。
紅茶とワッフルとヨーグルト。。
日差しが強く、タクシーの中はクーラーです。

今日は中城のそばの「中村家住宅」を見に行ってから
空港へ。
国の重要文化財に指定されている
穀物を城へ収めた中村家の農家方の住居です。
室町の日本家屋の要素を色濃く持っている建物です。
写真をまた、アップしますね。

ホテルはANAのラグナガーデン。
都市とリゾートとの中間のホテルで、朝食はバイキング。
ホテルレストランでは「壷中天」が四川飯店の系列で、
美味しいです!

*京町家昼処「光泉洞寿み」(地下鉄{御池駅}下車5分)
御池市営駐車場西北出口すぐ(堺町姉小路東イル南2軒目)
営:11:30-16:00(075-241-7377)日祝休*
  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:43Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年03月25日

お遊び中


春休みで、こんなものに化けて
遊んでおります。
沖縄はあいかわらず、道がひろく・・
海がすぐそばで・・
子供の数が多くて
子供づれで出歩くと・・どこででも
何かもらったり・・一品付いたり。

ただし、行きと帰りと2割くらい
タクシーの値段がちがったり
お土産をまとめて買うと100円くらい
高かったり・・・
ええかげんで、楽チンなとこです。
裸足でサンダルでふらふらしてます。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 08:54Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年03月24日

あだんの実@沖縄


沖縄のコンベンションセンター近くの
ラグナガーデンホテルの庭の「あだん」が
大きな実をたくさんぶらさげています。

きむじなー伝説のある木です。
風が強くて、うまく撮れたでしょうか?
携帯で撮るのは手がぶれて難しいです。

この季節、風と雨がおおいのですが、
すぐに晴れて、強い日差しがさします。
冷房と暖房と両方かつやくする沖縄です。
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タグ :沖縄


Posted by 諏訪 幸子  at 10:16Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年03月22日

紅茶講座@伏見リビングエフエムカルチャー倶楽部

今日は午前中、伏見で紅茶の事を
教えておりました。
オレンジペコはリーフの大きさ・・・です。
上から2つ目の葉っぱのことです。
フラワリーオレンジペコはみる芽 一つ目の葉です。

<色々な茶葉の紅茶を知ってみましょう>
茶葉:オレンジペコサイズ  スリランカのホールリーフ
   BOPサイズ      スリランカのブロークンリーフ
香り付け
   ムリスナ(神戸)  キャラメルティー
   ムジカ(堂島)   オリエンタルブレンド(アールグレー)
レッスンのポイント
茶葉のおおきさ、香りづけの有無
お茶の特徴などをおおざっぱに知る

キューカンバーサンド
スコーン
クッキーなどを用意しました。
  
タグ :紅茶講座


Posted by 諏訪 幸子  at 00:09Comments(0)お茶茶茶茶

2008年03月20日

大原で地鶏すき焼き

今日の休日は、
高校時代の友人と大原の奥の
百井という村で、
地鶏のすき焼きを食べてきました。
琵琶湖が見える奥で
京都の左京区の端。
山をすすむと霧が深くたちこめて・・・

雪が残っている谷あいの村。
グレーとしろの混じった色の
昔「ごり」と呼んだ鶏を
山の地面で飼っています。
「鳥幸」という地のお店です。
民宿のような雰囲気で。

京都の鶏のすき焼きの原点でしょうね。
お客さんで行くと「途中」の親戚ででも、
鶏のすき焼きでした。
美味しく懐かしいお味でした。


  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:02Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年03月19日

今週の日替わりメニュー@光泉洞寿み


春だいこん、は辛味と水気が増して
ポークソテーのお味が冬の
やさしいお味からキリッとしたお味に・・・

寒さがゆるんで、光泉洞のある
京都御池のあたりは、そぞろ歩く人たちで
いっぱいです。
小路を歩くと古くからの店や、ナチュラルな
新しいお店などが、たくさん見つかります。
ポールスミスの直営店も
45rpmもすぐそばで
京都らしい町屋での営業をしてられます。
お帰りにお立ち寄りくださいね。

<3月17日(月)~3月24日(月)までのメニュー
3月17日
月) サバのお煮付けと小鉢
火) 豆腐とポークの和風ハンバーグ
水) 鰯のしょうが煮と小鉢
木) お休み
金) ポークソテーのおろしポン酢(春だいこんで)
土) ぶりの塩焼きと小鉢
3月24日
月) 天麩羅の盛り合わせ


*京町家昼処「光泉洞寿み」(地下鉄{御池駅}下車5分)
御池市営駐車場西北出口すぐ(堺町姉小路東イル南2軒目)
営:11:30-16:00(075-241-7377)日祝休*

  


Posted by 諏訪 幸子  at 11:01Comments(2)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年03月18日

今年の新茶!沖縄から・・


これは、今年の日本茶の「新茶」です。
中国の新茶は清明節で、3月の終わり・・
日本は八十八夜で4月終わりでしょうか?
ましてや、私が扱う宇治純粋茶は5月半ばです。

沖縄では80年前くらいから日本茶の茶畑があるそうです。
これは、今年の一番茶。
「インザツ」と書いてあるのは、
インド系茶葉(アッサメイア?)との雑種という意味でしょう。
日本茶のシネンシス系ではなく、紅茶系の茶の木との
雑こう配ですね。

渋みと花香と添え書きがあり
花の香りを追求する中国茶の影響を感じます。
飲んでみると・・
強いお茶で、香りがあります。
その香りはやはりちょっとサンピン茶からジャスミンの花を
抜いたような香り・・・でした。
こんなに早く 新茶をいただいて・・・
なんか、ええんやろか?
  
タグ :沖縄新茶


Posted by 諏訪 幸子  at 19:25Comments(0)お茶茶茶茶

2008年03月17日

おばんざいの作り方講座


光泉洞の2階で、
「おばんざいの作り方講座」を予約で開いています。
お昼ごはん付2時間で4000円です。
菜っ葉と京揚げの炊き方を中心に、
京都の料理のポイントをお教えします。
光泉洞名物の生麩田楽の作り方も
お客様には好評です。
メールでお申し込みください。
suwa9448@wao.or.jp ←諏訪直通
  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:57Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年03月16日

光泉洞のこと


「光泉洞」は、築100年の京町家の屋号です。
表の看板は水車板の彫り看板ですが、その看板に屋号として「光仙洞」と記されています。
前のお商売が宝石屋で、小野光さんが御池通りで商っておられて御池の拡幅の折に一筋南の姉小路に移ってこられたそうです。その時に店の造作も少し変えられて今の柔らかい女性的な表構えになったようです。御池通りは京都の市役所があって加茂川に続く広い中心の道として拡がったのです。もちろん大正から昭和の初めの頃のことです。
そして、その前は乾物屋さんのお店と隠居屋とが並んで建てられた「店」のほうの建物やったと近所の方に教えてもらいました。
そして、1996年から今の「光泉洞寿み」になって京都の家庭のお昼に京都らしいお番茶と生麩を揃えてお客様をお待ちする店になりました。
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Posted by 諏訪 幸子  at 11:21Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年03月15日

3月15日の記事


  


Posted by 諏訪 幸子  at 12:34Comments(0)

2008年03月15日

3月15日の記事


  


Posted by 諏訪 幸子  at 12:34Comments(0)

2008年03月15日

おかたづけ


秋野不矩さんの茶扇子(男サイズ)と徳斎のふくさ を風通しして
たんすに片付けます。

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Posted by 諏訪 幸子  at 09:20Comments(0)お茶茶茶茶

2008年03月14日

英語サークル@伏見クラス


今日で、伏見の英語サークルも春休みに入ります。
Snow Play With Me と2冊の絵本を5回のクラスで読みました。
写真は、魔女のマリオネットです。
生徒さんのI さんが、ヨーロッパ(チェコ?)で買ってこられたのを
マザーグースのイメージの資料に持ってきてくださったものです。
お約束どおり、箒を持って頭巾をかぶっています。
リアルなお顔で、歯が2本でした。  
タグ :絵本


Posted by 諏訪 幸子  at 23:01Comments(0)英語サークル

2008年03月13日

天神さんの梅


昨日は、朝から、妙蓮寺のフリーマーケットをのぞいて、
北山の山椒を買って、アンティークの陶器の素敵なものも、分けていただき、
その足で、北野天満宮へ。
梅園にはいると、8分咲きで、きれいなこと。
やっぱり白梅が一番きれいですね。
足元には「のびる」がいっぱいでした。
午後には、京大の時計台へ行って
その様変わりにおどろきながら、
九条の水月で久しぶりに「ほるもん」を食べて
宇治へ・・・・春の一日でした。  
タグ :


Posted by 諏訪 幸子  at 23:27Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年03月11日

初めてのお正客@お茶会


やっちゃいました。なんちゃって茶会・・・。
いえいえ、「桃の茶会」
伏見の松本酒造さんに、酒蔵の見学へ行くお話しが出たのが
年末でした。
お話がころがって、普段使ってられない万暁院のお茶室を
使っていただき、お抹茶をいただく事に・・・・。
水屋には、お道具がぎっしり。
中国茶の社中を連れて、英語のメンバーもさそって、

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Posted by 諏訪 幸子  at 23:00Comments(2)お茶茶茶茶