京つう

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2010年03月29日

春の嵐さくら


比良八講荒れじまい・・
今の季節のことです。
坂本の出だった祖母が
この時期には良く言っていました。

水難の多い季節で気をつけないと
船がひっくり返るそうです。

御坊さんに恋をした娘さんが
船で渡って会いに行った時
灯りを消されて舟がひっくりかえったとか。
その恨みが春の嵐を呼ぶそうです。  » 続きを読む
タグ :滋賀県


Posted by 諏訪 幸子  at 09:48Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2010年03月26日

おばんざい講座

今日は、KCTPさんの旅行者さんの
お料理教室で、光泉洞へまいります。

お揚げと菜っ葉のたいたん
ショウガおろしで食べる
生ヨモギの生麩
生ヨモギの生麩は麩嘉さんで
今の時期から半年ほど手に入ります。

干したヨモギ粉ではなく
生の葉の仕様となるようです。
小さめで、香とかみごたえ?があります。

生徒さんは外国の方たちで、ガイドさんと
錦で買い物をしていらっしゃいます。

では、行ってきます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:27Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2010年03月24日

花粉症・・風?

一昨日くらいから、くしゃん!!
ティッシュがてんこもり。

花粉症はまだないのですが、
春先に涙目になることは・・・ありました。

雨の日は花粉症はましだと聞きます。
でも、どんどん咳とくしゃみ。

風邪・・・ひいたかもしれません。
結構、このタイプの花粉症?と思えるような
鼻風邪がはやっているみたいです。
すくなくとも・宇治では。
これだけ、ジェットコースターのような
寒暖があっては、体がついていかへん。。
くしゃん!!

体力ないので・・・一度ひくと
風邪がなおりません。こまったなぁ。。  
タグ :風邪


Posted by 諏訪 幸子  at 17:28Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2010年03月21日

3月22日月曜日お休み

日曜日と祝日は、お休みです。
4月から、祝日も営業することになりそうですが、
明日は、営業いたしません。

遠いところから来てくださるお客様が
日曜日、祝日と定休日だと
御立ちよりいただけません。
ちょっとだけ、がんばろうかと、
桜、紅葉の季節の祝日を不定休にして
開きたいと寿美さんと相談して決めました。
・・・・初めてすることは、ちょっとドキドキです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:00Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2010年03月20日

春の京都の混雑


春の京都は混みます。
東山通りから祇園下、清水寺にかけては、麻痺。
近づかないにこした事はありません。
道が細くて、さすがに小型のタクシーも渋滞します。

先週くらいから、観光や、デートなどでお出ましになる
お客様が増えています。
それでも満車にはならない「御池地下駐車場」
市役所前の大通りを利用した市営だけのことはあります。

昨日は車で伏見の教室から店へ出た私。
混むのを予想してちょっと早め3時50分に御池駐車場出発、
御池の駐車場を出て、鴨川の川端通りをさけて
広い堀川通りにでます。
そのまま京都駅の八条を抜けて南へ帰る・・・にしても。
あの広い堀川が七条から塩小路(小路ではありません。
七条より広い京都駅正面の道)が、動きません。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:12Comments(0)京都

2010年03月19日

リビングエフエムカルチャー倶楽部講座


今日は、伏見で開いている
「おいしいお茶の淹れ方講座」で、お茶の歴史と中国茶の基礎
を教えてきました。
熱心な生徒さんに恵まれていい授業ができました。
ただ、お湯の温度が100度に上がってくれなくて、
ちょっと薫をひきだせずに残念。

アルコールランプを使って涼炉の中式を使って
おおぶりな素焼の薬缶をつかうのですが・・・
温度が上がりきってくれなくて。
せっかくの「文山包種」だったのに。
まぁ、失敗から学んで・・
次回の紅茶では、早めに点火します。
紅茶のクラスは、4月16日。
キューカンバーサンドイッチとクッキーでイギリス式のテーブルです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:43Comments(0)お茶茶茶茶

2010年03月17日

お料理教室@白沙村荘

今日は、橋本妙さんの月1回のお料理教室。
朝、9時半ごろに車で出発。
ナビをかけると・・・槙島を西にとって
伏見から上鳥羽まで高速に乗るコース。
油小路(ちっとも小路ではない)10条を
東へ・・・・。
出町の南の川端の桜の若木が2本咲いている!?

10時40分着。
半径◎里のものを食べる・・・のテーマで、
はこべら、フキノトウ、つくしが摘んであって・・
メインはお雛様風散らし寿司。
まぜ寿司でなく散らし。  » 続きを読む
タグ :料理教室


Posted by 諏訪 幸子  at 21:53Comments(0)食べ物飲み物

2010年03月15日

Rさんへの手紙

Rさんと出会ったのは、もう6年くらい前。
大学4回生の彼女にHP作りを手伝ってもらった。
その彼女から久しぶりにメールが。

結婚して仕事しての毎日に
限界を感じていると・・・・
人生の先輩の女性として
私のアドバイスが欲しいらしいのです。

彼女に私なりにお返事を書いたのだけれど、
そういえば、姪っこも
人生悩んでいたような気がして
Rさんにことよせて、
若い女性にむけてちょっとお手紙。  » 続きを読む
タグ :手紙


Posted by 諏訪 幸子  at 23:03Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2010年03月14日

宇茶楽サロン@宇治


写真は吉田銘茶園の吉田勝治先生。
毎月第2火曜日に開いているお茶の
教室で、玉露のすすり茶を教えに来ていただきました。

中国茶をはじめ、日本茶、紅茶も学ぶ
サロンです。贅沢な時間を楽しんでいます。
今、生徒さんは9人で、来月はおけいこの茶会を開きます。
小さないごこちのいい勉強会。

すすり茶は、  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:23Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2010年03月11日

出会い

店という空間を持っていると・・
とても不思議な出会いをすることがある。
どう考えても確率を裏切るような・・
誰かが準備していたような・・・

いつも店では、私は遅めにお昼をいただく。
たいてい、カウンターの柱の陰の席。
ところは、今日は遅い時間で
日替わりも売り切れていたのに、カウンターに
お客様がいらして、ホールの端っこで
お昼をいただいていて、
遅めのお客様がホールに坐られて、
お着物の素敵な同年配。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:49Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2010年03月08日

ほてい祭り@黄檗山萬福寺

福建省にあるという万福寺が
もとだという宇治の万福寺
毎月8日は「ほてい祭り」で
有聲軒で、お茶席がたちます。

煎茶道専用の茶室で、お庭も中国風。
茶室は広くて、2間続きであります。
お庭には梅が花盛り

ずいぶんな古木。
黄檗の木も境内にあって・・なんとも中国風。
今日のお流派は
小笠原流
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Posted by 諏訪 幸子  at 21:43Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2010年03月07日

雨の日曜日


宇治は雨でした。一日だらだらと・・・ちょっと寒い。
月初めの帳面仕事でだらだら仕事。
慣れたとはいえ、2時間半は集中が必要です。
前後のチェックもいれると日曜日はまぁ、つぶれます。
会社勤めの経験がなく、
つれあいも、独立自営になって30年。
自分の時間がどこまでで、
仕事の時間がどこまでか・・・
もはや、わかりません。

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Posted by 諏訪 幸子  at 23:07Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2010年03月05日

さて、週末

子育て終えて、末っ子と一緒の時期に
自分も大学院へ行って・・・
父が亡くなって1年留年して3年かかって卒業して・・

介護のために、
50代で初めて車の免許を取って・・
書いた論文をベースに平成の京町屋を
町屋のルールを守って鉄筋で作って・・・

ちょっと閑なこの頃です。
土曜日は光泉洞で午後働いて・・
御池に車を置いておいて、
週末の夕方は北山まで足を伸ばして・・・
また、ピザですかしらね。シンパチア、美味しいです。
軽くて元気な店。
気楽な週末を楽しみます。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:12Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2010年03月05日

お抹茶の点て方


抹茶椀を温める。
抹茶をこさじ大盛り1杯いれる。
お水をおおさじ1杯いれて、錬る。
ポットのお湯(90度)を130ccほどいれて
茶せんを前後に振って底にはつけずに
泡立てるつもりで点てる。

・・・・で、だれでもふんわりと入れることができます。
昨日、光泉洞にお昼
アメリカの森林の学者さんがいらしていて、
食後に蘇州茶をお手前していた時、
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Posted by 諏訪 幸子  at 11:29Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2010年03月03日

すすり茶


これは、蓋椀・・ すすり茶ではありません。
お茶葉を入れて、お湯をいれそのまま飲むのは似ています。
来週宇治での
お茶サロンで、「すすり茶」を学びます。
戦前にはよくあった宇治地域でのお茶の器です。
蓋の大きさがちがうようですが、この蓋椀ににているそうです。
一度、お煎茶のお席で、新しく新調された「すすり茶器」で
お茶をいただいた事があります。おおぶりで、清水の派手な碗でした。

今日は、春先で、雑誌の取材があって
光泉洞にまいりまして、「光泉洞定食」の写真を撮ってくださるとの事で、
デザートの蘇州茶を蓋椀でいれさせていただいたので
この写真がとれました。蓋椀は蓋で香りをかいだり、お湯をかきまぜたり
します。
使い方は・・・・店で聞いてくださったらお教えしますし
宇治でのお茶の教室ででも教えています。どうぞいらしてください。

食後の蘇州茶「龍珠」もこの蓋椀でお出しします。150円で
香いっぱいの緑茶です。
おためしあれ!  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:04Comments(0)お茶茶茶茶

2010年03月02日

今日の日替わり@光泉洞寿み

今週は、こんなラインアップです。

月)3月1日
  麻婆豆腐
火)3月2日
  サバの塩焼きと小鉢
水)3月3日 
  シチューハンバーグ
木)3月4日
  イワシのフライ
金)3月5日
  肉だんごの甘酢あん
土)3月6日 
  鰆の塩焼きと小鉢
。。。。。。。
月)3月8日
  鶏のから揚げ南蛮ソース
南蛮ソースは葱の酢の味のソースでうs。  


Posted by 諏訪 幸子  at 13:53Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2010年03月01日

長楽館でのお茶会


宇治にお住まいのM先生が開かれる
聖母の卒業茶会に、行ってまいりました。
昨日の日曜日、
場所は祇園八坂の長楽館です。

明治のタバコ王の作った迎賓館です。
洋風の多層な建物で、古いまま昔のバカラの
シャンデリアともに・・・今も楽しめます。

一番上の和室が玉露席
3階で別れて煎茶席
洋室での紅茶席  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 16:02Comments(0)お茶茶茶茶