京つう

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2008年10月31日

中国緑茶


今日は、月末で宇治の最後の帳面の始末などをしました。
月初めに比べて
時間があるので、家近くの友人のKと
大久保の緑が原にできた沖縄風な
日本そば屋(?)へ行ったり
銀行へいったり
自分のためにお茶をいれたり・・・

ガラスの茶壺(チャフー)で
菊の花茶に緑茶をいれます。
もちろん中国茶の緑茶です。
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タグ :中国茶


Posted by 諏訪 幸子  at 18:24Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2008年10月30日

秋の遠足に行きました。


奈良の美術館めぐりの遠足へ行ってきました。
MKの小型バスの貸切で、
9時10分宇治出発→奈良県立万葉文化館→石舞台講演そば夢庵のお昼→大和文華館→ル・ベンケイでお茶タイム→宇治着6時半でした。
奈良で、中谷美風先生と合流して、美術館の解説をしてくださいました。
万葉文化館では、「田中一村」
大和文華館では、「崇高なる山水」
の展示をご案内くださって、普段と違う見方で作品を見ることができました。
一村はともかく、北宋の国宝指定の墨絵などは・・・地味なばかりで
見方がわかりません。 2次元の絵に入りこむ見方を教えていただきました。

万葉文化館
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タグ :田中一村


Posted by 諏訪 幸子  at 21:17Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年10月30日

田中一村

奈良県立万葉文化館です。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 12:13Comments(0)

2008年10月29日

円高!

今、90円台の円高です。
私が大学生だった頃360円の枠がはずれました。
ドルが金本位制をやめたのでいわゆるドルショック。

その頃、私は、京都で彫金をしていて、材料に
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タグ :経済


Posted by 諏訪 幸子  at 22:17Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年10月28日

今週のメニュー@光泉洞寿み

電話 075-241-7377
さて、めっきり秋が深まってきました。
紅葉の便りが待たれます。
シチューハンバーグ、逸品です。
煮込みの美味しさが湯気とともに。

<10月27日(月)~11月3日(月)までのメニュー>
10月27日
月) 鰹のたたきと野菜のかき揚げ天ぷら(天つゆで)
火) サバのお煮付けと小鉢
水) 肉だんごの甘酢あんかけ(王府風)
木) シチューハンバーグ(しめじのせ)
金) 天ぷらの盛り合わせ(揚げたて!)
土) サワラの塩焼きと小鉢(おばんざい定番)
11月3日
月) 祝日でお休み
  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:34Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年10月27日

平野屋のお料理


嵐山、奥嵯峨の鳥居本「平野屋」へ行ってきました。
京都の町屋でお昼ご飯を商っていて、
何軒か是非行かなければというお料理屋さんが・・・・あります。
鳥居本が町並みごと保存されているのは
有名です。
愛宕山の一の鳥居の「中」という立地の茶店から
発達したお料理屋さん。

姉小路の店を出て、御池の駅から
東西線で太秦天神川(終点)で、嵐電に乗り換えます。
終点の嵐山駅からタクシー。
夕刻でしたが、落柿舎が見たくてタクシーに
回ってもらいました。でも・・・800円。

山際の事で5時45分でもう足元は真っ暗。
念仏寺のそばを通って・・・別世界へ入ってゆく
感じに包まれます。
鳥居に守られるような安心感の中
平野屋の大きな提灯が見えました。
写真は1時間早く着いた友人Mが明るいうちに・・
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Posted by 諏訪 幸子  at 21:18Comments(0)京都

2008年10月26日

おしんこ


おしんことお茶、鳥居本の平野屋の。
大きさは、私の親指くらい、三色
・無地
・抹茶
・肉桂
黄粉に黒砂糖と混じったものでいただきます。

おしんこは、しんこ餅のことで、
京都では「はと餅」もこれの仲間です。

南座の前で買うのはもっと大きなしんこ餅。
ちょっとひねった形に仕上がっていて、
この平野屋さんのは、小さくて、裏白の茎が楊枝がわりに出ました。
お煎茶のぬるめのものが一緒にサーブされて、
美味しかったです。
日本の習慣らしく、お料理の前に。
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タグ :和菓子お茶


Posted by 諏訪 幸子  at 16:08Comments(0)食べ物飲み物

2008年10月25日

歯のクリーニング@京都屋ビル2階


歯のクリーニングは、5250円です。
マニキュアは1本2100円です。
素敵な審美歯科の専門医院が
光泉洞の西どなり、平成の京町屋「京都屋ビル」の
2階に・・・。
山下ゆり先生は、キャリア10年の
働き盛りの素敵な先生です。
歯のおしゃれにぜひ、お立ち寄りください。
ゆり歯科医院HP
  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:59Comments(0)京都

2008年10月24日

伏見の酒蔵の中から


来月はお茶会をまた、伏見の松本酒造さんの
お茶室を御借りして開きます。
光泉洞で、お世話になっている方や、
伏見リビングエフエムカルチャー倶楽部の生徒さん
をお招きしての一席です。

その伏見の松本さんの酒蔵は
伏見で現役で酒造りをしてられる木造のただひとつの酒蔵です。
その窓から西を見ると高瀬川が見えます。
伏見港につながる大切な江戸期の運搬を担っていた事がおし
図ることができます。
京都の造り酒屋さんだったのが、
明治期、思い切って伏見の港近くに
移動してこられたとの事です。

その万暁院と名付けられた旧本宅には
織田有楽斎の住まいだった寺院から
移築された桃山時代の門が
玄関に使われています。
そこから・・・はいってお茶室に進みます。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 20:30Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年10月23日

ベストアメリカンショートストーリー2007


光泉洞の米文学の勉強会では、短編を読んでいます。
アドバイザーはタッド。
某大学院で、ライティングの指導講師をしている
ちゃんと文学が英語で説明できるネィティブです。

このシリーズをもう10年以上読んでいます。
むか~しは、アメリカ南部女流ばかり読んでました。。。
たとえばぁ、フラナリー・オコナーとか、ジョイス・キャロルとか、
オーツ、とかとかとか・・・・。

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タグ :英語


Posted by 諏訪 幸子  at 23:16Comments(0)英語サークル

2008年10月23日

今週のメニュー@光泉洞寿み

今週は「時代祭」、御池を昼ごろ通りました。
秋は、雨もよいの日が増えますね。
ちょっと寒い時にはお味噌汁のご飯は最高です。
どうぞ、ご飯にお立ち寄りください。
おばんざいらしいメニューでおまちしています。

さて、今日23日はポークソテーのおろしポン酢。
味噌汁の具はなんでしょうか?
おふ?玉ねぎ?豆腐?なめこ?
今から、お手伝いに京都までゆきます。
(宇治や伏見から洛中にでるのはいまだに京都へ行くという京都人)
さて、今週のメニューは、  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 09:50Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年10月22日

メジロに盗られた!

大切にしていた「クコの木の寄せ植え」
せっかく6個も赤い実ができていたのに・・・
5個盗られてしまいました。
先日から、2回、あほなウグイスがガラス窓にぶつかって
30分ほどテラスでボーっとしているのを
笑ってたんです。「あほやぁ~」と。
目をパチクリしていて、50センチに近づいても逃げれない。

小鳥が秋になって木の実を食べにくるのは
毎年のこと・・・
ヒヨもギャァ~ギョエ~と鳴いてます。

中国茶の生徒さんと本当に楽しみに
していた鉢植えなんです。
最後はお茶に浮かべて・・・
とか、砂糖を添えてお茶うけに・・
とか、妄想を膨らませていたのに・・・
盗られました。。
まだ、青い実が5個残っているので
部屋に入れました。

メジロの馬鹿!
(C)どじょう家族



  


2008年10月21日

実業の日本社の取材@光泉洞


京都ぶらり歩きの単行本の取材で、
いらしていただきました。
丁寧に写真を撮ってゆかれるのですが、
お料理は自然光を使って写してしただいています。
光泉洞のお料理は地味で・・・・

自然なりの雰囲気で・・・
写真写りがいつも気になるところです。
生麩もベージュとヨモギ色です。。。

でも、カメラマンさんが角度その他、丁寧に
考えて仕上げていってくださいました。

お話もライターさんが、東京からいらして
ゆっくりと取材していただきました。
出来上がりが楽しみです。
発売はきっと少し先でしょうね。
取材の様子を許可してもらって撮らせていただきました。。  
タグ :光泉洞取材


Posted by 諏訪 幸子  at 16:48Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年10月20日

背負い餅


子供の1歳のお祝に1升のお餅を搗いて
お餅にして、背負わせて祝うという習慣があるそうです。
山科で、H君の1歳のお祝があって、
これが・・・そのお餅。
襷を作って背負わせますと・・・・
泣きました。。。
皆で笑ってお祝いしましたが、
五大力さんを思いだしてしまいます。

こうれで、一生(一升)食べるのにこまらない
ということです。めでたしめでたし。。。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:08Comments(2)

2008年10月18日

京都サイクリングツアープロジェクト

京都サイクリングツアープロジェクトのSさんと
今日は打ち合わせ。
ツアーで、錦の食材見学、買い物、
その後、京町屋で、おばんざいの料理教室。
という京都駅から自転車で
回るツアーを企画してくださっています。

日祝にツアーをお請けする可能性について、
錦小路での買い物の要領について・・・など。
熱心に検討しました。

今はともかく、フランス人の観光客さんが
いらしてくださいます。
ご年配の方も自転車!で。
京都ならではのツアーで、みなさん
京町屋での「おばんざい体験」
ご満足くださっているようです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:25Comments(2)

2008年10月18日

伏見で紅茶の講座


今日は、京都リビングエフエムカルチャー倶楽部の講座でした。
5回の秋講座で、吉田先生がおいしいお茶の淹れ方「玉露」「煎茶」を
教えられて、世界のお茶の視点で私が、「紅茶」と「中国茶」を担当します。

今日は、紅茶。
テーブルは、英国式
茶葉は中国、インド、スリランカ
ブレンドは英国。

不思議の国のアリスのお話が
時計を持って走るウサギで始まるのは皆さんご存じですよね。
あれは、遅れそうになったお茶会へ・・・

紅茶の茶葉と銀が同じ値段だった頃のこととか・・・
時計を持って走るウサギの役を私がして、
生徒さんが後を走ってついてきてくださいます。
そして・・気がついたら不思議な世界へ
お茶の不思議へご案内です。  » 続きを読む
タグ :紅茶講座


Posted by 諏訪 幸子  at 00:01Comments(0)お茶茶茶茶

2008年10月16日

舞妓ちゃんと記念写真


ヘネシー・モエ・シャンドンのサーブに
舞妓ちゃん登場でした。
お月見の会場に3人。
皆、小柄で細くって・・・
つれあいが「噛もか?」とからかうと、
一人は「あきまへん!」
もう一人は「おいしおへんえぇ」

・・・・おいしおへんえ。の舞妓ちゃんと
記念写真。
こってり化粧の舞妓が、可愛いなぁと思える年に「私」もなりました。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:00Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年10月15日

おかだ美保先生のスケッチ


光泉洞の建物をとても愛してくださっていて、
お料理もとても気に入ってくださっている
岡田先生のスケッチ展が17日から。
山科のラクト
4階アトリュームで。

先生との出会いは、
店の近くに堺町画廊さんがあって、
それは、素敵な町屋で、
素敵なオーナーさんで・・・
いい作品展が開催されます。
そんな中に岡田先生がいらして、
お昼を食べに来てくださって、
すっかり建物とご飯とその雰囲気を
気にいっていただいて・・・
ご本に出すため、
光泉洞の店の京町屋もお料理も
スケッチで、描いていただきました。


先生は、絵本も風神雷神をテーマに
「風の子ふうた」を描かれていて・・・
和がらの京都屋のテーマとも自然にかぶります。
絵本を教えている私とテーマとも、かぶります。
その ふうた に似た?(男の子みたい?)かわいい
先生です。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 17:11Comments(2)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年10月14日

中国茶教室を宇治で


宇治で、中国茶サロンを開いております。
毎月第2火曜日10時半から12時半くらいまで・・・
写真は蓮あん、ココナッツあん、黒あん、スイカあん、の
中国菓子、横浜の聘珍樓 のものです。
今日のクラスのお茶はインドのダージリン地方直送の
春摘み紅茶のダージリンNathmulls TEA

インド式に煮出す方法と
イギリス式にポット法と2つ淹れてみました。
それぞれ、美味しいのですが、グリーニッシュな茶葉は
春のものでもあって、緑茶に近い味がしました。
色ももちろん、ダージリンですから水色薄くてお味はしっかり。

中国茶のくくりで、
イギリス紅茶も中国紅茶もインド紅茶も
宇治茶も飲みまくります・・・ちょっとハイになってきます。

これは、今秋香港から届いた 安徽省の洛陽の村の青茶、
ウーロン茶の6代銘茶のひとつと記されています。
ばつぐんの香りでした。

紅茶用にマカロン
青茶用に干しパイナップル
授業の内容は
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Posted by 諏訪 幸子  at 22:12Comments(4)中国茶サロンと中国茶

2008年10月13日

お月見

今日は白沙村荘で
「お月見」でした。
満月に近くてほぼまんまる。
お天気もよくて、東山から昇るお月さまに
見とれながら・・・
篠笛を聞かせていただきました。
まぁ、素敵だったこと・・・

鹿ケ谷や浄土寺あたりの
風土について、K大のI先生の
思いを聞きつつゆるやかな時間を過ごしました。  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:56Comments(0)京都