京つう

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2008年07月31日

大江健三郎

数人の作家の作品をこのんで読みます。
大江健三郎氏の作品は大切に人生をかけて
読んでいます。

「日常生活の冒険」という作品を10代で読んで、
そのまま、読み続けています。
今回の本を読んで
「日常生活の冒険」は
「ハックルベリーフィンの冒険」に
重なる事を見つけてそっと喜んでいます。

さて、以前に、彼がノーベル賞をとった時は驚きました。
そういった作家だったのかと思ったのですが、
別に日本的な情緒を代表した作家として
選ばれたのではないと気がつきました。

英語で、海外の大学で話す人であったのと、
ヒロシマなどの小説以外の書き物・・・
そして、やはり極東の日本の作家であったから
選ばれたのかなぁ・・・と思ったものです。

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タグ :読書


Posted by 諏訪 幸子  at 22:48Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年07月30日

高場英二さんのこと


陶芸家の高場さんが、「京都屋」の和室で
作陶してられる様子です。
回りに並んでいるのが、陶人形です。

2007年秋の京都屋のオープン時に
本来「町屋の共有」であった裏庭(坪庭)
を光泉洞と京都屋の共有にもどす事にしました。

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Posted by 諏訪 幸子  at 11:15Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年07月29日

大雨・・・宇治の空

宇治に住んで、京都市内へゆくのは
「京都へ行く」というようになりました。
そういえば、南禅寺に住んでいたころ、
街中へゆくのを四条へ行くと言っていました。

京都へ行くのに宇治川を渡ります。
東南から京都市内に入ります。
とくに、観月橋を渡ると
お天気が変わることに気がつきます。
山がつらなって、中書島のあたりで
開けて観月橋・・ですから地形ですね。
中書島、槙島と名前のとおり オグラ池の
中の島だったのでしょうね。
京の都の南を外敵から守り続けた
日本一の大きな池です。

今日も宇治は雷がなり、空はちょっと
赤みのさした鈍い曇天です。
だらだらと雨が降り始めましたが、
それこそ、梅雨明けと呼ばれるような
不安定な頃の降り方に似ています。

朝に鳴いていたたくさんの蝉の声を
今はしません。 それでは、一句。川柳?
「蝉しぐれ、しぐれ、しぐれて、雨に会う」
  
タグ :宇治


Posted by 諏訪 幸子  at 09:53Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年07月27日

牛蒡の下ごしらえ@光泉洞


牛蒡の下ごしらえです。
家庭と同じように丁寧に土つき牛蒡を
下ごしらえします。

包丁でこそげるのではなく、
皮むき機を使います。
40人分くらいは一度に
仕込みますので、時間との
戦いもあります。。。
灰汁が強いので、すぐに水に
むいたものは入れます。
光泉洞のキッチンのひとこま。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:32Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年07月25日

冷茶です。。。


朝仕事に出る時に「冷茶」を作っておきます。
これは、ハリオの1000円ほどの冷茶用茶器です。

カモミールを小さじ1杯に、ウーロン茶の茶葉(紅茶でもOK)
を一つまみ。
半分お湯を入れて、粗熱がとれたら
水をそそいで、冷蔵庫にいれておきます。
夕刻、暑さでバテバテでかえってきた時
生き返る気がするお茶で、リラックスの配合です。

日本茶なら、水だけそそいで冷蔵庫。
日本茶で作ればビタミンCの補給と気をしゃっきり
するのに、ぴったりです。
これで、600ccのおいしい冷茶が簡単にできあがり。
明日、お客様・・・という場合は夜寝る前に作っておきます。
  
タグ :冷茶


Posted by 諏訪 幸子  at 22:27Comments(2)お茶茶茶茶

2008年07月24日

リビングエフエムカルチャー倶楽部のお茶講座秋予定


伏見のカルチャー倶楽部でのクラスの一コマです。
吉田茶園のお茶インストラクターの吉田勝治先生と
私で春、秋5回のクラスを開いています。

吉田先生は、宇治茶の玉露と煎茶のおいしい淹れ方を。
私は、お茶の歴史と紅茶のテーブルの事を
中国茶と紅茶の基本知識とともに
教えております。
お菓子とお茶を必ず用意して
実際に淹れたり、味わったりしながらの
お茶を深めて楽しむクラスづくりをしています。

9月19日金曜日午前10時から12時まで、
丹波橋のリビングのビル内で教えます。
◆お申込み・お問い合せ
電 話:075(605)2805 FAX:075(605)2806
「おいしいお茶の淹れ方講座」係 宮川まで。

  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:10Comments(0)

2008年07月23日

ピカポロンツア


今日のおやつ風景です。
山科の大丸で売っていた
スロベニア料理のお店のチーズケーキが
届きました。
3種類、
すべてベージュ色で少し蒸しあげたような
ケーキです。
素材の味が楽しめました。
私のものにはリンゴとベリーが入っていて
レアー風クーヘン。

イギリスのクラリッジの紅茶を淹れて
あまりの暑さに水だしの冷煎茶も添えて
ティータイムです。
毎日毎日・・・ついついお茶で明けお茶で暮れ。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:28Comments(0)スイーツ

2008年07月23日

角煮割包@中国茶サロン

中国茶サロンの「宇茶楽」を始めて
もう2年が過ぎました。
中国茶だけではなく
イギリス紅茶の事
宇治茶の事なども含めて
ゆったりとしたサロンを月1回。

そちらで、長崎から取り寄せる
角煮割包が、楽しみのひとつです。
簡単な点心になって、中国茶を何杯も
小さな茶杯でのみながら、
食べます。
蒸し器にいれておけば、適当なタイミングで
自分で取りに行っていただいて・・・
お箸で食べる事がおおいのですが、
長崎の蘇州林の角煮はやわらかくて
お箸ですぐにちぎれます。
中国式のハンバーガーなのですが、
神戸や横浜のものより長崎のものがおいしいのは
あの角煮の違いだと思います。

中国茶のだらだらとした時間に
ぴったりの点心ですね。  


Posted by 諏訪 幸子  at 13:25Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2008年07月19日

あんころ餅


今日は、銀閣寺のノアノアでイタリアン。
橋本様からの差し入れが、土用のあんころモチ。
これもまた、暑気払い。
麩嘉のあんころ?やということで、
初めていただきました。
こしあんが、美味しくて。。。よるのオアマは
体重の天敵です。
でも、おいしい・・・。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:06Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年07月19日

祇園祭の献茶会に行きました

7月の16日には、毎年祇園八坂神社で
お家元の献茶が奉納されます。
今年は表千家 千 宗左宗匠

お茶の歴史の専門家がお話くださいましたが
茶園の古いものは、神社やお寺の庭に
あることが多いそうです。
神職が、お世話をして参拝の方にふるまって
いた歴史があります。
お茶摘の前掛けが赤い色と巫女さんの袴
の色との関係を指摘された事が印象に残ります。

京都の平安期のまちづくりがかかわったであろう
祇園舎 牛頭天王が祭られているそうです。
毎年の献茶で、ご存じの方もいらっしゃると
思います。
私は、初めての参列です。

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Posted by 諏訪 幸子  at 09:49Comments(0)お茶茶茶茶

2008年07月17日

英語サークル絵本


今日は、宇治の英語サークルの夏休み前最後のクラスです。
お茶にフルーツゼリーをいただきながら、読み上げた絵本の感想を
話し合います。
基礎のクラスを受け持っており、
この「Little Cloud」を2回で読み上げました。
エリック カールの作品で、彼の得意とするコラージュの手法で
作られた雲が主人公の絵本です。
「家庭と学校」というあまりに違う環境の間を取り持つような作品を
作りたいというエリック カールの絵本は、
ちょっと楽しい学習絵本でもあります。
絵本に穴があいていたり、張り合わせてあったり、おもちゃと本との
間をとりもつような絵本もあります。
英語の名詞はCとUCにわかれます。複数形をとるものと
とらないもの。
数えられるものと数えられないもの。
お米や、パン、などは数えられない名詞。
ところが・・・「雲」は数えることができる名詞です。
冠詞ともども、そのあたりが英語の難しいところですが、雲くんは
カウンタブルです。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:52Comments(0)英語サークル

2008年07月15日

京都屋にテレビロケ


先週から、2回となりの京都屋にテレビの撮影が・・・
和がらTシャツを買いにきていただきました。
3人のタレントさんが店の前で、会話してられる様子です。
右からカメラが、それを追いかけて撮ってゆかれます。

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Posted by 諏訪 幸子  at 22:28Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年07月13日

お料理教えます!


おばんざい講座の一コマ。
月2回くらい、お申し込みがあると、
錦小路の食材で、「おばんざい講座」を
ひらいています。
菜っ葉と揚げのたいたん
と、生麩のお刺身風
を実際に作ってみていただきます。

お申し込みは9割フランスからの観光客さんです。
始めて1年半になりますが・・・
日本人さんにもアメリカ人さんにも
お教えするのですが、昨日も
フランス人のシェフのご夫妻です。
熱心に勉強して楽しまれます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:27Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年07月12日

祇園祭

光泉洞は、祇園祭の巡航の日
17日は特別メニューに例年通りに。
「お祭りのちらし寿司」
京都のハレの日にはお寿司。
それも、ええチリメンジャコを用意して
シイタケや高野豆腐、ニンジンなどを
小さく切って煮つけて
寿司飯に混ぜ合わせて
上に錦糸卵と生姜がのります。

沖縄そばにも
紅ショウガがのりますよね。
江戸前ではなくて、
関西のお皿にのるちらし寿司です。
1000円でおつゆと小鉢つき。

午後1時ごろ鉾が室町方面に
戻ってしまうと
ものすごく混みます。
早めにいらしてくださいね。  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:30Comments(2)

2008年07月09日

光泉洞の紹介

ギャオさんでとても
素敵に光泉洞を紹介してくださってます。
写真も豊富で、地図もばっちり。
私が1996年に作ったホームページよりよほど、
うちの店の事がよくわかります。
どうぞ、ご参考になさってください。
たま~に「光泉洞寿み」で、検索すると
はっとするページに出会います!
管理人さん、ありがとうございます!
製作者の方、
選んでくださった方にも心をこめて感謝!!  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:58Comments(0)

2008年07月08日

町屋でごはん


リーフさんの本社は烏丸三条御池のビルにあります。
したには、お酒のやまや、やったと・・・・。
京都町屋でごはん236
リーフさんのムック本です。
町屋ばかりをこれでもか、と集めてあって、
足で調べはったんやなぁと感心します。
そして、表紙でごらんいただけるように
写真がとっても、きれいです。

京町屋は縦のラインが美しいデザインです。
お料理や雑貨屋さん、見ているだけで素敵な本。
もちろん、読んで足を運んでいただきたいものです。
「光泉洞寿み」は、「一度は食べたい必食ランチ」で
大きく載せていただいております。40ページ。
ライターさん、カメラマンさん、編集さん、謝謝!!
  


Posted by 諏訪 幸子  at 17:28Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年07月07日

家人のお弁当

アナログ人間と暮らしています。
ぜったいブログなど読みません。
・・・・検索は知識のためには・・・してはります。。

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Posted by 諏訪 幸子  at 10:32Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年07月07日

お弁当


  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:32Comments(0)

2008年07月05日

今日は光泉洞

さて、今日は午後光泉洞へお手伝いにまいります。
キッチンのレンジ前はクーラーをいれても・・・
暑いですよ、、これからの季節。
7月の17日は祇園祭、
毎年 お祭りのチラシ寿司を用意します。
ですから、900円の定食が1000円に。
京都のお祭りのお寿司は
台所寿司で、ちりめんじゃこが
入った混ぜ寿司です。
江戸前のちらし寿司とは似ても似つかぬもの。。

私の育った南禅寺の家は祖母のお寿司が
近所でも評判で・・・
お祭りのちらしには、高野豆腐、かんぴょう、シイタケの
甘煮などがはいります。
近江のお味で甘めでした。
今も、家ででも、作りたいのですが・・・。
1合お寿司を作ってもね・・・・  


Posted by 諏訪 幸子  at 11:03Comments(0)

2008年07月04日

ローム社の広報誌取材@光泉洞


「おばんざい講座」の取材。
京都のローム社様の広報誌の取材が今日の午後は
光泉洞でありました。
モデルは会社の受付さんがお二人。
スタイリストがついて、メークもプロがされます。
その可愛いお二人が、光泉洞の「おばんざい講座」を
体験してみる企画です。
京都を深く極める・・・といったテーマで選んでいただきました。

月に1回から2回、お申し込みがあると
光泉洞の2階で開いている講座です。
今日は、Mさんの担当で
教えさせていただいています。
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Posted by 諏訪 幸子  at 23:36Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」