京つう

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2008年09月30日

山折哲雄さんの「ひとり」


一人で、お昼ごはんを伏見で食べたら・・・
松茸の土瓶蒸しが出てきました。
今年の初物をひとりで、美味しく頂戴しました。
大手筋商店街のアーケードが途切れる西南。
新しい日本料理のお店です。
カウンター8席ほどとテーブル2つ。
ご飯は
宝ずくしの塗椀ででてきました。
ひとりの時間の楽しさです。

先日の山折さんの講演のテーマは  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:55Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年09月30日

言語は左脳ですが・・・

今、脳の専門家の本を読んでいます。
痴呆症の予防や診断のテーマです。

英語を教えていて、
英語は5教科に入りますが、本当は
そうではなくて、実技教科です。
体育や音楽と一緒。
記憶や思考は関係ありません・・・と
教え続けてきました。

ところが、まぁ本来左脳が主に司り、
リズムやイントネーションが
右脳の役割だったんですよね。
基本を忘れていました。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 00:06Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年09月29日

パスカルペーニョ


昨日は、ひさしぶりにえびす川新町下がるのフレンチ
「パスカル・ペーニョ」へ友人夫妻と・・・
これは、前菜、まんなかが、エスカルゴ+カモ肝
はっぱ風はホウレンソウのフライ。
春巻きの皮のような入れ物。

フランス人のシェフの感性で
楽しませていただきました。
メインは私たちはハト。
友人たちはビーフ。


デザートは、かんきつ類のゼリー(全く甘味なし)
スイカのシャーベット
イチジクとクワの実とブドウのコンポート風。
男性的なきりっとしたお味です。
フルコースで、8500円。 本格的な町屋の中で
本格的なフレンチ。  コテコテしてないフレンチ。
好きなレストランのひとつで、京都らしいお店です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 00:00Comments(0)京都

2008年09月27日

のぞみの園@東九条

私の大切な先生にあるカトリックのシスターがいらっしゃる。
ND○○院で、国語を教えていただいた
シスターVW。小柄で、ゆっくりと話を聞いてくださる方。
イリイリとイリ上げられるような15歳だった大昔の
私にとって、彼女の存在は大きかった。
「理性への信頼」をいつも受けている気がした。

大昔は夕刻になると少しほっとして・・・朝がつらい。
そんな毎日だったものだから。

本の好きな事を上手に伸ばしていただいた。
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 12:29Comments(2)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年09月26日

月桃のお茶


沖縄で天日干しした月桃(げっとう)の実を
送ってきました。
かるく火どおししてあるようです。
月桃は身近な植物で、本土の
じゅず玉の木ににています。
葉もごわごわした幅広です。

その実でお茶を作ります。
麦茶のようなものですが
色が薄いピンクでやさしい味がします。
匂いは棕櫚ににています。

ダンスクのミルクパンを使って
煮だしているところです。
5分ほど煮出して作りました。
  » 続きを読む
タグ :沖縄月桃茶


Posted by 諏訪 幸子  at 23:45Comments(0)お茶茶茶茶

2008年09月25日

休み明けメニュー


サバの塩焼き。。。
9月26日、27日、28日お休みです。
秋休みを終えて、29日の月曜日から
手塩にかけたお料理をまた、
お届けします。

<9月29日(月)~10月6日(月)までのメニュー>
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:46Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年09月22日

光泉洞の秋休み

明日9月23日(火曜)から9月28日(日曜)まで
光泉洞は秋休みを頂戴します。
暑かった夏が終わって・・・
皆さんが街中へ遊びにおいでになる・・・
この時期に、申し訳ありません。

元気に美味しいごはんを作るため、
ちょっと休憩です。
京都を離れてリフレッシュ・・と寿美さん。
京都の回りでうろうろ・・と私。
紅葉で忙しくなる前に  秋休み。  
タグ :光泉洞寿み


Posted by 諏訪 幸子  at 18:09Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年09月21日

Nkosi Africa Live

2008 Sept.20th(堺町画廊HPより)  


Posted by 諏訪 幸子  at 11:10Comments(0)京都

2008年09月21日

アフリカのマリンバ

昨日9月20日はアキノイサムさんの
アフリカンライブ@堺町画廊
ジョゼフさんのライブを楽しんできました。
部族ごとに違うリズムを持つという
南アフリカの音楽で、手づくりの数種の木琴と歌。
2本の棒からくりだされている事が信じられないほどの
複雑なリズムと柔らかい歌。
ダチョウの羽の帽子は伝統のドクターがかぶるものだそうです。
体の中へ共鳴してゆく音楽を楽しみました。
9時すぎ、一足早く画廊を出て

グランビアのobitバーで、天体測定器の模型を見ながら
「シャーリーテンプル」とチョコレート。
いい週末をすごしました。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:59Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年09月20日

クコの花


中国茶では、中国粥をおだしすることがあって
最後にクコの実をいれます。
薄い白がゆにクコ。
嶋台に今回はぎぼしとクコの木の寄せ植え。

クコに花が咲きました。
実は赤い皆さんご存じのあれです。
花は茄の花に似た紫の可憐な花です。

実がなったら、また
中国茶のサロンで飾りたいですね。
お粥も添えて。

お茶のルーツは薬でしたので、
お寺でふるまわれたようです。
鍋で果物の皮や実もいれて
茶葉も入れて煮だしたようです。
クコも穀類も入っていたのではないかと
想像を膨らませてお茶を飲みます。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:47Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2008年09月16日

アキノイサム 新作展 


光泉洞の4軒北の堺町画廊さんで
13日(土)から21日(日)まで、
秋野イサムさんの個展です。
伏原さんの画廊はすばらしいお蔵を使った建物で、
京町家の原型のひとつ。
京都生まれ、育ちの
イサムさんは、そろそろ70歳でしょうか?
鬚が長くて、髪も長くて、背が高くて、素敵です。
お酒に酔うと炭鉱節を歌います。。
太ももにはタトゥーも少々。

インドを旅して、カトマンズーにたどりついて、
そこでしばらく住んでいました。
時は毛沢東の文化大革命、中国から国境を超えて
紅衛兵がなだれ込んできて、石仏を壊すので
拓本を取って、日本に帰ってきました。
今から・・・40年ほど前でしょうか?  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:34Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年09月15日

陽明文庫@虎山荘


2008年9月14日、ご紹介くださる方に恵まれて
仁和寺のそば、近衛家の別荘だった虎山荘の文書保管庫
「陽明文庫」を訪れました。
竹藪にかくれるようにある日本建築と倉庫です。
両方とも、昭和の建築物です。

終戦処理の相談がされた別荘で、
文庫長のお話では、国体を守るため
天皇に法皇になって退いていただき、
仁和寺にお入りいただいて、
側近はこの虎山荘で、お守りする・・・
といった事が話されたそうです。

その陽明文庫には藤原道長の日記をはじめとして
春日縁起絵巻などが展示されていました。
本当に倉庫を開けていただいて
狭い空間で見せていただく臨場感は
ありました。こういった文書が万を超えて
保管されているそうです。
絵巻はともかく、読めないですねぇ。。。漢字。
今でも和紙のホコリの匂いが思いだされます。
  
タグ :陽明文庫


Posted by 諏訪 幸子  at 22:19Comments(0)京都

2008年09月11日

英語サークル2学期

今年の秋は宇治のクラスは
O先生とS先生におまかせして、
私は伏見の丹波橋のクラスを担当。


アンデルセンのThe Princess and the Pea
をよみます。
絵はウィーンの世紀末を思わせる美しさ。
印刷の技術とイラストの技術と
両方のレベルがとても高くなって、
名画をしのぐイラストの絵本が増えました。
大人として楽しめる精度の高い絵本です。
特に、ペロー、グリム、アンデルセンの
世界3大童話と呼ばれるものは
ストーリーも有名ですから、
「絵」で、魅せてくれます。
ドロシー・ダンツのイラストもそんな絵本のひとつ。
豆の上に20枚の敷布(キルト)が敷かれて・・・・。
本当のお姫さまを求めて。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:25Comments(0)英語サークル

2008年09月08日

茉莉龍珠


光泉洞は、お茶の美味しい店です。
お番茶は本当の京番茶を使っていますし、
店の入口に置いているほうじ茶は
玉露園の茎9割葉1割のオーダーブレンドの
お品です。
・・・・気がついてくださっている客様は
気がついてくださっています。

紅茶のアールグレーも一口のんで
ムジカのものだと当てられる方もいらして・・・
お茶狂いの私としては、し・あ・わ・せ。。

ですから、食事の後に150円サービスの
飲み物も「コーヒー」と「中国茶の緑茶!」
ジャスミンロンズといいまして、
中国は、お茶の文化の中心蘇州からやってきます。
写真のようにして、選んだ茶葉を揉んで玉にして・・・
丁寧に作られる高級茶です。
茶葉が広がるのをガラスのコップで愛でながら
ゆっくりいただきます。
味より・・香りのお茶です。

先だって、外国のお客様におだしした時、
「ドラゴンボール ウィズ ジャズミンフレーバー」と
訳しましたら、何と日本風な名前!と
喜んでいただきました。
有名なんやねぇ、、、ドラゴンボール。。。ゴクウの。
いやサイヤ人の・・。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:47Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2008年09月07日

ワクワク

だらだら、生きていると時々 楽しみな事に
出会います。
来週週末は「山折哲雄」さんの
「川の流れのように」 と題された
ミニ講演を聞くことできるようです。
自分が積極的に決めた事ではなく
受け身で聴くことに。

こういったチャンスはあまりなくて、
さっそく「親鸞」などをひも解きながら
楽しみにしています。
自分の心の「山」の向こうに
何かが見えるといいなぁと思っています。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:30Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年09月06日

とりぱん

時々、家人ともども漫画にはまる。
今、「とりのなんこ氏」の「とりぱん」・・に。
動物シリーズ系のさざえさん風マンガ。

私の家の庭は洋風とも和風ともつかない
雑木風。。。。
大屋根より大きな木や何面の杉の木の
せいで、蝶々や、トリがとてもよくやってくる。
実のなる木が多いことも・・・
冬には枝にみかんやリンゴをつるすからとも・・

来客が、庭の木に目白がきているのを見て、
このマンガの1冊目を送ってくださった。
さっそく、既刊の5冊をそろえ、夏の濃い緑の窓
を眺めながらよんでいます。とりに餌をあげるので
とりぱん。 パンね。。  
タグ :とりぱん


Posted by 諏訪 幸子  at 11:14Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2008年09月02日

お茶の秋講座@京都リビングエフエムカルチャー倶楽部


秋は、伏見桃山御陵で、お茶の講座を開きます。
カリキュラム>>

○おいしい煎茶の淹れ方
○宇治茶玉露の淹れ方
○中国茶の世界(お菓子と6色のお茶)
○イギリス紅茶とお菓子
○伏見酒蔵のお茶室でのお茶会体験、お庭拝見。
お茶をいろいろな面から学び、体験していただく
楽しく、興味深い講座です。ぜひ参加してみてください。

講師:吉田勝治(日本茶インストラクター)
    諏訪幸子(光泉洞店主)
場所:京都リビングエフエム 伏見桃山
日時:9月19日、10月3日、17日、11月7日、11月21日 計5回
    午前10時から12時
受講料 10000円(水屋料各500円)
持ち物:筆記用具、小タオル、懐紙、ビーカー、温度計
申込締切  9月16日(火)

申込問い合わせこちら
  そして、電話075-605-2805
  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:47Comments(0)お茶茶茶茶

2008年09月01日

べっぴんぢごく


イノダのクリームみつまめ を食べながら・・
岩井しまこ の「べっぴんじごく」を文庫で。
岩井しまこさんは、テレビで過激なHなキャラを
露出してられる作家さんらしい。
テレビにウエィトを置いていなくていまだ見ていません。

「ぼっけぇきょうてぇ」という岡山弁の作品で
1999年に日本ホラー大賞でデビューした作家さんです。

この作品はきっと受賞作と似た系列のものでしょう。
スリラー風な日本の風土を強く全面に出した
作品です。   一気読みできる面白さですが・・・
これを好むかどうかは、
イノダで、コーヒーではなく、「クリーム蜜豆」を
食べるのがとってもマイナーではないかと思うその
微妙な選択に通じるものがあります。

寒天、OK,豆・・・まずい。
フルーツ、まぁまぁ。。。。
でも、クリームが、イノダのあの「レモンアイスクリーム!」
だぁからぁ。。。本読みながら・・食べてます。
蜜が、黒蜜なのよね!
蜜も私はダメ・・・実は・・・白蜜の方が上品で好き。

しかし、注文してしまいます。夏には特に。
和風やし・・・柔らかいし・・・「べっぴんぢごく」に似てます。
美味しい作品です。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:47Comments(0)