京つう

  ゲストブログ  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ



2012年02月29日

スッポン

今夜はこれをいただきます。
伏見、深草の「近善」
フルコースでは、まずこの刺身が出ますが
私は、最後の雑炊の時に入れて火を通して食べました。
京都生まれの京都育ちで、刺身は・・・魚も白身以外は苦手。

焼き物、揚げ物、と続き
鍋、雑炊、 果物のコースです。
とても、おいしくしっかり頂けました。
サイズも大きなものらしく、卵も大きくてこの通りです。

ざっくりとした調理でしたので、
例の◎市とは洗練度が違いましたが、
スタッフの気配りほか、◎市とは
比べ物にならないほど、気持ちよくて
お値段は半分以下。
中庭もあって、いいお店でした。
春寒の頃にはなんとも幸せなお味です。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 17:50Comments(0)食べ物飲み物

2012年02月27日

炎の舞い


先日のお茶会の花です。
二月堂をテーマに炎の舞いという
名前です。
  
タグ :茶会


Posted by 諏訪 幸子  at 23:09Comments(0)お茶会とお料理

2012年02月27日

今日のお茶

チャィです。蜂蜜で。

今日は、営業許可の継続申請で、
中京の区役所へ行っており、
その帰りに
三条商店街へ。
なんとも「ナマステ」な雰囲気の
町屋カフェをみつけて・・・

中庭も残っており・・
ミルクで煮出したチャイには
蜂蜜がついてきました。
フランス式のカフェオレのお椀に入って。
ええお茶でした。  


Posted by 諏訪 幸子  at 15:58Comments(0)食べ物飲み物

2012年02月26日

聖母短大煎茶部卒業茶会


ちょっと早めの「のりこぼし」二月堂にちなんだ
玉露席のお菓子です。
京都のお菓子やさんの仕事です。
テーマは、「仙人」で、

一席目は「蘭香煎」下はそのしつらえです。


続いてお料理



毎年、三友居さんの仕出しです。
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:45Comments(0)お茶会とお料理

2012年02月26日

京都で一番早い桜

光泉洞寿み は、御池から堺町通を南一筋入ったところです。
柳馬場通から入ってもおなじなのですが、

御池通柳馬場角、東北のコーナーに
早咲きの桜の木があります。
御池通の消防署から学校から介護関係から
いくつもの機能を持つ建物があるのですが、
そのコーナーです。

小さめで、色はちょっと濃い目。
今、満開です。  
タグ :京都近場


Posted by 諏訪 幸子  at 10:23Comments(0)京都

2012年02月24日

おばんざい講座@光泉洞


光泉洞の2階では、ワークショップ型の料理教室を
開いています。
ワークショップですから2人から8人で、1回ずつです。
月曜日、木曜日、土曜日に開くことができます。
11時45分から13時半くらいまでで、お昼の食事込です。
作ったものを持って帰っていただくのと、その場で食べるのと、
下のキッチンから一式できあがったものを運んできます。

日本人の方が生徒さんの折りは、
亀屋則克へ上菓子を一緒に買いに行って
お煎茶を点てる事から始めます。
外国の方の場合はこれは、省きます。
(時間の都合です)

申込方法は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 09:12Comments(0)お稽古

2012年02月21日

今日は・・・

今日は、朝から事務や銀行仕事に追われて・・
12時に宇治を出て・・・
御所そばの弘道館での茶室の講座に行って、
帰りに伊勢丹の英国屋で
フルーツケーキとコーヒーをいただいて、
アンデルセンでパンを買って・・・
近鉄で帰宅。
晩御飯はスネ肉のシチュー。
おまけに小浜丸海の小鯛の笹づけ。。。
夜はウォーキングを1時間弱。
そんな・・・一日でした。

・・・・珍しくNHKのドラマ「タイトロープの女」をみてます。
高岡さきさんという女優さんが、いいですね。  
タグ :独り言


Posted by 諏訪 幸子  at 23:33Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和

2012年02月20日

今週の日替わり


月)2月20日
  さわらの味噌漬けと小鉢
火)2月21日
 鰹のタタキと野菜のかき揚げ
水)2月22日
  青じそチーズ入ロール豚かつ
木)2月23日
  鶏のつくねハンバーグ
金)2月24日
  カレイのお煮付けと小鉢
土)2月25日
  和風とんかつ
・・・・・・・・・・・・・・・・
月)2月27日
  サバの味噌煮と小鉢

今日は、久しぶりで、店のご飯を食べました。
それは、
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 20:31Comments(0)楽市光泉洞のお知らせ

2012年02月18日

宇治も雪

今、少し風が吹いて
宇治にも雪が舞っています。

お昼も午後から雪が舞いましたが、
夜の雪は・・・つもるかもしれません。
明日、JRで出勤しますかしらね。。。
ひさしぶりに。

この頃、ほとんど車です。
荷物もあったりしますし、寒いし。。。  
タグ :独り言


Posted by 諏訪 幸子  at 00:00Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和

2012年02月16日

万葉集を英語で


英語サークルで、
英米の絵本を主に読んでいるのだけれども、
時に、日本文学の古典などを英語に訳したものを
読む事がある。

日本の古典は、英語で読むほうが分かりやすい場合さえある。
しかし、ふたつの感性の差はうめるべくもなく・・・その差が
面白い。

たとえば、有名な
「あおによし 奈良の京は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」
は、
The capital at Nara,
beautiful in green earth,
flourishes now
like the luster
of the flowers in bloom.

と、リービ英雄さんの訳です。
韻がふんであるのが、素敵ですが、
あおに  は、 青と丹 で、青と赤の建築物と
私は理解していたので・・・・緑の大地と訳されると・
それもありなのかしら。。。
写真のように、社殿は青と赤が使われています。
なにはともあれ・・・言葉遊びは楽しい。  
タグ :英語文学


Posted by 諏訪 幸子  at 22:46Comments(0)英語サークル

2012年02月15日

中国茶の淹れ方


あさっては、伏見リビングエフエムカルチャー倶楽部で、
おいしいお茶の淹れ方講座をします。
宇治の茶師の吉田勝治先生と組んで教えています。
金曜日の午前中です。
そばに、酒かすラーメンのお店がる京町通。
丹波橋駅そばです。

中国茶の淹れ方の基礎を予定しています。
おいしい淹れ方は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:00Comments(0)お茶のサロン

2012年02月14日

今日のお菓子

関東で求めた「冬の庭」
  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:15Comments(0)

2012年02月13日

今日は

今日は、一日家で、過ごしました。
珍しい事です。。
エンタティメント系のショートストーリーを読みながら・・・・
昼は残り野菜でインスタントラーメンを作って
夕食には珍しく和風の料理
「サバとごぼうのアラ煮風」やかぶとスジのスープ
ししとうの鰹かけ、アボガトの山葵あえ・・などを
つくって・・・・ダラダラしてました。
10代の頃は、大人になったら、家で本を読んで
ダラダラ過ごすだろうと自分の事を思っていたので、
多分こんな風に過ごす生活を予測していたような気がします。

こんなに外に向かってジェットコースターのような日々を過ごす
とは・・・・ねぇ。。。思ってなかった。
これほど外交的になるとも予測してなかった。。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:22Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2012年02月09日

ほんわかテレビロケ


昨日、読売テレビの取材がありました。
日曜日の夜のほんわかテレビという関西独特の番組があります。
私も好きでよく見るのですが、
コメディアンといってもベテランの・・・ほんこんさんや、南光さんが
出てくるほんわかした番組です。
「お昼ごはんでっせ~」というコーナーがあって
うちのお昼もいつか出してもらえたら・・・・と思っていました。

昨日、京都のガイドさんの行きつけ・・・ということで、
「らくたび」さんから紹介していただいたので、撮影隊が。
ディレクターさん、カメラさん、音声さん、助手のかた、ガイドさん。
一足先に2階で料理の撮影です。
日替わりと生麩田楽をライトで照らして、
いろんな角度から・・・・撮ってはるとこです。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:18Comments(0)楽市光泉洞のお知らせ

2012年02月07日

お茶サロン@宇治


今月のサロンは、
2月14日10時半から12時半

お茶の歴史の研究者の方に
宇治まで来ていただいて
ちょっとマニア向けの山城のお茶の歴史です。
農産物としてのお茶の習俗も
含めて、身近なテーマですが、
奥が深くて面白いです。

節分もすんだので、
福梅を用意してご香煎の用意をしようかと
思っています。
ぎぼし という昆布やで、お茶の葉サイズの
昆布を求めて用意します。お正月の
おおぶくちゃのようなものですが、茶葉は使わず
茶外茶のカテゴリーです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 13:16Comments(0)お茶のサロン

2012年02月06日

麩焼き菓子

光泉洞では、御池煎餅という
麩焼きのお煎餅をいつも用意してます。
蘇州のお茶に添えておだしするものですが、
生麩の田楽を目当てに遠くからきてくださる
お客様が多い事もあって
同じ麩を焼いてお菓子になると「これ」という
意味も兼ねています。

先日、弘道館のお茶席で、利休さんの「麩焼き」を
お菓子にして出されました。
弘道館は老松という京菓子の老舗のものですから
お菓子の専門の考察といっていいでしょう。
黒砂糖の入った小さなクレープといったものです。
ひらたく焼いて丸めてあります。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 11:54Comments(0)お茶会とお料理

2012年02月04日

光泉洞定食お点前付き


光泉洞定食は、その日の日替わりセットに生麩田楽と蘇州のお茶の
京都の和菓子がついて、2200円です。
ご予約で、または、私がいるときは、
お茶を点て出しではなく、
お点前する事ができます。

今日のお客様はおひとりですが、
お点前の希望をお電話いただいており、
喜んで、今から、お茶を点てにいつもより
早く家を出ます。

お茶狂いで、同じ好みの方と
お会いできるのが何より楽しみです。
そして、ひと様に目の前でおいれすると
自分の腕も上がるような気がして
店を営業させていただいていて
嬉しい「おまけ」です。

これが、日替わりのセットと生麩田楽です。
パウンドケーキがつくと1780円
蘇州茶と麩焼きのおせんべいと京金平糖がついて光泉洞定食になります。  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:32Comments(0)お茶会とお料理

2012年02月03日

二條流師範お点前稽古


写真は茶箱点前の道具。

今日は、真の棚天目玉露本点前を習ってきました。
20ある最後のお点前で、
蓋も天目茶托もある一番長いお点前です。
だいたい、きっちりと通うと2年くらいで
マスターできるカリキュラムかもしれません。
一昔前は、本師範は4年かかったということです。

もちろん、奥は深く、いくらでも精進できるように
工夫されてはいます。
習うお点前の順番は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:55Comments(0)お稽古

2012年02月01日

おばんざい講座


明日は、光泉洞の2階でおばんざい講座を開く。
とっても珍しく日本の方相手ですので、
少々緊張気味です。
生麩田楽のお味噌を実習して
持ち帰っていただく予定です。

菜っぱとおあげを焚くのですが、
寿美さんは油で炒め煮に仕上げます。
私は、菜っ葉が新しければ
出汁も油も使わず、菜と揚げだけの
素朴な煮方をします。

寿美さんの作り方は、  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:01Comments(0)お稽古