京つう

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2009年02月28日

橋本関雪忌

先日、山科の月心寺の法要に
お伺いしました。
2月26日、春浅い時が命日でいらっしゃいます。

銀閣寺の白沙村荘では、今日が
お集まりの日になっておりました。
今日はうかがえず、
4時ごろにご用のみで
館長さんにお会いして
珍しい、中国茶を
ひと箱頂戴してかえってきました。
松本酒造さんのリッシモという新しいお酒が
登場しているそうです。

さて、いつ開けましょうか?お茶の箱。
春浅い間に楽しみたいと存じます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:56Comments(0)京都

2009年02月26日

スーホの白い馬


アマゾンで注文して、
久しぶりに日本の絵本を買いました。
先日、ホトランガさんの馬頭琴を聞いて・・・
赤羽末吉さんの絵本が読みたくなったので。

草原で、歌うのですが 悲しい歌が多いと
ホトランガさんが言ってらしたのです。

ああ、馬頭琴が生まれる民話だったのですね。
子供が小さかった頃に読んだように思っていたのですが、
・・・・悲しいお話でした。
スーホが育てた白い馬。
あらすじはウィキペディアから

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タグ :馬頭琴絵本


Posted by 諏訪 幸子  at 22:50Comments(2)

2009年02月25日

今日の雨


今日も雨で・・・
椿の花も咲き始めて・・・
でも、早く暖かくなってほしいですね。
一雨ごとに春が来ると・・・・いうことです。
は~やくこいこい  春のうらら。。  
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Posted by 諏訪 幸子  at 17:22Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和

2009年02月25日

ハウスレストランにて


クリスマスローズが飾られたチョコムース
「ハウスレストラン田中」
昨日、うかがった滋賀県小野でのデザートです。

雨女の私が雨を降らせまして、
小雨の降る中湖西線に乗って小野へ。
京都駅からは30分くらい。
住宅地にある
クッキングサロンのお料理を予約して
世界のお茶のサロン宇茶楽の生徒さんたちと・・・
玄関前には待ち合いがあり和風のお宅。
玄関では三人官女が・・・
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Posted by 諏訪 幸子  at 09:07Comments(0)食べ物飲み物

2009年02月23日

桜の指輪と帯どめ


一足早く、桜のアクセサリーです。
柔らかい素材(ポリエステル)でできていて、
すっかり「お菓子そっくり」
手にとっても食べられそうに見える不思議さです。

京和菓子の型をそのままに・・・
春のアクセサリーです。
金属はちょっとアンティークなブラス。
時間を止めてみたような「指輪」
そして、小さなおしゃれ「帯どめ」
帯どめは、ピンを服の裏でとめて、ブローチ、
チェーンに通せば、ネックレス。
活躍の場がいっぱいな「さ・く・ら」
お菓子好きが嵩じて、作ってみました。
光泉洞のお隣の「京都屋」で売っています。
1500円から3000円くらいです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:00Comments(0)京都屋

2009年02月22日

馬頭琴@琵琶湖


モンゴルの馬頭琴を初めて聞きました。
奏者は大阪市立大学博士課程を今春を終えられる
ホトランガさんというモンゴルの音楽家です。

「スーホの白い馬」で始まり、モンゴルの「黒い馬」という
曲で終わりましたが、荒城の月、なだそうそう、等
日本の緩やかなメロディのいくつかも演奏してくださいました。

歌は草原を超えるように朗々と。

場所は琵琶湖そば、  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 17:34Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2009年02月21日

桜の帯どめなど・・


アクセサリーのお誂え承ります。

桜の帯どめの特注が仕上がってきました。
光泉洞の隣の京都屋で、
オリジナルの「和三盆」のアクセサリーを置き始めてます。
大好きな京都のお干菓子。
それの型を使って、柔らかい手触りの
ポリエステルで仕上げたお菓子そっくりな
指輪や、かんざし、帯どめ、ブローチ。

白い桜、桜色の桜、小桜を組み合わせた
帯どめ(写真はパーツのみ)は
ピンを使ってブローチにも、
チェーンを使ってペンダントにもなる工夫が。
オーダーが入って2つ作りました。
世界に2つだけ。
ひとつ 御池の姉小路堺町の京都屋に置いています。

特注を承ります。
取扱いのパーツは指輪の形で店で、ご覧いただけます。
たとえば、赤い椿と白い椿を並べてネックレス。
しあげの長さも貴女のサイズ。

ご相談くださいませ。  


Posted by 諏訪 幸子  at 11:04Comments(0)京都屋

2009年02月17日

のどの痛みの話

風邪対策で、無農薬レモンでレモネードを作りました。

今年の1月は15日頃から風邪・・・
ず~っと治らず、月末仕事と
月始め仕事で少しずつ娑婆へ帰って・・

まだ、のどが痛い。
その痛みが左上に集中してきて、
時に魚の骨がささったように・・・痛い。

そこで、大人になって以来
歯医者以外で行った医院としては
2回目の受診を耳鼻科で。

のどは、少し炎症がありますが・・
たいした事はありません。
「気」のせいです。との診断。
内視鏡をすぐに撮っての診断。。。
逆流性食道炎の可能性もありますが
それは、耳鼻科の専門外。とのお答。

風邪がよくならず、長引いて
くっちゃ寝くっちゃ寝していた罰みたいです。
昨日から、がんばって食後、横にならぬように・・・。

それでも、まだ痛い咽喉です。
咳をするともっと痛い。。。のど飴と自家製レモネードでなだめます。
気のせい・・・まぁ、あんまり暴れるな・・・ということでしょうか。
  
タグ :のど痛


Posted by 諏訪 幸子  at 23:07Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2009年02月16日

スパ!


うちの店には、ホールに雑誌入れがあります。
そこに、京町屋の出ているリーフさんの本に
混じって、「スパ!」が置いてあります。
始めて店に持って行った時、
スタッフの一人が「中がひどいですよ」と
教えてくれました。
「へぇ・・・」と答えました。

お客様の中にも何故?と思われる方がいらっしゃるようです。
30代のサラリーマンの男性がターゲットの本なのでしょう。

この本で西原理恵子に出会いました。漫画家の・・・。
今は「くらたま」・・・だめんずウォーカーの。
そして、いしはらまこちん。
面白い雑誌です。
福田さんと坪内さんの対談も、
田中康夫さんのエッセイも、
佐藤優さんのコラムも・・・・
あれも、これも、みどころ一杯です。
読めます。文章がいっぱい。。。

私の趣味で・・置いてます。
30代の息子も「下品や」と言いましたが・・・
なんのことやら?   リリーフランキーさんの
視点が下品なんかしら?
ちょっと右っぽいとこは・・・下品かも。
リリーさんとみうらさんのグラビアアイドルは
下品というより、淋しく、けなげ。  
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Posted by 諏訪 幸子  at 23:19Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2009年02月15日

野村山荘で




今日は、友人のM夫妻と大原の野村山荘へ。
これは、始めに出た「にごり梅酒」ちょっと古いリキュールグラスで
出ました。
「月あかり」というコースを予約したので、
囲炉裏端になります。

メインのお料理は鳥です。
こちらが、鳥鍋の具。

鍋は「しし鍋」「鴨鍋」「鳥鍋」から選べます。
こちらの名物の「鳥鍋」を選ぶと・・
「すき焼き」「水炊き」「味噌鍋」からまたまた・・選びます。
京都やから・・鳥のすき焼き・・・と行きたいとこですが・・
水炊きを選びました。

鳥さしのほかに鹿刺しも少し出ました。
最後は雑炊。

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Posted by 諏訪 幸子  at 21:29Comments(2)食べ物飲み物

2009年02月14日

高場英二さん


お正月前に大阪へ高場さんを訪ねた時の写真。。。
陶器が好きで、
光泉洞の庭にも陶人形を作って置いています。
九州の熊本で古仏頂焼きを焼いてられる
高場さんの作品です。
彼との出会いは、5月に三条寺町の「とーべぇ」という
画廊に行った時です。
染色家の今泉郁子さんが、毎年5月に
とーべぇで個展をされるのですが・・・
ええかげんな性格の私が、一日前に行ったら・・
高場さんの最終日だったというわけです。

火の味がしそうな活きた陶器を焼かれます。
繊細な清水もいいのですが、
沖縄や九州の土が吠えるような作品が好きです。

高場さんのあだ名は「きんたろうさん」
ひょんなことで、松本酒造さんで教えていただきました。
ずっとずっとずっと・・・京都で個展を続けてられます。
今は、「マロニエ」
とーべぇは、もうありません。郁子さんも個展を
終えられました。
時間はいつも変化を強います。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 21:45Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2009年02月13日

007慰めの報酬


一昨日、アカデミーのノミネートが7部門という007見ました。
原題が、読み切れず・・・帰ってしらべました。
quantum of solace というラテン語風の英語です。
直訳すると 慰めの量子
物理か?
力学か?

アストンマーティンとポルシェ?の猛烈なカーチェイスから
スタートします。
マトリックスの並のスピード感。
無駄な説明を切り詰めて・・・
決して死なない主人公(ボンド)が痛い活躍をします。
甘くなく、笑わないボンドです。
好きな映画でした。  
タグ :映画


Posted by 諏訪 幸子  at 23:28Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2009年02月13日

明日は和風ロールキャベツ

明日は、お手伝いに光泉洞へ参ります。
メニューは、和風ロールキャベツ。
キャベツを丸のままゆでながら、鍋の
中で一枚づつむいてゆきます。

出汁を取って、煮込みます。
今の季節、美味しいメニューです。
1個づつ、巻いて、干ぴょうでくくって、
まるで、プレゼントのラッピングをしている
ような風景が続きます。
バットに並べて・・・
明日、朝いちばんから煮込みます。

お待ちしてます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:06Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2009年02月11日

私の一日の流れを写真で・・・

さて、風邪も9割なおり、2月10日はお茶のサロン(中国茶から紅茶まで)の
日。気合をいれて・・・
今日のテーマは「宝瓶で宇治玉露を淹れる」と題して
吉田銘茶園の茶師さんに教えていただきました。
生徒さんのMさんの小紋のがらが、椿。

2月の柄ゆきやそうです。 これに紅型の帯。心浮き立ちます!

宝瓶で淹れた玉露を
さっと作ったポン酢で、食べてみます。
ホウレンソウより絶対滋養ゆたか。。
ポン酢の作り方は
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Posted by 諏訪 幸子  at 12:26Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2009年02月09日

お椀のこと


生麩定食は瓢がたの木のお椀で出します。
日替わりの簡単な定食には蓋のない木のお椀ですが、
こちらは、ちょっと蓋もあって、蓋をあけると中に
柄があります。
やさしい、かたちで、持ちやすくて場所をとらない。
お客様の目も楽しませてくれるすぐれもの。

ところが、酷使しており、中の絵がはげ始めました。
今日、漆器屋さんに相談しましたが、
お安く蓋だけ塗り替えるのはできないそうです。

新調・・・?
難しいところです。どうしましょうね・・・・ぇ。
迷っています。
やさしい、いい器。。。。みつかるやろうか?  
タグ :お椀


Posted by 諏訪 幸子  at 23:36Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2009年02月08日

炭火焼きで


日曜日ですが・・・つき始めの帳面仕事で仕事。
数時間、集中して終わって・・・
伏見の大手筋という
商店街へ出かけました。
入口のところに、昔ながらの
居酒屋さんがあるのですが・・
建物が新しくなってからは行ってません。

お料理が同じでも、建て替えで
大きく何かが変わってしまいますよね。

そのとなりに、炭火焼きで
貝やイワシなどを食べさせて大きな
店「和こう」ができていました。
・・・・美味しかったです。
お値段も安くて、いろんなお魚が食べられます。
お刺身や揚げ物はありません。
お酒はひさしぶりで玉の光・・・伏見の美味しいお酒です。
・・・・・・ごちそうさまでした。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:17Comments(2)食べ物飲み物

2009年02月07日

錦通りで鴨のたたき


写真は鳥豊さん、
光泉洞から、堺町通りを
南に歩いて行って、アーケードの錦通りまで10分ほど。
うちの看板メニューの麩嘉のお店がそこにあります。
錦通りを堺町通りから右に曲がって高倉で、アーケードが終わりますが
堺町と高倉のちょうど真ん中右側に
鴨とトリと川魚をおいてはる鳥豊さんがあって
大みそかのすき焼きはここの鴨と
三嶋のお肉が、定番。
うちでは、2種鍋をしたてます・・・。

昨日はひさしぶりに、錦通りを通って
鴨のたたき身  を買ってかえりました。
1ケース630円。
たたき身の中に少し軟骨部分がすでに、
混ざっていて、美味しいテクスュアーになります。

鯉の甘露煮(冬場は子がおいしい)も
一切れ別の店で買って、
こちらでは、鮎の甘露煮(やわらかくて、介護中の母用)

私のそう祖父母が、滋賀坂本の生まれやったらしく
祖母が琵琶湖のものはよく料理してくれました。
・・・・で、ついこういったもんを買います。

たたき身は匙ですくって
お澄ましよりちょっと濃いお汁を作って
落としてゆきます。
昆布出汁をベースです。
セリをざく切りでいれて、仕上がり。
別に生姜はいれません。
好みで、こまごまのネギをちらすか、ゆずをひとへぎ。
おおぶりのお椀でサーブします。

冬の美味しいもん。。。です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:33Comments(2)食べ物飲み物

2009年02月05日

立春


日が少し長くなってきて、
節分が終われば・・・・立春。
ロンドンの雪のニュースが飛び込んできていたり、
例年、立春は暦のみ・・・といいならわされている。

旧暦が新暦に変わった時に時差を生じてしまったのだろうか?
旧暦の中国が先日春節(お正月)なのだから
日本の節分もそれに重なって、立春は、「今」でいいのだろうか。

梅が咲くと・・・桃の花が膨らみ・・・桃が咲くと
桜の花が膨らむ。

志村ふくみさんの門下生の草木染めのショールを愛用している
のだけれども、その染めの中に桜の木からの色が使ってあって
その色は、2月くらいの桜の花のつぼみに色が行ってしまう
その前の桜の木の枝を切って、煮出して取る。
命から、色まで取り出す人の技に思いをはせつつ
立春。  
タグ :立春


Posted by 諏訪 幸子  at 23:10Comments(1)諏訪幸子の気まぐれ日和

2009年02月03日

ワーズワースの歌


いつもは、絵本を読んでいるのですが、
この冬は、放送大学のハイパー講義
ロマン主義講座
を使って、ワーズワースの詩を二ついたしました。
イギリス人による朗読もPCで聞けますし・・・
詩の講義からの抜粋も勉強できます。
生徒さんからは、英文より、日本語が難しかったとのお声が・・(汗;)

次には、I Wandered Lonely As A Cloud を読みます。
黄水仙の歌です。
魚は数えない英語の名詞ですが、雲は数えるんですね。
黄水仙の群落に心が躍るという単純な歌で・・・・大好きでした。
今も好きです。  生きていくのは雲のように偶然でひとりぼっち・・・ですって。
雲のように自由ならそれは・・・ひとりぼっちでしょうね。
雲のように生きたいと思っていたあの頃の
ままに、やはりすきな詩でした。
題は、たしか「黄水仙に捧げる歌」だったと・・  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:49Comments(2)英語サークル

2009年02月02日

今週の日替わり@光泉洞寿み


さて、節分です。
例年、イワシを用意する事もあるのですが、
今年は、普通のメニューで・・・
ご自宅のお料理と重ならないようにです。
それでも、なぜイワシと柊なんでしょうね?
厄除け、魔除け・・・・。

今週の光泉洞寿み
のランチの日替わりメニューは
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Posted by 諏訪 幸子  at 23:19Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」