京つう

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2007年09月30日

ギーガーのデザイン



エイリアンは全て見ました。映画館ででもビデオででも。
毎回違う監督の作品ですから味わいが違います。
1作目では、エイリアンが、3つくらいのパターンで
昆虫型の変化を遂げてゆくのですが、
全体像が見えません。

フィギュアのおかげで、隅々まで見ることができるようになりました。
本棚のフィギュア・・・後ろの本は私の絵本分析のバイブル
ベッテルハイムの「昔話の魔力」・・・アメリカの分析です。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 12:25Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年09月29日

姉小路の京町屋「京都屋」



新築の京町屋の工事中で、姉小路堺町のご近所には
うっとうしい思いをさせています。
でも、やっと今日、足場が取れました。

12年前、光泉洞を再生した時に色やロゴを作って
くれた「ドゥーアッシュ」の林ひろ子さんが、
今回も色やロゴを作ってくれています。

愛車のカルマンギァ に乗って壁の色の
仕上がりを見にきてくれました。
写真を撮っておけばよかった・・・ キレイな車。

壁は光泉洞と同じ明度ではありますが
壁色のベージュに黄色ではなく赤が
入りました。
デザインは光泉洞をベースです。
可愛いファサードになりそうです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 20:59Comments(0)京都

2007年09月29日

月末・・です。

観光シーズンを控えて 今日は月末。
宇治橋をわたって、(宇宙を治めるが語源らしい)
京都へ行きます。

光泉洞の月末帳面の仕上げと
来月のスケジュール調整。

隣の京都屋の床の「洗い出し」が今日です。
平成の京町屋も最終仕上げを迎えます。
ちょっと詰め詰めで、頭がオーバーヒート気味。
では、行ってきます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:01Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2007年09月27日

京番茶でほっこり・・・



半分飲んだ番茶の湯飲みです。
光泉洞の湯のみは「縁起もの柄」 これは、お鯛さん!
さて、番茶は番刈りの茶葉を長い時間蒸しをかけて
天日で干したものです。

それを焙じて、一層香りを強くしたのが
京番茶・・・
光泉洞では、寺町二条上がるの「一保堂」さんから
運んでもらっています。

炒りたてを毎週、届けてくれはります。
京都は小さな町で、炒りたての番茶を
日本一のお茶の小売茶屋さんから買って
それをぐらぐら沸かして、
お客様に飲んでいただけます。

京都のけして贅沢ではない
あたりまえの密度の濃さ。

今日、取材できてくれてはった
エディターさんのMさんとお話した話題のおすそ分けです。

秋は番茶の熱いのが一段と美味しい・・・
飲みにきてください。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:31Comments(0)お茶茶茶茶

2007年09月26日

大豊神社のほととぎす



大豊神社は銀閣寺と永観堂の
ちょうど真ん中くらいにある
小さな山際の神社です。

南禅寺北の坊は、
氏神様は大豊さんでした。
近くに、若王子神社がありましたが、
お祭りもなく・・静かな神社でした。
近いから氏子とはなりません。

それに比べて、光泉洞の姉小路は
たくさん神社がいらっしゃいます。
御所八幡の氏子となるようですが・・・
八坂さんも下鴨さんも、平安神宮も・・

疎水のそばの東山の麓では、
午前中は日が射しません。
ホトトギスは半日陰を好むらしく、
近所で良く見かけました。
家の庭でも咲いていたものです。
これを見るとおはぎを想いだします。
色がにてるしかな?  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:08Comments(0)京都

2007年09月26日

おため紙の約束事@結婚

今秋、近い知り合いに結婚のお祝い事があります。
京都では、結婚式に近いお日柄の良い日を選んで、
午前中にお祝いに伺う風習があります。

お祝いに伺う時、
おおきなお盆にへぎと呼ばれる白い小さな
平たい箱に金封を入れて、
その上にお扇子のダミー箱を置いて
上に大きめのふくさを乗せて
絹の大きめの風呂敷に包んで届けます。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 13:24Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年09月25日

お昼ご飯メニュー@光泉洞寿み



写真は小鉢です。生麩は麩嘉のもみじ。
半分色づいているのが季節を写しています。

さて、
暑さ寒さも彼岸まで・・・
雨が降って少し秋らしくなってきました。
休み明けは和風カレーです。
ベースは薄切りポークですが、
野菜を上に仕上げでたっぷりのせます。
ご飯とは分けてお出しします。
今週のメニューは  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:14Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2007年09月24日

その後のメッセージビーンズ



写真では、わかりにくいですが・・・
あっという間に大きくなった缶詰めのお豆。
9月17日の様子
その次の日の葉っぱが出た様子

そして、9月24日にはもうつるが延びたので、
居間のベンジャミンの根元において、とりあえず、木につるを絡ませ始めました。

有名なジャックと豆の木を見る思いですね。
花・・・が咲くのかしら?
  


Posted by 諏訪 幸子  at 16:44Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年09月23日

落柿舎の田んぼ@らくたびガイド講座



嵯峨野の落柿舎を、前の田んぼごしに撮った写真です。
奥の林の中緑に埋もれた小さな建物が落柿舎。
門の左に大きめの柿の木。
らくたびのガイド講座の最後、現地講座で、嵐山をめぐりました。
20箇所1時から5時まで、各自1箇所分担で解説しました。

口から生まれた私は、一番に渡月橋の説明を
ええかげんに済ませて、苦手な歩く事に意識を集中。
皆さんの調べられた事を聞きながら・・・暑くて楽しい遠足でした。
テクテクテク・・・

さすがに落柿舎あたりの風景は見事で感動です。京都の山並みを借景に。
その前に広がる田んぼと畑。
田んぼには5~6種の稲が植えられておりました。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 19:23Comments(0)京都

2007年09月22日

お茶のティスティング風景



京都伏見のリビングカルチャー倶楽部での
お茶のティスティングの様子です。
茶師が使う白い碗で、日本茶4種中国茶2種紅茶1種の
味を比べています。
香りも水色も違います。

100度で淹れますので、ちょっと偏った味の出方に
なりますが、茶葉の持つ特性は際立ちます。
生徒さんには、マイ茶碗を持っていただき、薄い色のお茶から順に
味を比べてもらいます。

  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:03Comments(0)お茶茶茶茶

2007年09月21日

ストロガノフの作り方

昨日アップしたまま・・・作り方が今日になりました。
今日は、朝から伏見リビングカルチャー倶楽部の
講座で、吉田銘茶園の吉田先生と煎茶の美味しい淹れ方を
美味しいお茶講座のシリーズでお教えして、

その後、御池の光泉洞へ移動して、
坪庭の竹暖簾の打ち合わせ・・・
京都屋の建物の色、照明器具などの打ち合わせ・・・
夕ご飯は「鳴海餅」の栗赤飯をベースに
和風でした。  お揚げと大根の間引き菜を炊き合わせたり。
さて、ストロガノフは
私にとっては簡単料理です。ご飯を炊いている間に仕上がります。
作り方は、  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 20:53Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年09月20日

大型マッシュルームでストロガノフの作り方を



秋らしいおおきなサイズのマッシュルームが手にはいりました。
ストロガノフにします。
作り方は簡単ですので、後でアップしますね。  


Posted by 諏訪 幸子  at 16:39Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年09月19日

月見だんご@沙羅の会お料理教室



毎月1回、銀閣寺 白沙村荘で開かれる
1汁3菜の懐石のお教室が、今日でした。

季節のお膳ですので、今日のテーマはお月見。

鯛のお煮付け
小芋のずんだ和え
冷やし鉢(糸うり、糸寒天、野菜)
煮物碗は蓮根
鮎の一夜干し
御菓子
初雁
お月見団子
以上を教えていただきました。
先生は、榊せい子先生。

写真はお月見団子です。
サトイモの形にして餡を乗せる仕上げもあります。
今回は、初雁で餡を使うので
あっさりと丸めてゴマ交じりの黄粉で仕上げ。
だんご粉7対白玉粉3で、茹で上げて作りました。
短めの串に挿してお団子のできあがりです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:09Comments(0)京都

2007年09月18日

火曜日のメッセージビーンズ



二葉がでました。
大きい!

1週間後はこちら  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:44Comments(0)

2007年09月18日

メッセージビーンズ



植物の缶詰めをもらいました。
名前はメッセージビーン、すごい豆が
缶を開けて水を上げるとでてくる・・・
日曜日に水をあげて・・
月曜日には芽がでました。

おおきなもやしの芽が豆。
その豆に多分 ハンコが焼きつけてあって
お顔が・・・
裏側は「おだいじに」の文字。
びっくり豆です!  


Posted by 諏訪 幸子  at 13:08Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年09月16日

日曜日のコーヒータイム


これは、コーヒー屋さんの焼きたて「ワッフル」
硬い菓子は苦手。
クッキーもアメリカンタイプの柔らかいのが・・・好み。

ワッフルも今流行りのベルギータイプには
魅力を感じません。
焼きたてのパンケーキタイプの
柔らかいワッフルには、惹かれます。
バターが溶けて・・シロップがとろ~り。
いい匂いにチビ黒サンボの
虎のホットケーキを想いだしながらいただきます。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 20:56Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年09月16日

京都の中国文化@旅行講座



今日は東京のN旅行さんの「京都の中国文化」というカルチャーの
会員さんに、白沙村荘のノアノアのお部屋で、中国から発したお茶の歴史を
からめながら、吉田銘茶のおくみどりの氷だし冷茶の作り方をお教えして、
次に  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 00:17Comments(0)京都

2007年09月14日

歌は六ペンス@マザーグース



今日は伏見の英語サークルで、マザーグースを教えておりました。
その中に、"Sing a Song of Sixpence"という歌があって、その中に
あろうことか、「黒歌どりのパイ」がでてきます。

マザーグースはご存知のようにイギリスの童謡集で、
中世から歌い継がれているものもたくさんあります。
ガチョウおばさんは、ガチョウに乗って空をとんでいる魔女のイメージ  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 20:53Comments(0)英語サークル

2007年09月13日

英語サークル@宇治メルヘンクラス

夏休みが終わって、今日から英語サークルが
始まりました。
宇治のメルヘンは上のクラスを私
基礎をS先生です。

私のクラスはベテラン(?)の生徒さん揃いで、
教える方としては楽・・・です。
時に突っ込みも在りで・・汗もので;;)
・・・今年のテーマの「マザーグース」を追いかけます。
資料と突合せながらのリーディングです。
絵本ですので、イラスト(絵)の力や解釈をも
読み解きます。

基礎のクラスは
本当にキレイな絵本でした。
タイトルは?
2冊目はティファニーのマナーブックを
読むようです。
大人のクラスならではの選択ですが、
ティーンエイジャーを対象の
ティファニーブルーの素敵な本です。

読書の秋ですね。。。楽しいんですよ・・こういう今日の役にたたないお勉強。
目的もなく、役に立つ事もない、贅沢な時間です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:02Comments(3)英語サークル

2007年09月12日

烏丸御池の街路樹に渡り鳥



日曜日の夕刻、御池のプラタナスでしょうか?の並木に
鳥がいっぱい夜を過ごすために群がっていました。
姿は見えないのですが、
ジュンジュン、と鳴き声と羽音が聞こえていました。
渡りを始めた鳥が、一夜の宿を取っているのでしょうね。

御所とかにすればいいのに・・・ 
夜も暗くならないでしょうにね。
でも、かえって安全なのかも・・・
他の鳥や、イタチなどに襲われないですしね。

秋が始まっています。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:01Comments(4)諏訪幸子の気まぐれ日和