京つう

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2009年06月29日

今週の日替わりメニュー@光泉洞寿み


夏の定番 イワシのフライです。
おばんざい と言われて久しい光泉洞ですが、
京都の母親の作る家庭料理ですから・・・
時にマーボー豆腐(京都の豆腐で作るし美味しい・・)も
シチューハンバーグも家庭でのような丁寧さで作ります。

お料理屋さんの丁寧さとまた違って・・・・
仕入も京都生協からが多いです。
錦の河一さんや、麩嘉さんにもお世話になっていますが、
イワシなんかは生協です。

それでは、今週のメニューは・・  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:06Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2009年06月28日

宇治川散歩

今日は、日曜日で、
小さな子をつれて、久しぶりに宇治川の
塔の島へ。朝の散歩へ・・・

宇治橋通りをとろとろ車で宇治橋の西詰めへ、
平等院通りを また とろとろ 南へ平等院に向かって

半ば左にある「茶だんご」の稲房さんに、車を止めて
茶だんごを買って・・・・
平等院の前を少し左へとって宇治川べりへ。
途中 平等院の扇の芝をみながら
上へ。
宿木がぶらさがっている独特の木のそばから、
橘橋を渡って中州の島へ。
宇治橋や、JRの鉄橋が見わたせて、東岸の山、宇治川の流れ
身近な絵にかいたような観光地。
贅沢な散歩を終えて・・・・県神社のそばをくるっとまわって
帰ってきました。

いつ見ても、宇治川の流れは早くて・・・平家物語を思い出します。
平家物語はノンフィクション。
源氏物語はフィクション。"Tale of Genji Town" という道路標識を
見るたびに・・・・この訳はないんやないかと 思います。
観光地宇治。 

しかし、宇治川を見るたびに「する墨」という名の馬が
川を渡る様子が目に浮かぶような気がする 迫力がこの川にはあります。
浮舟が浮いた宇治川。比叡山から道があるのだとしたら・・・・
どこを通るのかと気になる土地でもあります。  
タグ :宇治川


Posted by 諏訪 幸子  at 21:33Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2009年06月26日

野むら山荘お茶会終わりました。


英語サークルのメンバーを主なお客様に
23名の茶会を終えました。

薄茶席2席
中式 2席

写真は肝心なところは撮れておりません。
席主をしたり、会計をしたり・・・ばたばたと。

お茶箱の茶席をいたしました。
溜塗の扇面の茶箱でお珍しいものでした。
炉は中式を使いました。
写真がその土瓶と炉(七宝)です。
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Posted by 諏訪 幸子  at 00:02Comments(2)お茶室

2009年06月24日

お茶菓子


これは、落雁の打ち出しのお干菓子です。
米粉ではなく、麦こがし が使ってあります。
智積院まえの「柏庵」が明日の大原でのお茶会用に用意してくれました。
季節がら、流水の型でお願いしましたら
川の流れの中に「車輪」が・・・
昔は変形を防ぐために水の中で保存したのにちなむそうです。

明日のお客様は私の英語サークルのメンバーがほとんどです。
車輪にぴったり・・・・
茶室で道具を囲むのも車輪やサークルのイメージです。

6月の茶会なので、麦秋を移してもいます。
麦の刈り取りは6月。里の茶会にぴったり!

柏庵のお干菓子はその ほんのりとした柔らかさと
作り手の仲井さんの美意識があります。
地に足がついた京菓子なのですが・・・・言葉になりません。
見て  食べて ください。


  


Posted by 諏訪 幸子  at 14:52Comments(0)お茶の基礎知識

2009年06月23日

西湖龍井



今日は、自分の楽しみでもある
宇治でのお茶サロン。
紅茶2種  ムリスナのイングリッシュ クリーム  
       イギリスのアールグレイ
青茶    黄山烏龍
緑茶    西湖龍井 ともう一種 龍井茶

お菓子が、ハワイのチョコレートタイプのショートブレッド
       三条 月餅の角倉
       ベリー
龍井を丁寧に学びました。
透明な品のよい緑茶です。
毎月1回 一年10回。
いろんなお茶を飲んでいます。
中国茶代表10種
の中で、8割は飲みました。
瓜片というのが・・・・まだ・・・どんなんやろ?
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Posted by 諏訪 幸子  at 23:05Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2009年06月22日

今週の日替わり@光泉洞寿み


写真はうちのコロッケ。
ひとつずつ丸めます。

今週のメニューでは、
サンマのみりん干しが珍しいです。
ガスに網を置いて焼きます。。
煙がもうもうと・・・
ちょっとスモークの香りがつく
オーソドックスな焼き方です。

スモークといえば、
店で使っている炒り番茶は、
一保堂さんの京番茶で、
強めの味でスモーク臭がします。

茶摘の終わった茶畑で
番刈りをした枝や葉を
長い時間蒸して 干して番茶になります。
その香がつくのですが、
中でも一保堂さんのは特に独特です。
さて、今週のメニューは

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Posted by 諏訪 幸子  at 19:39Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2009年06月21日

白沙村荘の夕べ


昨日の夕方は、銀閣寺白沙村荘におりました。
慈照寺の有馬大師の立案で、橋本関雪記念館の火災で焼損した
茶室の再建に向けての「励ます会」が開かれました。

こころのこもったご住職と 神林恒道阪大名誉教授の
お話の後、
お堂の前での献奏と献花。

写真は銀閣寺のお花を立てられる佐野玉緒さん。
笙は、宮田まゆみさん。
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タグ :白沙村荘


Posted by 諏訪 幸子  at 12:48Comments(0)京都

2009年06月20日

光泉洞の予約状況

今日は11時半から15名様と9名様の予約。
2階をつかいますが・・・
いきなり配膳に走ることになります。
普段は12時半ごろ手伝いに入りますが、
11時には入りたいです。

今日、お出ましのお客様は1時頃にどうぞ・・・
美味しい焼き魚がメインで小鉢も充実。

いつもは、12時前におはいりくださいと
ご案内してますが・・・
今日は1時前がお勧めです。
では、今日の一日 スタートです。

夜は白沙村荘の
銀閣寺の座主様が開かれる
「お茶室再建にむけての励ます会」があります。
大文字さんのそばで一日が終わります。  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:44Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2009年06月19日

ティーの妖精の絵本



先日のロンドンのティーハウスのオーナーからの
プレゼントです。
主人公はどうやら、お茶の精なようです。
ベルガモットの精。

表紙もアフタヌーンティー。
お茶の仲間での出版ということであたらしい絵本。

でも、グリーナウェイを思わせるクラシックな絵柄です。
楽しみに読みたいと思っておりますが・・・
雑用に追われていてなかなか・・・

いい紅茶を淹れて、窓からは緑の風・・・
ちょっとたいくつな午後・・・・
といった条件がそろったら よもうかしら?
「一生読めへんわ そんな条件つけてたら・・」と
自分に自分が、ツッコミをいれております。

梅雨に読みたいかな?
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タグ :絵本お茶


Posted by 諏訪 幸子  at 22:39Comments(0)お茶茶茶茶

2009年06月19日

【ムーミン】の英語絵本のこと

好きなマンガは?
・・・・ストーリーなら「寄生獣」
絵なら 松本大洋

それで、ムーミンをどう教えるか。
1962年の短編集を選びました。
絵本から小説へと作者のトーベ ヤンソンが
変わってゆく頃のムーミン絵本作品集 9つのお話。

いまさらながら・・・
ムーミンは固有名詞ではなく、族名です。
トロールというのはヨーロッパ北系のお化け。
ムーミントロールと呼ばれているのが
皆さんの知っている「あの男の子」 豚+カバのような。
父はムーミンパパ 母はムーミンママ

・・・ほら  ベティとかトムとかの名前は出てこない。
ガールフレンドは前髪があって、族が違う。
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Posted by 諏訪 幸子  at 10:26Comments(0)

2009年06月18日

チャフー(茶壺)


お道具のメンテナンスのことですが、
私の中式の煎茶はこんな変わった急須を使います。
これでも6人分入る大きさなのですが小さくて
お湯で煮るようにしてお茶をいれます。
片手で持つのですが
「熱い!」ので、こんな
赤い中国結で、本体と蓋をつないで、
この結の場所に指を置いて
お茶をいれます。

香港の飲茶の店でもつないでありました・・・。
時々、組み直さなくてはなりません。
右、左と組みながら結びますが
なんせ、仕上げがきれいにそろいません。
チマチマしたことは好きなのですが・・・不器用です。

これは、レンコンの蓋のチャフーで、
伏見の24号線沿いの甘栗を売っている店で求めました。  
タグ :中国茶道具


Posted by 諏訪 幸子  at 20:34Comments(2)中国茶サロンと中国茶

2009年06月17日

表千家北山会館


これは、ホタルぶくろ お茶花です。
朝日焼の奥様が持ってきてくださいました。
宇治の朝日焼きの裏庭はお茶花の宝庫。

私が、ネット通販で5代目型の宝瓶
扱っているので、打ち合わせでした。

お茶道具を拝見するのも大好きで、
今日は北山会館茶道具展
行ってまいりました。
北大路駅まで友人が車で
迎えに来てくれていて、
北山大橋を渡ってすぐ、向いは植物園。
吸江斎と碌碌斎の茶道具が展示してあります。
2階では、呈茶もあって、お道具を見るのも楽しみ、
お茶をいただくのも楽しみ、友人と会うのも楽しみ・・・

そこの立礼席のしつらえ展示で、
碌々斎好 朝日焼の「棒の先建水」
が組まれていました。  » 続きを読む
タグ :茶道朝日焼


Posted by 諏訪 幸子  at 23:38Comments(0)お茶茶茶茶

2009年06月16日

雷雨


宇治では、16時ごろ、急にお天気が悪くなって、
今、雹が降っています。
この写真ではわからないかもしれません。

窓がバチバチいって、
ぶつかってきます。
大きさはシャツのボタンの倍くらい。
2から3センチのまるくてひらべったい氷のかたまり。
雷と風と・・・
なんかリア王の舞台みたいなお天気です!
雨戸を降ろして・・・でも正面だけはガラス窓のままで見物!
  
タグ :天気


Posted by 諏訪 幸子  at 16:40Comments(0)京都

2009年06月16日

月ヶ瀬@堺町

昨日は、京都屋にお手伝いに行って
お昼をたべようと・・・隣の光泉洞へ参りましたら・・
いっぱいで手伝わされました。。。
もちろんお昼は当たりません。

そこで、堺町姉小路を数軒北へ。
マンションの下の「月ヶ瀬」へ、「月膳850円」
小さな甘いものが付きます。
みつまめ、白玉しるこ、ところてん、から選べます。
「みつまめ」で・・・寒天が美味しいし、豆が美味しいのは
ここのだけです。
さすがのイノダも豆はまずい。甘党専門店やないしイノダ。
月ヶ瀬は、自分とこで炊いてはんのやろうなぁ・・・・と毎回思います。
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Posted by 諏訪 幸子  at 12:30Comments(0)食べ物飲み物

2009年06月14日

今週の日替わり@光泉洞寿み


光泉洞ののれんは
友人のデザイナー林ひろ子が描きました。
麻の布を選んで
染めてもらったものです。
1000円そこそこの店にしては
ちょっと長いのですが・・・・
それは、京町屋のこの店の
表の雰囲気に合わせました。

見るたびにええなぁと思っています。
看板も暖簾も、建物も・・・・
そして、もちろん、ご飯も・・・・本当の
京都の当たり前をきっちりと守って
お出汁もお茶もおかずも用意しています。
どうぞ、ご覧になってください。

さて、今週のメニューは・・・  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:36Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2009年06月13日

ロンドンから買い付け


ロンドンのポストカードティーズ
古い建物に開いているお茶屋さん。
古い絵ハガキのコレクションが飾ってあるお茶の小売店。

今年、私の扱っている宇治茶
イギリスから買い付けに来てくださいました。
吉田銘茶園は宇治で有名な玉露生産農家です。
日本の玉露の発祥の地で16代お茶を作り続け、
手もみの保存会の会長職の茶農家であり製茶家であり・・・。
2009年の玉露と抹茶がこのお店に並ぶ事になりました。

このデリケートなお茶がイギリスのお茶好きの方に
好んでいただけると・・・・本当に嬉しいです。
ドフェイ氏は、紅茶の本の出版のために
来日されたついでに5月京都と宇治を訪ねてくださって
その日本の手摘み、手もみの技術を自分の目で
確かめて・・・・仕入を決めてくださいました。
ちょっと・・・感激です。。。。。。美味しいお茶ですもの。
私がはまった日本茶です。
光泉洞の「玉露茶漬け」900円
でそのエクセレントなお味をお確かめください。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:38Comments(0)宇治茶つれづれ

2009年06月12日

おうとう忌


6月には、桜んぼを楽しみに食べる。
果物はあまり好きではないので、
積極的に買って食べるのは さくらんぼ くらい。

これは、今日のお茶。
中国茶と違って日本茶は果物は使わないけども、
お新茶でサクランボ。
山形のお品で、ナポレオンのちっちゃいの。

梅雨の季節になると、
知りもしない玉川のあたりの風景が目に浮かんで
つい さくらんぼを買う。

6月19日だったかしら・・・
きっと、雨が降ってたのではないかと思う。

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Posted by 諏訪 幸子  at 17:48Comments(0)

2009年06月10日

今週の日替わり@光泉洞寿み

夏前の湿気のおおい
毎日になってきました。
このまま京都の夏にむかって
いつもどおりの梅雨・・・・。
光泉洞のカレーは和風でご飯とは分けて
お出しします。夏野菜が美味しいカレーに。

写真は、私の「まかない」ですので、
お皿に乗せてカレーも
かけてしまっていますが、
本当は、別々・・・・
出汁も使ってあって、
それだけでも食べられます。
カレーシチューみたいな・・・カレー。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 20:48Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2009年06月08日

小笠原流煎茶

今日は万福寺の「布袋まつり」で、
有声軒に御煎茶をいただきに。
煎茶道は、お流派が多く、
どのお流派にあたるか・・・・
楽しみです。


今回は小笠原流でした。

むか~し、礼法の授業が・・・・。
しかし、ルーツは一緒でも
礼法とは分派したそうです。
大正時代。

飾り物もお手前も
ずいぶんひねりのあるお流派でした。
果物がお床にあるのは
御煎茶道ではよくあること・・・
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Posted by 諏訪 幸子  at 23:35Comments(0)お茶茶茶茶

2009年06月07日

「さくらぐみ」というピザ屋さんのこと

京都の家庭料理の店を
開いておりますが・・・

つれあいの一番好きな
ものは、「ピザ」です。

いい粉の味のする
台が美味しいピザ。

ナポリ風は皮が薄いので・・ご不満なことも。
しかし、薪で石窯のピザはナポリスタイルがおおいので・・・
参ります。ナポリピザも。
(ケータリングのシカゴピザはアメリカンで台がごつくて
 お気にいりのピザです)

ヘビと似たところのあるつれあい。
思い詰めはります。
数年ごし・・・とかで
店のイメージを追いかけはります。  » 続きを読む
タグ :ピザ料理


Posted by 諏訪 幸子  at 17:52Comments(2)食べ物飲み物