京つう

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2008年03月10日

瑞宝章の勲章とはこれです。


阿部先生が宮内庁からいただかれた、勲章を見せていただきました。
普段、見たりさわったりできないので・・・
七宝と彫金の上品な勲章でした。

10数年前、フランスから「シュバリエ」・・騎士??
の称号をもらってられて
それがこれ  » 続きを読む
タグ :勲章


Posted by 諏訪 幸子  at 22:11Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年03月09日

阿部哲三先生を囲んで


フランス語の教授「阿部哲三先生」
日仏学館、京都工芸繊維大学、ノートルダム女子大
で、フランス語を教え続けてこられた
それは、名物教授です。
数々のエピソード、厳しい添削、熱心な授業。

今日の春の一日、
銀閣寺の白沙村荘で、
先生の受賞を祝う宴を開きました。
なごやかで、楽しいお集まりになりました。
80歳になり、ひ孫もおいでとのことですが、
土曜日は朝から夜までぎっしりと授業が続くそうです。
NDでの、卒業生のクラスでは「オルフェ」を教えてられます。

大学の第二外国語でフランス語を取って
阿部先生にお会いして、
今でも「アルルの女」のはじめの章は暗記しています。。。。
白墨と黒板消しの人生ですとおっしゃってました。
教室の白墨の匂いを思い出しつつ、楽しい時間をいただきました。  
タグ :フランス語


Posted by 諏訪 幸子  at 23:15Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年03月08日

「知っとこ」で、今朝店のお茶タイムが紹介

今朝のオセロ司会の毎日放送で、
光泉洞が、サイクリングでの立ち寄り
町屋で店内と喫茶メニューの紹介がありました。

川田アナが、スーツで取材にいらしたのが
先週の土曜日です。

宇治の抹茶と中国茶
コーヒーのケーキセットを
テレビ撮りしてゆかれました。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:07Comments(2)

2008年03月07日

本当においしいお茶の淹れ方講座@伏見


伏見リビングエフエムカルチャー倶楽部の春講座が
始まりました。
第一、第三、金曜10時から12時
伏見桃山の京町どおりのカルチャー倶楽部での
お教室です。
吉田茶園の日本茶インストラクターの吉田勝治先生が
宇治茶のお煎茶や玉露を
諏訪(私)が紅茶と中国茶を教えます。
日常の生活に、とことんおいしくお茶を楽しむ
方法を中心に、歴史やテーブルセットもお教えします。

春講座には、最後の日に玉露園でのお茶摘み
と、お茶の製造過程が全て見学できる予定です。
途中からでも、どうぞいらしてください。
面白くて、役立つ講座です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:14Comments(2)お茶茶茶茶

2008年03月06日

伏見の松本酒造さんのお道具


これは、薄茶器・・・抹茶の入れ物。。
棗型ではないようです。
来週の「桃の茶会」のお道具を今日
お茶の先生と一緒に相談に行ってきました。


横から見るとこのように。。
棗とは違ってふたが上に載ります。
型も広くて丸い。
扇面の模様が桃の時期らしく、
お茶室が本当に暗くて、天井からの自然光が淡くて・・
ご亭主となられる松本様が遠州流とのことで、
ちょっと華やかなこの入れ物に決めました。

蒔絵が、松竹梅
ふたに梅、松
身に竹の扇が開きかけ・・


ええですね。。
ふたを取ると・・

どうも、碁石を入れる型の器みたいです。
薬器かとも見えますが、ふっくりかげんが、碁石入れ型でしょう。
それは、抹茶碗も 楽しいものが次々と
江戸期のものも混じって、使わせていただきます。
お流派は、先生のお裏で・・・。 宇治の
中国茶サロン 宇茶楽のために開いてくださいます。贅沢に感謝。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:14Comments(0)お茶茶茶茶

2008年03月05日

おかだ美保さんの本


昨日は、NHK出版さんが、取材においででした。
おかだ先生の「ボールペン画」の取材です。
生麩やおばんざいをカラーボールペンを使って描いてゆかれるのを
カメラと文章がおいかける・・・といった取材風景でした。

この写真の本は「毎日新聞」から20年2月25日に出版された本です。
おかだ美保先生から昨日、頂戴しました。
もちろん 直筆のサイン入り!できたてのほやほや、やっほ~。。
「いまの思いを絵はがきに」という本で、
水彩筆ペンを使ってはがきを描く方法が書かれています。

光泉洞は29ページ
墨一色の中にほんのすこしの色の差込みの例として
町屋の表構えを描いていただいています。
墨に表のランタンの黄色と格子から中の光が茶色
で透けています。

この本には、道具のそろえ方から基礎の線の描き方
そして、発展編まで、説明と作品がたくさん収録されています。
自分で、これ一冊あれば、絵が描ける気がするすてきな本です。  » 続きを読む
タグ :ラジオ


Posted by 諏訪 幸子  at 22:59Comments(0)

2008年03月04日

暗い日曜日

まぁ、なんとなく忙しく、もうどうでもええ・・。
となげやりになっています。
それで・・・
「暗い日曜日」という映画をDVDで観ました。
ナチス侵略のハンガリーでのレストランの悲しい物語。
あの有名な曲がベースになって
物悲しい重い映画ですが、一人の強い女の物語でもあります。

命と魂の怖さと明るさが描かれています。

DVDの後、ダミアがフランス語で歌う「暗い日曜日」を
今も聞きながら、お風呂に入ります。。。
とことんくたびれている時の根暗モードで、
おやすみなさいませ。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:59Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年03月04日

今週の日替わりメニュー@光泉洞寿み

さて、3月。
私の頃のお雛様は4月3日でした。
旧暦で祝っていました。
今はもう、3月が主流なのでしょうね。
光泉洞でも今日は「お雛様のちらし寿司」でした。
蕗とたけのこがおいしかったです。。。

さて、写真は野菜のかき揚げ天麩羅・・あつあつ。。
今週のメニューは
<3月3日(月)~3月10日(月)までのメニュー
3月3日
月) ひな祭り散らし寿司(ふきや竹の子・・)
火) 鶏のから揚げ南蛮ソース(葱ソース)
水) 鯵の塩焼きと小鉢
木) 青ジソチーズ入ロール豚かつ
金) 金目鯛のお煮付けと小鉢
土) 鰹のタタキと野菜のかき揚げ天麩羅(天つゆで)
3月10日
月) 和風野菜のせカレー(ご飯とわかれで)

私としては、木曜、金曜が好みです。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 00:07Comments(0)

2008年03月01日

諏訪幸子のお菓子箱


越前和紙での特注の小箱に
柏庵さんでこれも特注のお菓子を収めた箱です。
となりの京都屋で売っていますが、
これを京つうさんのポイントが使えるように申請しようと
予定しています。
京都の人はちょっとした「ええもん」を
日常に大切に楽しんできたと思います。
大金を使うのではなく、ちょっとええもんを
ちょっと楽しんで季節を味わって・・・
暮らしてきたんですよね!
こんな箱がその代表でしょうか。
暗い家の中でひっそりこの華やかな箱の色目を
楽しみながら・・お茶をいれて、小さな満足です。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 09:53Comments(0)京都