京つう

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2012年04月29日

ゴールデンウィーク営業


ゴールデンウィーク中
祝日営業いたします。
遅めのお客様にも対応いたしますが、
できれば・・・「生麩定食」をご予約ください。
看板料理の「日替わり定食」と「生麩田楽」と
手作りの「季節のパウンド」のセットです。
1780円。
遠くからいらしてくださるお客様には
ぜひ、お食べいただけたら・・・と存じます。
おでんも、オムライスセットもありますが・・・。
日替わりの内容は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 11:45Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2012年04月27日

着物ですが…


何十年ぶりでしょうか?着てみました。隣は同級生です。
彼女は来月お嬢さんの結婚式で、留袖を着るので、今月から
体をならしているそうです。
私は、
5月20日 万福寺で、全国煎茶道大会があり、
煎茶のお席を着物でお手伝いすると決心しました。
お茶会の裏方は体力仕事です。
倒れないように・・・着物で動く練習中。

まぁ、しんどいです。。。帯のあたりが・・
着崩れないか心配でしたが・・
車の運転しても着崩れることはありませんでした。
でも・・・なれないので、く る し いいい。  
タグ :着物京都


Posted by 諏訪 幸子  at 13:01Comments(0)お稽古

2012年04月27日

蘇州の事

3月の終わりごろに、
高級茶芸師という中国の資格の
講習を受けに、蘇州に行っていました。
寒山寺や、水郷のイメージと違って
大都市に蘇州の町は育っていました。
本来、ビジネスの拠点都市だったそうです。
水路の発達は交易の跡であることが多く
納得できます。

忘れないうちに少し蘇州の事を・・・
人々は小柄で、手足が長く
中国人・・・で私たちが思い描く像とは
少し違いました。
洗練されたバックグラウンドを感じさせる
何ものかがありました。

使う人と使われる人の差は
あいかわらず、日本人には馴染めません。
それは英国の方と出会っても過去に感じたものです。

蘇州家人飯店に8日ほど滞在しました。
はじめはふくれっつらだったボーイが
最後の頃は、横を向きながら・会釈しました。
そんなに緊張しなくてもいいのにね。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 11:05Comments(0)お茶茶茶茶

2012年04月26日

いたどり


昨日4月25日の白沙村荘でのお料理教室の
一品。
いたどり(すかんぽ)とタケノコの煮物です。
両方とも、銀閣寺の白沙村荘のお庭でとれたものです。
湯を用意してから取ってきて下ゆでをした筍は
あくがまったくなく、美味しく仕上がっていました。
いたどり の処理の仕方も教えてっもらったのですが・・
ゆでたら、水にとらずに・・・だったかしら?

聞いたそばから忘れてしまいます。

お料理はほとんど精進で・・・
そのあと、新しくできあがったお茶室、憩寂庵で、
柏餅とお抹茶のお接待。
青モミジがそれはきれいで、
やっと暖かくなった京都の贅沢なひととき。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:21Comments(0)お稽古

2012年04月25日

庭の花が・・

雨が降って・・・
暖かくなって・・・
庭の花が次々と咲いています。

月桂樹・・・白いつぶつぶした花
あまどころ・・・すずらんみたいな 鳴子ゆりともいいます。
紫蘭  赤と白の株があります。

もうすぐ花水木が大きくなっていきますが、
この花は小さな芽がそのまま育つように
広がって花のかたちになってゆきます。
つぼみ・・・ではなく芽。

桐の木の葉もおおきくなって・・・5月です。  
タグ :


Posted by 諏訪 幸子  at 08:59Comments(0)生け花と庭

2012年04月23日

フランべ!火事?


4月21日の土曜日・・・京都府医師婦人会の親睦会でのひとこま
縁あって、桂南光さんのトークショーが聞きたく参加しました。
そのあとのお料理。
ホテルオークラの懇親のパーフォーマンス・・・・です。
女性向きの料理が続く中
和風なあじつけのグリルがステーキロース肉で。

会場が暗くなって・・・シェフ達登場。
そして。「ボワァ~!!!」
火事?? よくスプリンクラーが反応しなかった・・・ねぇ。
メニューは

帆立貝と海老のカクテルプロヴァンス風野菜とフルーツ添え
プロバンスはぁ・・・たぶん野菜がゴロゴロっとオリーブオイルで。フランス風ソースなし。

コーンのクリーミースープ フォアグラのロワイヤル
・・・・ロワイヤルはぁ・・・茶碗蒸し風に底にあるのですが・・ブランデーが使ってある?

シーフードのショソン ソースエーグル・ドゥー
パイ生地ではさんである・・・てなとこですか。
果物を使ったような酸味のあるワインソースでしょうか・・・・このソース
ショソンとガレットと・・どう違うのかしら・・ガレットはクレープに近い??
まぁ、料理用語はフランス語と英語とイタリア語と日本語と・・・ごちゃっと。

国産牛ロースのグリル檜焼き フランべサービス!!  京漬物添え
突然・・・京都が。和風味ソースは甘辛 ご飯がほしい・・・パンに漬物・・いらん。
和牛でなくて・・・国産牛。でファットでなくてよかったです。ロースは時に中高年には怖い。あぶらまみれで。

季節のサラダ
天ぷら屋さんのサラダみたいな・・・ニンジンかつらむきとか水菜とか。
これもご飯向き。  高年齢の女性集団をなめてはるかしら。。。
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Posted by 諏訪 幸子  at 10:01Comments(2)食べ物飲み物

2012年04月19日

緑の菊

今日の店の花

フェアリーの岸先生のところから
お花を分けていただいて、
いけます。

小窓、床、入口のタンスの上。
3か所です。
スタッフがいけてくれますが・・・
各々少しずつ、趣が違います。

この菊は糸菊に近いつくりで、
緑です。
外国種でしょうか・・・
お花が、
たとえば、紅茶の色だったり
葉っぱの色だったり・・・・シック。  
タグ :


Posted by 諏訪 幸子  at 16:03Comments(0)生け花と庭

2012年04月19日

弘道館の庭への門


お庭が本当にきれいになりました。
マンションにならずに、
日本家屋として使ってもらっています。
今日も、スタッフさんが、
庭の掃除をしてられるのを
横目でみながら・・・
講座を聞いてきました。  
タグ :弘道館


Posted by 諏訪 幸子  at 08:50Comments(0)京都

2012年04月19日

弘道館

緑したたる・・・
場所は御所の西です。
次の写真でご紹介します。  


Posted by 諏訪 幸子  at 08:49Comments(0)お茶室

2012年04月18日

下がり藤


昨日は、弘道館での
お茶文化の講座でした。
老松が主催?ですので、
お茶とお菓子が出ます。

テーマが、本願寺と藪内だったので、
お菓子は
本願寺の紋の下がり藤。

藤は天皇家にぐるぐると巻きつく
イメージでしょうか?
藤原の象徴です。
帰化のイメージがつきまといます。
同朋衆のこと、お茶室の事、話題はつきませんでした。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:15Comments(0)スイーツ

2012年04月16日

今日のお昼

白魚のしんじよ
ええっと 京都駅の・・
吉兆さんで・・・
安いのが売り切れだったので
松花堂弁当を。

これは、先代の湯木さんが、
茶人(信長の・・・)
の整理箱を見て、思いついて
作ったお弁当ばこです。

お弁当の中身は冷たい・・の
常識を少し破って
アツアツでした。
お椀はお弁当の前に出ます。
7000円くらいでした。
光泉洞のおひる7人前・・・・・・。  
タグ :料理京都


Posted by 諏訪 幸子  at 13:05Comments(0)

2012年04月16日

宇治の桜

宇治の桜は、半分くらい散りました。
京都の桜は、南(醍醐)から咲いて高雄あたりが最後・・の開花です。
ただ、南でも、宇治川のあるおかげで、
宇治は少し遅れます。
川のそばはやはり夜間の冷えがあり、昼間も温度が
あがりきりません。
宇治は山もせまっており、山の中の桜は
これから開花したりもします。

暖かくなって、今が宇治の観光のベストタイムです。
川のそばは冷えるので、
軽い服ででてこられると・・・びっくりされるかもしれません。
これは、嵐山の観光にも通じる事でしょう。
いまだに、山と川のある地域の寒暖の差があって・。・
それが、美味しいお茶を作る地域ともなっています。  
タグ :宇治独り言


Posted by 諏訪 幸子  at 10:04Comments(0)京都

2012年04月14日

今週の日替わりメニュー@光泉洞


写真は生麩定食。1780円 うちの看板メニューです。
魚のお煮付けのところがその日の日替わりのメイン料理になります。

今日のメインは寿美風ポテトコロッケ
寿美さんのお母様がつくってられた
ニンジンなども少し入る家庭のコロッケです。

来週の日替わりのメインは
月)4月16日
  鶏のつくねハンバーグ
火)4月17日
 サバの塩焼きと小鉢
水)4月18日
  春巻きと小鉢
木)4月19日
 エビと鮭のフライタルタルソース
金)4月20日
  鰺の南蛮漬け
土)4月21日
  鰹のタタキと野菜のかき揚げ
・・・・・・・・・・・・・・・・
月)4月23日
  鶏の唐揚げ南蛮ソース  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:30Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2012年04月13日

宇治東岸茶会記

蘇州滞在の折に
中国茶のためのお菓子を探して
3種買ってきました。
琉球漆器の3段喰籠にいれて
朝日焼の月釜でお出ししました。
1段目 さんざし餅
2段目 殻付き松の実
3段目 蘇州小石(霰様の焼き菓子)

中国式のお茶でのお点前で、
茶会記らしきものを
作って、B5のペーパーで、
お客様へ手渡ししました。
その内容は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:23Comments(0)お茶会とお料理

2012年04月12日

今日は


ベルギーの親子づれの方に
おばんざいの料理教室をいたしておりました。
菜っ葉とあげの炊き方と生麩のさしみおろしです。
10歳の少年がお料理が上手で、
ほとんど、彼がいたしました。
生麩をきれいにおろしたのには・・・びっくり。

昨日、あんな陰気くさいブログを書いたら・・・
今日四条大和大路で事故が起こって
桜と嵐がこんなことになってしまって
春やのに・・・残念です。

機嫌よく日本の料理を習って
たくさん食べて帰ってくれて少年の笑顔が
とても、嬉しかった今日の光泉洞です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:15Comments(0)おばんざい講座

2012年04月11日

花に嵐のたとえもあるさ・・サヨナラだけが

今日も、とうとう宇治では、雨が降り始めました。
桜が満開なのです。
この時期には、必ず
「花に嵐のたとえもあるさ・・・さよならだけが人生だ」という
フレーズを思い出します。

雨にぬれたり、風に吹かれる桜は風情があります。
桜の幹が黒くなって桜色が一段と明るくなります。

上のフレーズはある作家の有名なものです。

第二次世界大戦のおり元気に執筆して
戦後、たまがわ上水にながされた人です。
自殺? 他殺?・・・当然無理心中でしょう。


さて、旅にでるたびに・・・からなズ
帰路の乗り物に乗っていることを
予測して・・・最後の乗り物に乗るとき・・
「やっぱり・・」と思います。
私なりに、予行演習をしているつもりです。

桜が咲くと・・・後何回見るのだろうと思います。
最後の桜がきっと来るのを
待っている自分がいて・・・その時、
思い出すのが上の青いフレーズです。
まだまだ・・・若いかもしれません。わたし。

そういえば、桜の色は
底に青のあるピンクですよね。
白磁のまざったピンク。

  


Posted by 諏訪 幸子  at 11:14Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2012年04月10日

手打ちうどんの作り方

今日は、月釜のメンバーに
足あらいを兼ねて、
うどんパーティーでした。

時折、手打ちうどんとお出汁を用意して
家で鍋パーティーをします。

私の手打ちうどんの配合は
30年来ですが、素朴です。
強力粉150グラム
薄力粉350グラム
塩20グラム
水220~240cc
以上を練って、
一晩寝かせて・・
朝から5個に分けて
のばして切って茹でます。

ゆでたての美味しさは格別。
水にいれずにそのまま
鍋にいれて・・・いっぱい食べます。
今日は、9人で1キロの粉がおなかにおさまりました。
つるっと!!  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:29Comments(0)食べ物飲み物

2012年04月09日

朝日焼松露会月釜担当


4月8日日曜日、宇治の桜祭りの当日
朝10時から午後15時まで、
福寿茶寮のお茶室で
「朝日窯」の月釜を担当しました。

宇茶楽倶楽部で、席主をさせていただきました。
本来 立礼の中式煎茶を
畳・・・の上でという事で、
二條流の市木先生のご指導のもと
日本の煎茶の形式を取り入れました。

本来は六煎、七煎の台湾高山茶を
日本式に二煎、三煎で、替え急須(茶壺)で
供しました。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 20:51Comments(0)お茶のサロン

2012年04月05日

昨日は・・・


同志社の保護者会のOB会から、
「中国茶7色の世界」お茶でやせる?
という題での
講座依頼があって
その打ち合わせに銀閣寺のノアノアへ
伺っていました。
疎水の桜は1分咲きで、穏やかな日差しに
そぞろ歩きの人がたくさん。

中国茶は色でカテゴライズすることを
基礎に、青茶の淹れ方を実演する事になりました。
色で6つ+花茶でわけるのは
安徽農業大学教授 陳椽老師の方法で、
新しいものではあるようです。
発酵の状態で区別しますが、
ご推察の通り、発酵がすすむと・・・色は濃くなります。
白・黄・緑・青・赤・黒・花  で、
生徒さんに飲んでいただく時は、色の薄い方から
飲んでいただきます。
花は本当に花で茶外茶です。

人に何かをお教えする事が大好きで、
英語、お料理、お茶、好きなことを何でも
教えています。
習うのも好きで、高級茶芸師のスクーリングで
12単位とりあえず、学んできました。
教えるのが一番いい復習になって、
伝えること、教えることが好きです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:41Comments(0)お茶のサロン

2012年04月04日

アメリカのお土産


春休みで、アメリカに旅行にいった方からのお土産です。
一見チョコレートですが、キャラメルです。
Fran's チョコレートの作ったミルクチョコのキャラメル。
苦めのお塩がのせてある大人のスィート。

シアトルのもので・・・オバマ大統領もお取り寄せとの
うわさです。
ファッジやキャラメル、アメリカの方はお好きです。
食後に今日、食べました。
塩が効いていて、後味のいいキャラメルです。
・・・キャラメルの苦味が甘さの中にひきたちます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:12Comments(0)スイーツ