京つう

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2007年04月30日

お茶花レポートfrom光泉洞



姫路城のそばにある好古園のお庭で見つけた「くまがい草」

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Posted by 諏訪 幸子  at 13:18Comments(2)生け花と庭

2007年04月29日

お菓子は宵桜@姫路のお茶席


これは、姫路城のそばの双樹庵という茶室でいただいたお茶のお菓子。
杵屋の「宵桜」という生菓子です。
平成にできた茶室とお庭で、随分広いお茶室でした。
お庭がたくさん見る事ができていい日曜日でした。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 21:28Comments(2)お茶室

2007年04月28日

光泉洞ゴールデンウィークの営業予定



今から店光泉洞寿みに行きます。
ゴールデンウィークもカレンダーどおり休みます。
いつも通り土曜日は祝日でなければ、営業します。
11時半から4時までです。
お昼のみ。
麩嘉の生麩の本物・・京都の炒り番茶の本物・・
京都の家庭料理の本物・・・
本物の京都のおばちゃん!が店のラインアップです。

ですから、今日と5月1日と2日、7日などに
ご予約が入っています。
1人~5人くらいの小グループですが、畳なので、
お子さん連れや、ゆっくり京都のご夫妻などです。
頑張って手伝います。
いいアスレチックやと思って宇治から走ります。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:27Comments(2)お昼どころ「光泉洞寿み」

2007年04月27日

樹齢400歳の松ノ木@金沢



金沢の大樋窯のお茶室から見たお庭。
400歳を過ぎる松ノ木。
美術館を作るときに火事をだして、母屋はやけたそうです。
この木は、松脂を出して自分で焼けどを治して 生きています。

オクサマにそのお話を聞きながら、お茶室でお茶をよばれました。
松ノ木は注連縄をしてもらっていて、
日本の木は年をとると神さんになるみたいですね。
その写真です。

今日は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 16:29Comments(0)生け花と庭

2007年04月26日

絵本わたしin宇治英語サークル



今日は、4月の最終木曜日で、英語サークルの新学期でした。
久しぶりの英語です。一人新しくベビーちゃんを連れた
ママがきてくれはって… 子連れOKの英語教室です。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 17:34Comments(2)英語サークル

2007年04月26日

マリリン・モンロー庭のお花


シンビジュームの「マリリン・モンロー」が今3本しっかり満開です。
冬の間も外に出してありますが、ガスヒーターの室外機のそばですので
夜は12時まで、朝は7時から温かい風が回ります。
ブロック塀のそばで、塀が1日温まっていて凍る事はないんです。

今、真っ盛り
マリリン・モンローといえば  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 13:21Comments(3)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年04月25日

お茶事の写真一覧・・耕雲庵


春もみじの燃え立つ、金沢市中村美術館内、耕雲庵


山居の歌から「釣月耕雲」をとって・・かっこええなぁ!


お道具を箱から出して・・

お道具やお料理は  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 21:30Comments(2)お茶室

2007年04月25日

金沢の大樋窯と耕雲庵茶会

今日はサンダーバードにのって金沢へ行ってきました。
今、帰宅です。
ミステリーツアーみたいなお茶会してきました。後ほどアップします。
席主は橋本妙さんと榊せい子先生。。
料理は「つる幸」
お花はわたしが裏山から採ってきた「いかり草」 なんかともかく・・すごかったです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 20:05Comments(0)お茶室

2007年04月24日

はちみつと人間社会



写真は家の台所のはちみつの大瓶です。
昔ながらのハチミツで、料理につかいます。

アメリカでミツバチが巣を捨てて脱走してしまったニュースが流れました。
死んだのではなくて、全員つれて女王ともに消えました。
理由は単体の植物の蜜ばかりを採取して「ストレス」がたまり
ある日、決心して全員が脱走したというのです。
「いろんな自然の蜜を集める」のは楽しい作業なのに・・・
人間のため、クローバーのみの蜜。
薔薇のみの蜜・・とコントロールされて・・・くたびれはてて
逃げたのではないかと報告していました。 (笑) 
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Posted by 諏訪 幸子  at 14:59Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年04月23日

茎ほうじ茶の世界を宇治から



光泉洞のお茶は結構人気があって、関東からお出ましのお客さまから、「これはなんていうお茶ですか?」と聞いていただきます。
一保堂さんから週2回くらい入りたての炒り番茶が届いて、それを毎日朝大薬缶に2杯わかします。
煮だし番茶で5分くらい・・・それの荒熱がとれたのをポットへ。

観光客さんが、買ってかえられるので、一保堂さんの番茶の質がちょっと・・・というほど不足した事があります。「家でのんで楽しめるお茶ではありません。。」

あのお茶は奉公人がたくさんいるようなところで大量に出しておいて、味がかわらず、値段もやすい京都のお茶です。今の暮らしに合うかどうか?
店でのんでもろてこそ美味しいお茶やと思います。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 13:31Comments(0)宇治茶つれづれ

2007年04月22日

花の個展生け花の会@町屋光泉洞in姉小路



岸勝人の個展と花生けの講習が今日の日曜日、光泉洞を貸切で開かれました。
午後、お手伝いに行って、すっかり表情を変えた光泉洞店サイトの建物にちょっと感激。
坪庭からの光がお花にはえてきれい!
岸さんブログ  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:49Comments(5)京都

2007年04月21日

町屋ブログありがとうございました。

店サイト

「京つう」の皆様の町屋ブログ開催、ありがとうございました。
今日は、桜がすんでそれでもいい季節で、1階があっという間に予約でうまりました。

2階でオフ会の開催中も、下で手伝ったり、お話を伺ったり、賑やかに楽しませていただきました。明日は京つうメンバーの岸花事務所の「個展」が光泉洞で開かれます。
どうぞ、町におでましのおりは、お立ち寄りくださって励ましていただければと思います。
作品を見て感想など頂戴できましたら、幸せです。

以下はおまけで、宇治の朝日焼きというそれこそ古い窯の陶器の色をご覧にいれます。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 21:36Comments(8)お昼どころ「光泉洞寿み」

2007年04月21日

町家ブログ今日!12時から

光泉洞で、「京つう」のブログオフ会がひらかれます。
使い方はお茶のみながら教えてもらうノリです。
ご飯なしで30分のぞける・・・というのも350円の
お茶代だけでOKです。
興味のある方、京町家の2階を見がてら
お立ち寄りください。
1階で、京つうのオフ回が2階だそうで・・・
と言っていただいたら、2階をご案内いたします!
どなたでも、ウエルカムでございます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:23Comments(2)

2007年04月20日

中国茶講座@伏見リビングエフエム倶楽部


今日は、10時から12時まで、京都リビングエフエムカルチャー倶楽部の「ほんとうに美味しいお茶の淹れ方講座」第4回で、「中国茶の基礎」を教えておりました。
次回は最終で、5月17日 吉田銘茶園の茶摘です。
(希望される方はお申し出ください 貴重な体験できます・・・。)

まず、写真は「水仙」という香港で知った番茶のようなウーロン茶をいれています。
アシスタントのクマちゃんが、今日は「ポルトガルタイプのエッグタルト」をお茶菓子に焼いてきてくれたので、お茶道具の説明が終わったところで、デモで私がいれています。
もちろん 生徒さんたちにまず、エッグタルトに合わせて飲んでいただくため・・
エッグタルトはパイと茶碗蒸しのプリンが合体したお味でした⇒  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 17:34Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2007年04月19日

美容室アン・シャーリーのスタイリストさんと


今日は朝から、光泉洞の2階で、「アメリカン・ショートストーリー」の読書会と英語でのレポートがアドバイザーのアンソニーを交えて2時間ほど・・・
その後、光泉洞のある姉小路堺町から3軒ほど下がった(南)
いつもの美容室アン・シャーリーで、ムリスナのホットティー(ピーチ・アド)をいただきながらシャンプー。帰りにお世話になっているスタイリストのYさんと記念写真?その後錦を通って大丸へ。。。。
お茶席にも着られる足元がゆったりとしたパンツを買って・・・・宇治へかえりました。。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 20:45Comments(0)

2007年04月18日

アンティークのティーポット

日本製か、フランス製か、イギリス製かさえ、わかりません。自分のではないので・・・。
古いものが好きです。がらゆきから、日本製かな?  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 14:00Comments(0)お茶茶茶茶

2007年04月17日

春の庭の紫蘭と菫の花



紫蘭の花の1輪目。 庭にたくさん芽吹きます。 ダンナの学部のシンボルフラワーです。
そういえば、母の学校のシンボルフラワーは「つゆくさ」でした。
私の・・は「ナイ」。。ゆり? ヒイラギ? 昔の公立にはあったんかな?私立はない?



庭のすみれ・・・ちょっと哀しくなります。
この4月にまる2年になりました。
4人目の息子だった柴犬が大好きだったサラダでした。
菫の葉っぱをよく食べたので、あちこちに植えたので残ってます。

日本犬で、小型だったので、すみれの花が良く似合ってるように思います。
菫の花の咲くときに・・・。
12歳だったのですが、西行みたいな奴やったんやね。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:07Comments(2)生け花と庭

2007年04月17日

小さな花見だんごとマッチ



今日は家でお帳面仕事です。出納やら、案内の書類を作ったり、雑用をかたずけたり。
お茶が楽しい日です。

お煎茶に亀末の「花見だんご」 小ささはギネスもの??
隣のマッチはシンドネシアのもので、日本のよりさらに小さい!

亀末広さんは姉小路にあって、新風館の横です。
うちでは、コンペイ糖をしいれさせてもろてます。
芯にアラレが入っていて、野点用の上品です。
江戸期のコンペイ糖の正統ではないかと芯のアラレで感じました。

さっそく流行りの店がまねしてアラレいり作ったりしてはります。
プライドだけの京都やのにね・・。

昨日はオールアバウトに記事を納品しました。
シニア海外協力隊を目指して!という「50代のおけいこ」にしては、ちょっとコアなテーマを書いてみました。  「ほんまに・・あたしが行きたいわ。。」と思いながら。  


Posted by 諏訪 幸子  at 13:06Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2007年04月16日

だんご茶とは?

だんご茶のページだんご茶です。

珍しいお茶ですが、玉露を作る時にでる大変高級なお茶です。
お茶の先生は「みのむし」とも呼ばれます。
吉田銘茶のはことのほか上質で、茶通のみが楽しむといったお茶葉でした。
産直させていただいています。光泉洞のサイトショップで細々とお分けしています。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 21:12Comments(2)宇治茶つれづれ

2007年04月16日

お手前@対鳳庵in宇治



宇治の市営のお茶室は見事です。
いつもお茶の先生方が社中の方と詰めていられます。

外国からのお客様は必ず案内します。
これは、アメリカのMITの女性の科学者を案内した時です。

カザフスタンのよ方からアメリカにわたった人で、
熾烈な人生を語ってくれました。
彼女のふるさとにも「お茶」があって
ふるさとを思い出すそうです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:37Comments(0)お茶室