京つう

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2012年03月28日

中国のマクドナルド


上海に行っていました。
ずっと江南の料理を一日3回楽しんできましたが・・・
好奇心を抑えきれず・・
マクドナルドへ行きました。

コークとダブルチーズバーガーを注文。
コークのM 8元
ダブルチーズバーガー7元!
全部おまけにフライドポテトがつきます。

中身は、あけるとこの写真です。
パテとチーズがたっぷりとおおきくあふれています。
ちんまりとおさまっている日本のとは
違いますが・・・味は一緒。
熱さと厚さが中国のほうが上です。

ファーストフードも嫌いではなくて
マクドナルドも年に3回くらいはバーガーを食べます。
しかし、必ず食べると眠くなります。
中国で食べてもやっぱり眠くなりました。
若い時からそうです。
なおりません。  
タグ :中国


Posted by 諏訪 幸子  at 23:05Comments(0)食べ物飲み物

2012年03月27日

復活

光泉洞のパソコン環境復活しています。
ホームページも1996年からの手作りで、
パソコンのフロントランナーでもあります。
おかげで、アナログな?環境設定です。

自動応答メールは、使っていませんし、
携帯にもつないでいません。

やっと予約のメールが受けられるように
なりました。
ただし、デスクトップ型の愛機は
95からXPになってすっかり安定。
そのまま・・・しっかり使っています。
デル君になって何年かしら?
当日のメール予約は受けられません。
だって・・・・デスクトップですし。
いまのところ、タブレットに変身する予定もありません。
では、よろしく!  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 13:40Comments(0)楽市光泉洞のお知らせ

2012年03月18日

今週の日替わりメニュー


明日3月19日から26日まで、パソコンのメンテナンスで
更新、メールが使えません。
なにかの折には、店光泉洞075-241-7377へご連絡ください。
朝9時半から午後5時まで対応できます。
さて、ここしばらく店が混みます。
チケットおもちの方、予約の方優先となります。
ご迷惑をおかけしますが、小さな店の
精一杯です。宜しくお願いします。

3月24日土曜日の予約枠が埋まりました。
(チケットと予約以外の方は、ご来店しだい空いた席へのご案内となります)
今週のメニューは  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 12:14Comments(0)楽市光泉洞のお知らせ

2012年03月17日

茶会記

昨日は、光泉洞の2階で、伏見リビングカルチャー倶楽部の生徒さんを
対象に「初めの一歩茶会」を開きました。
紅茶、中国茶ーー光泉洞   諏訪幸子
煎茶、玉露ーーー宇治茶師 吉田勝治
で、お教えしてきて、
抹茶席と懐石席の体験です。
茶会記を
友人の☆村宗輝がつくってくれました。
以下ですが、
コピーペーストしたら・・・
もとのは、B5の縦書き行書ですので、ばらけました。
ご容赦ください。
それと、作家の山本氏の名前の尋ねるにさんずいは、
手書きで加えて最終仕上げています。
落書きのような会記ですが、
気楽に町屋でお茶会のコンセプトに免じてこれもご容赦!

茶会記は以下です。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 09:55Comments(0)お稽古

2012年03月12日

今週の日替わり@光泉洞


京都はやっと花の季節です。
日によってちょっと混みます。ご予約いただくと・・・ありがたいです。
メニューも指定してくださるととり置きします。
月)3月12日
  鰺のから揚げ野菜あん
火)3月13日
 シチューハンバーグ
水)3月14日
  鰆の味噌漬けと小鉢
木)3月15日
 海老と鮭のフライタルタルソース
金)3月16日
  カニ玉
土)3月17日
  いわし梅シソはさみフライ
・・・・・・・・・・・・・・・・
月)3月19日
  サバのお煮付けと小鉢
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:57Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2012年03月09日

おさそい


宇治からのおさそいです。
上の写真は、朝日焼
前の朝霧橋をわたった所の塔の島の塔です。
4月には桜と宇治川のそれはすばらしい場所です。

4月8日(日曜日)10時から15時
「朝日焼月釜」で、
中式煎茶で担当いたします。
お茶は、台湾の杉林渓の高山の最高級をと思っております。
日本式のお茶室で、中国茶を煎じておだしするのに、
今、打ち合わせの真っ最中です。

琉球漆器や、台湾の磁器、茶箱型の工夫茶台などを
用意しています。
花入れは朝日焼を使わせていただけたらと存じます。

茶券800円で、どなたでも参加できます。
いらしてください。
心をこめてお待ちしています。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 21:12Comments(0)お茶のサロン

2012年03月08日

古いもの


バカラのシャンデリアです。
明治が大正のものです。
和室につかわれていて、お茶会のときにパチリ。
長楽館の3階です。

古いものが好きです。
100年くらい前で、手のとどきそうで
届かない古さが好きです。
あっという間に60年ほど生きてしまって
200年くらい前のものが・・好き?
と言わなくてはならないでしょうか。

光泉洞は明治17年のたてもので
130年くらい?ですか。。。。  
タグ :独り言


Posted by 諏訪 幸子  at 09:53Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2012年03月06日

お茶の事


写真は、楽市の通販で扱っているお茶漬け用の玉露です。
そのまま、ふりかけのようにかけてお湯をそそいで食べます。
玉真という茶葉です。

宇治の玉露農家のお茶だけを少し商っています。
大口といっても少々ですが、お得意さんは英国ロンドンの茶館だったりします。
最高級の手揉み玉露を買い付けてくださいます。

先日、そのドフェイさんに自宅の紅茶を初めて
依頼しました。
若い素敵なロンドンっこです。
ピカデリーサーカスの話になって・・・
私の日本での紅茶の原点が、40年以上前のアールグレィで
四条河原町のキョートヤでのトワイニング。
そのあと、
弟が英国に滞在したおり買って帰ってくれた
ジャクソンのアールグレイが美味しくて!
ところが、このところ味が変わって・・・
と話しました。
あの昔の・・・ジャクソンのエレガントな「缶!」とマニアックな
話が日本人のおばさんとロンドンの茶館のオーナーである
若者の間で盛り上がりました。
数年前、お茶の買い付けと日本での紅茶の本の出版で
京都に回って来た彼との出会いです。

一昨日送ってきたアールグレィ。
マウンテン アールグレィ という名で、
ジャクソンの昔の味に近くて・・・飲み終えたら
もうひと味するどさが残るお味でした。

朝が楽しみになる・・・紅茶でした。
彼のロンドンのお茶屋さんは、「ポストカードティーズ」といいます。
古いはがきのギャラリーを使っての紅茶の店です。
ロンドンの町屋ですね!  
タグ :玉露紅茶


Posted by 諏訪 幸子  at 22:21Comments(0)お茶茶茶茶

2012年03月04日

今週の日替わりメニュー


月)3月5日
  天ぷらの盛り合わせ
火)3月6日
 サバの塩焼きと小鉢
水)3月7日
  寿美風ポテトコロッケ
木)3月8日
  肉ダンゴの甘酢あんかけ
金)3月9日
  鰆の塩焼きと小鉢
土)3月10日
  鶏のから揚げ南蛮ソース
・・・・・・・・・・・・・・・・
月)3月12日
  鰺のから揚げ野菜あん

春になって・・・少し混む日があります。
お電話いただくと、予約できますが、
午後1時すぎの場合は、どうぞ、「生麩定食」1780円を
ご予約いただけるとありがたいです。
テレビ等で、ご紹介いただく看板メニューです。
売り切れる場合があります。

遠くからきていただいて、ありがたい事だと
感謝いたしております。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:23Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2012年03月03日

今日のお稽古


今日は、午後一番で、二條流の煎茶のおけいこで、
宇治の福寿茶寮へ、
真の棚で、天目の玉露点前です。

最後のお稽古だけあって、長いお点前です。

お稽古をすませて、
午後5時過ぎから光泉洞へ、
今日は、土曜スペシャルのロケが入っていて、
6時には寿美さんとバトンタッチ。
撮影が少し押していて、9時半までかかりました。
夕食は・・・あろうことか、コンビニのおにぎり!でした。
カウンターには光泉洞のおばんざいが山盛り!
そして・・・おにぎりの夕食。
そんなもんですね。。。人生。  


Posted by 諏訪 幸子  at 00:05Comments(0)お稽古

2012年03月02日

お水とり


東大寺のお水とりが始まりました。
京都では、昔からお水とりの頃は、冷えるといいます。
これがすんで、琵琶湖が荒れて(比良八講)そのあと、春がきます。

お水とりの水は、
曾祖父の出の福井若狭の
神宮寺から送られます。
桜の季節は、それはすばらしい山寺です。
八百比丘尼が歩いていそうな場所です。

若狭は日本海の自然な湾で、大陸や半島との
古くからの行き来の場所です。
お茶も、一番古いのは、九州とも
比叡山のふもととも言われていますが、
偉い、お坊さんが、大陸から運んできたものです。
うちの楽市で扱っている吉田銘茶さんが
高山寺のお茶畑も管理してられます。
今は、接ぎ木が可能ですが、昔は種でまいたそうです。

大陸からも
種で、もってきたものでしょう。

お水とりが終わり、比良八講のあれじまいがすむ頃、
宇治では、お茶畑の準備がはじまります。
八十八夜(5月はじめ)にむけて・・・
季節とともに、お茶の作業開始です。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:57Comments(0)楽市光泉洞のお知らせ