京つう

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2016年04月04日

今日は東京で♪

まご二人連れて、帰りますね。
2泊3日で、東京でした。
連れ合いが東京出身でもあり、
結婚以来、年末年始とお盆は
東京でした。
・・・・時代が変わって、
義父を送り
定期的にゆくことはなくなりました。

この孫たちの父は、
物心ついたころから、東京詣ででしたが・・・

春休みやし
親戚のget together もあるので、
来てました。

竹下通りへ行きたいと
孫娘に言われて  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 17:26Comments(0)

2014年02月09日

今日の夕食

日本食です♪
雪の富山の松や
です。
ええ器です。
ええっと・・・なんのお豆腐やったかしら。
湯葉餅やったかなぁ。。。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:54Comments(0)

2013年07月29日

軍艦島

軍艦島
長崎の伊王島というリゾートに夏休みで行ってきました。
長崎駅から60分ほど、橋でつながれた島です。
リゾートの島で、温泉や果樹園、海水浴場、船着き場、などが
第三セクターかな?といった様子で充実していました。

その船着き場から
「軍艦島クルーズ」があると知って、行ってきました。
美しい景色や
美味しいものを食べる旅行と対極の
クルーズです。
昭和40年代後半に閉鎖された炭鉱の人口島です。
海底炭鉱を掘った時代の最先端だったそうです。

長崎といえば、グラバー邸ですが、
そのグラバーが採掘権を持っていた炭鉱です。
それを・・・岩崎弥太郎が買い取って→三菱。

閉鎖された島は市が管理しています。

今でも、長崎は三菱重工が目立つ町です。

軍艦島は本名を端島と言って、
船着き場も以前のままで、
波が荒いと上陸できません。
今回はOKでした。
おもいがけず、クルーズは満席。
ほとんどが、団体旅行です。
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Posted by 諏訪 幸子  at 23:41Comments(0)

2013年07月17日

熊肉の雑炊

徳山すしの〆です。薄切りが、ほんの少し入ります。獣臭さ無し♪
冬にとったものを保存してあったのではないでしょうか?
徳山鮓では、
シカ肉、さくらます、鮒ずし、青背の馴れずし(サバ?さんま?忘却)
鮒ずしの飯でつくったデザートなど出ました。

すべて、食べやすく、量も少なく
匂いが気にならない工夫がされていました。

米のごはんを発酵食品で大量に
食べる・・・贅沢といった
日本古来のかたちではなく

珍しいものをおいしく食べる
工夫がとてもよくされていました。

私の思い出では、子供のころ
鮒ずしはぷっくりした魚卵のところだけ
小さじに半分ほどとって、
あつごはんに乗せてそれだけ食べる・・と
いったわがままな食べ方です。

今回、蜂蜜がのって
魚卵以前の小さな切り身がでてきたのと
鮒ずしを囲む飯(いい)の白さが時代の変化を
感じたところです。

食べやすく、川も魚肉も全部、おいしくいただきました。

最後の〆は、ごはんではなく
写真のような熊の雑炊でした。
卵雑炊に少し肉がはいったものでした。
夏に熊雑炊、これは、これで、贅沢な経験です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 08:12Comments(0)

2013年03月25日

月桃の葉


この青々した葉が、げっとう(月桃)です。
この間行った、石垣島あたりでは、
どこにでも自生していました。
石鹸にも、お茶にも この葉が使ってあって
独特の香りがします。
繊維をほぐして、紙も作れます。
花も、どくとくで、実もとても面白いものが咲きます。

竹富島の星のやでは、
庭にもこの地方独特の木々が植えてあって、
去年の6月にできあがったところですから、
5年後の庭が楽しみです。
建物は、伝統的な赤瓦の平屋を
アレンジしており  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:20Comments(0)

2013年02月13日

インカ帝国@富山

富山で、県民美術館へ行って
「インカ帝国展」を見てきました。
お城のそばで、駅からも近く、便利。

観光地めぐりなどに、全く興味がなく、
どこかへ行くと、美術館や博物館へ行くことが
あります。
出発時間までの調整ですが、
これが、ついでなだけに
テーマも行き当たりばったりで
いいものです。

本物を見てみる・・・というのは
何物にも代えがたい側面があります。  » 続きを読む
タグ :独り言


Posted by 諏訪 幸子  at 10:41Comments(0)