京つう

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2008年12月31日

年末年始

年末年始は、本当にプライベートで
明け暮れます。

今日は、お節作り。
レンコンの甘煮、牛蒡、金時ニンジン、こんにゃく、
鳥の団子の煮しめ。
ナマコの酢漬け。
膾。。。。

夜は、すき焼きと鴨鍋、
・・・もちろん最後はおそば。
届いている丸餅も少し入れて。

にらみ鯛、洋風のローストビーフなども用意して。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:34Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年12月28日

阪急百貨店で高場さんのイベント


これは、隣の京都屋
私が扱っている、高場英二さんの作品の焼く前の状態です。
桃を持った小龍のペンダントトップです。

勢いのある陶人形を製作される陶芸家さんで、
光泉洞の坪庭に
鳥獣戯画の写しを作ってくださっています。

明日は、大阪梅田の阪急百貨店の干支づくしに
作品をだしてられるので、覗いてこようと思っています。
金太郎さんによく似た命のかたまりのような作家さんです。
熊本で、水にかかわりあいながら窯を開いておられます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:25Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年12月27日

大掃除と忘年会

今日は、光泉洞
大掃除と忘年会です。

キッチンも床から磨きます。
毎日しているところは手をいれず
できないところを・・・集中して。

今年は障子の張り替えをします。
大正期の狭い桟の障子で、
京町屋どくとくの雪見であったり
ふすまの中への窓風であったり
がんばって張り替えます。

店が本当に明るくなります。
新年のお楽しみです。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 09:35Comments(2)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年12月26日

宇治も雪・・・

さきほどから、宇治の町も雪が舞っています。
普段は暖かい宇治ですが、
滋賀県から近いこともあって・・・
流れてくるように 雪がふります。

光泉洞は今日が最後の営業日。
ブリの塩焼きで、一年を〆ます。
静かな年の暮れです。

窓の向こうの雪は京都の雪らしく
中くらいと細かいのがまざって
水分の多い、すぐ溶ける雪です。
舞って舞って舞ってます。。  
タグ :宇治


Posted by 諏訪 幸子  at 10:24Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年12月25日

こげつ


ひとりで、クリスマス!
今日の午後のお茶は四条錦の鼓月の2階の
ちょっと時代がたった喫茶室。
今日までというクリスマスバージョンの
生菓子を注文して抹茶と。

お抹茶は濃くてちょっと苦味が・・・
濃いお茶は苦手ですが、
一緒にお煎茶も出してくれはったので・・
飲み終わった抹茶碗にお煎茶をそそいで・・お替わりがわり。。



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タグ :お菓子お茶


Posted by 諏訪 幸子  at 23:06Comments(0)食べ物飲み物

2008年12月24日

平野屋お料理その2

先日のブログで平野屋さんのボタン鍋
事を書きましたが、
写真をもう少し追加しておきます。
いらっしゃる時の参考になさってください。
ボタン鍋は、色々出て一人前13000円くらいだったと思います。









  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:22Comments(0)京都

2008年12月23日

Kawaii!


白椿の和菓子の型でつくった
パーツを使った洋風、和風ともに
使える簪をつくりました。

サイズ 約19センチ
簪のみ 約8センチ
ぶらりパーツ約11センチ
つばきの花のサイズ約2センチ


ぶらりの部分を京都らしく長めにしました。
家のギャラクシーの蘭の花と同じくらいの
大きさです。

ここは、とりはずしができて、
ピンにつけて髪にさしたり、
ストラップにもつけることができます。

椿だけをつけると昔ながらの挿し簪で、
ぶらりも一緒につけるとパーティーでも、和服でもKAWAII!  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 16:14Comments(0)京都屋

2008年12月23日

平野屋の女将さんと・・・


小さな忘年会を愛宕鳥居本の「平野屋」さんで。
ボタン鍋を予約して・・・
平野屋さんの女将さんも京都弁をはなさはります。
(もちろんですわねぇ・・(笑))

でも、すこ~し違います。
彼女は私の京都弁を「まちなかの娘さんやらの・・」と
表現してられたので、やはりその違いに
気がついてはるのやろうと思いました。
京都はたくさんのテリトリーに分かれている町です。
伏見の京都弁とちょっと似ていたのですけど
嵯峨野あたりの山と土の雰囲気を上手に
出されます。

お料理も地元のものを使って
ぼたん鍋ですが、
鹿もでました。
クリアーな出汁で煮ていって
ゆずとみりんとお醤油を
大量の大根おろしに加えて
それを絡めるようにして
お肉をいただきます。
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Posted by 諏訪 幸子  at 09:26Comments(0)京都

2008年12月21日

南座の顔見世


京都の年末の楽しみは「顔見世興行」
南座の舞台はおおきすぎず身近に役者さんを見ることができます。
席が昔ながらで狭いのですが、
その分天井が高く見えます。
赤い提灯がならび、合天井がきれいです。
玄関の照明もクラシック

なんとも優雅です。
今日のマチネでは、
加藤清正の船の舞台、近江にちなんだ藤娘の舞踊、
名刀で石を切る舞台、森鴎外の短編小説を舞台にしたもの・・・などを
楽しみました。

仁左衛門と玉三郎のきれいな姿と
海老蔵の悪役がとても印象に残りました。
華やかな舞台と鼓や三味線の音色がまだ体の奥に残っていて
なんとなく酔ったような気分が続いています。
10時半の開演、3時半ころに終わりました。
お弁当は花萬さん・・お茶は持参しました。。。  » 続きを読む
タグ :舞台


Posted by 諏訪 幸子  at 22:42Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年12月19日

合鴨米


毎年、この時期に九州から
さばいた合鴨が送られてきます。
今年も1羽。3つにさばいて・・・

これは、大分のヘツギというところの
田圃で働いていた合鴨です。
春にヒナが田圃に放されて、夏中
田圃の雑草を食べます。
そのおかげで、農薬を減らす事ができるようです。

友人が村おこしに始めた鴨米を毎年
春に予約して、秋に購入します。
その購入者に送ってきます。

ちょっとこぶりで、毟った羽の後もみえます。
美味しいお米の原動力です。
神様に感謝しながら・・・お料理して・・
ごちそうさまでした。
  
タグ :合鴨米


Posted by 諏訪 幸子  at 20:25Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年12月18日

アメリカンショートストーリー@光泉洞2階

月一回の英語小説のリーディングが
今日でした。
いつものアドバイザーのタッドが、忙しくて・・・
多分、大学院のライティングの指導が卒論がらみで・・・

初めての女性のアメリカの方でした。
緊張していらしていただき、
あっという間に2時間が過ぎました。

バルトという作品で、
そりをひく犬のリーダーをバルトと呼びます。
カルフォルニアのリッチなファミリーの12歳の少女が主人公。
アルコール中毒の父とフランスへ逃げてしまった母と
妹をかかえて、裁判に臨む少女の物語です。
獣の集団のリーダーをあえて買って出る・・・
厳しい長女の物語でした。

小説にひそむテーマの普遍性にいつも 少し感激します。
英語で読みます。英語でレポートします。
英語でディスカッションのまねごとをします。。。
よろしかったら覗いてみてください。
1月は、第4木曜日です。「Something」という作品です。  
タグ :英語光泉洞


Posted by 諏訪 幸子  at 17:35Comments(0)英語サークル

2008年12月17日

今週の日替わりメニュー@光泉洞寿み

紅葉も終わって、
お昼ご飯処光泉洞も普段のペースに戻りました。
売り切れでご迷惑をおかけすることも収まります。
年内は、26日まで営業します。
年明けは7日から。
<12月15日(月)~12月22日(月)までのメニュー>
12月15日
月) 寿美風ポテトコロッケ(コロンとした形)
火) サバのお煮付けと小鉢(おばんざい定番)
水) 春巻き(折りはるまき)
木) 鰺のから揚げ野菜あんかけ
金) 金目鯛のお煮付けと小鉢
土) 和風ロールキャベツ
12月22日
月) 鶏のから揚げ南蛮ソース(葱酢)
  


Posted by 諏訪 幸子  at 11:47Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年12月15日

年末に・・・


夕方、家にもどるとまず、お茶を一服。
この陶器は韓国の青磁です。
少し掘って別の土を埋めてそして焼いてあります。
その柄が竹のように見えるので求めました。
作家さんは、戦後の第一人者だそうです。
お茶の切れはそれほどよくないのですが・・・手触りがいいので。

なんとなくせわしい年末モードになってきています。
いくつかの忘年会などを楽しくこなしております。
「光泉洞寿み」 は26日までの営業。
27日に大掃除と遅めの忘年会。
「長いことやすまはるの?」
とお客様に言っていただきながら1月6日まで休みます。
さて、28日からは、みな家族のところへ戻ります。

家族集合で、またまた年末年始。
新年明けて、仕事に復帰するころは、ほっとしてるかもしれませんね。  
タグ :光泉洞寿み


Posted by 諏訪 幸子  at 23:45Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年12月14日

黒色のこと(続ぬばたま)

黒い色のことをぬばたま と呼ぶのですが、
万葉集の歌のぬばたまは、夜の枕詞のようです。
「たま」という言葉が入っているので「たましい」
を連想します。

人麻呂の歌では、
皇太子の死を月の隠れる・・・事で表現しています。

黒は、すべての色を吸収したら黒です。
すべての色を反射したら白。
ですから黒と白は色ではないとも言います。

秋野ふく さんという女流画家がいらして・・
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Posted by 諏訪 幸子  at 12:13Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年12月12日

ぬばたまの実


ぬばたまの実の写真画像です。
伏見の英語サークル今年最後のクラスでした。
勉強を終えた後は、伏見のサンチョさんのランチ会が待っています。

英語で読む万葉集を教材に
10ほどの歌を読みました。

その中に
「茜さす 日はてらせれど ぬばたまの 夜渡る月の
隠らく惜しも」という柿本人麻呂の歌があります。

その英語の歌を直訳するのがクラスのテーマです。
この歌が当たった iさんが、この植物を持ってきてくださいました。

ご覧のとおり、茜色とぬばたまの黒色との対比で詠まれています。
この実は、姫扇の実だそうです。
まっくろの実です。
この万葉集の歌は皇太子の死を惜しむ挽歌です。
英語になると・・・

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Posted by 諏訪 幸子  at 22:11Comments(0)英語サークル

2008年12月11日

忘年会です。


幼稚園の保護者中心の英語クラスをもう
20数年つづけています。
絵本でのリーディングです。
半分は10年以上のコアな生徒さん
半分は現役の幼稚園のお母さん・・・です。
親子のような年齢層がひとつのテーブルで学びます。

生徒さん達がとても楽しみにしてくださる「忘年会、手打ちうどん闇鍋ふう」
今年も楽しく、無事に終わりました。
最中は例のごとく写真が撮れず、 
残りのリンゴのタルト(24切れ用意して4切れのこりました)
そして、日本酒とティーソーダをいただいたガラス器。

来年の冬と春のおおむねの教材の方針を
O先生とS先生と打ち合わせをして、今年の〆がまたひとつ。
結んで、開いて・・・人生は続くようです。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 16:58Comments(0)英語サークル

2008年12月10日

手打ちうどんの作り方

毎年、年末には手打ちうどんを作ります。
英語のクラスの打ち上げで、「闇鍋」をします。
私の生徒さんは主婦ばかりですので・・
食べられない具は持ってきません。
お昼のやみなべ・・・です。

私は20人前くらいの手打ちうどんとしっかりと
昆布、鰹、だしじゃこ でとった大量の出汁を用意します。
もう、20年以上続けています。



そのレシピ  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 20:57Comments(0)食べ物飲み物

2008年12月09日

宇治の中国茶サロン「宇茶楽」


毎月第二火曜日は、お茶のサロンを宇治で開いています。
今年最後でもあって、
今日は華やかに?お昼の軽い料理も用意して
忘年会モードです。

総勢15名、3名の生徒さんのお手前を
練習がてら披露して・・・
後は、長崎の名物などを取り寄せて
お昼のお楽しみ会。
きれ~なお着物の生徒さんもいらして、
お菓子の種類もたとえば、長崎も桃カステラなど・・・
ブログネタ満載だったのに・・・
一枚も写真を撮らず・・・
全て終わったあとで、「ハッと気がつき・・」
テーブルの飾りに茶壺と松露の蓋ものを添えて
レンコンの蓋ものもそえて・・・  残念ですが・・・残り香。

のちの日、クマちゃんのページで、
お写真発見!ご覧になれます。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:18Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2008年12月08日

年末モードで蝦夷鹿料理


今日の夕食は鹿のグリルでした。
とっても美味しくできました。
作り方は一番下に書いています。
和風に仕上げてご飯に合うグリルにしました。
(先日はベリーとワインのソースで食べたので・・・今日は和風)

久しぶりに中京の店まで
車で往復。
届けなければならない荷物3つ。
お天気よくて、ドライブ熱うずうず。
車の運転は好き!
50代で取った免許!
まぁ、年末やし、気をつけていきましょう。

怖いもの知らずで乗っていて
一度、後ろから右折時にあたられて・・・
「怖い!」と思ってから少し大人しく運転しています。

宇治から京都へ入るのは観月橋を渡ります。
京都南東の観月橋
京都西の渡月橋

都のはずれは月がつき物。。?
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タグ :鹿料理


Posted by 諏訪 幸子  at 21:06Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年12月07日

今週のメニュー@光泉洞寿み


これが、まる楕円形の
寿美さんの家庭直伝コロッケです。
急な冷え込み・・
熱いお味噌汁のありがたいこと。
いわしのフライは開いて軽くしあげます。
揚げたて、焼きたて、熱々をこころがけて
今日もお出ましをお待ちしております。
お電話でお料理おとり置きします。
075-241-7377 電話:朝9時半から午後5時ごろまで。
店は11時半開店!午後3時半まで。。売り切れると・・・少し早く閉店。

<12月8日(月)~12月15日(月)までのメニュー>
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Posted by 諏訪 幸子  at 20:21Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」