京つう

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2015年10月27日

とらやのフランス


宇治のお茶のサロンの方達と
二條流で煎茶道をお教えしている方と
滋賀のお茶人さんと
およびして
四条河原町の「空中庵」で、
ささやかな席を持ちました。
堅苦しいものではなく、
それで、さばけすぎてもいず・・・
私のしたい茶席です。

テーマは、とらや の 10月限定の
パリ出店記念の生菓子をいただくこと。

写真の真ん中が、ねりきり(フランスの薔薇の型)
フランス製?ローズウォーターで、練ってあるようです。

回りのが、羊羹台ですが、洋ナシをキャラメリゼしてあります。
これは・・・とらやの海外進出に目的とした
「羊羹」は珈琲にも合う・・コンセプトを感じさせるお菓子でした。

和と洋がまじったあたりが・・・文化の面白さをきわだたせます。
おまけの写真は・・・
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Posted by 諏訪 幸子  at 07:24Comments(0)中国茶サロンと中国茶お茶のサロン

2015年04月10日

自宅の茶席


卓上で、明道尼の字をかけて・・・
簡単な和室をしつらえてます。

椿は乙女椿で、
南禅寺の実家から何十年も前に
植え替えた木の花です。

母が、女学校へあがるころ
南禅寺の庭を作った時
乙女の二色の木をベースに
表庭を作っていたものからです。

・・・・100年近い木です。  


2015年03月30日

煮るお茶

光泉洞 のお茶は番茶で少し煮てあります。
一保堂さんの炒り番茶で、
父の実家が使っていたものです。
電話をすると寺町から配達してくれます。

少し煮て作っていましたので、
光泉洞 ででも、煮て作ります。

一保堂の袋にはほうじ茶のように
浸して出すように書いてあります。

京都の番茶は
お茶色のまま茶色なように
古いお茶の記憶が残ったお茶だと
いわれます。
煮るお茶というのは、唐時代になるのでしょう。
宋になると、泡立てるお茶になります。

明くらいで、浸すお茶になるのでしょう。

前からの体験したかったモンゴルのバター茶系の
お茶を神戸で初めていただきました。
スープとチャイの間のもので、
軽い酸味と塩味が結構でした。
美味しいお茶でした。
削って煮て作るお茶で、古いタイプと思えます。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:11Comments(0)中国茶サロンと中国茶お茶茶茶茶

2015年01月14日

お茶サロン初煎会


着物着て、
美味しいお茶とお菓子を用意して・・・
今年最初の
宇治の茶サロンです。
かんばやしの玉露と東京の和菓子を用意しました。

お料理は懐石をおおむね
作って・・・
にぎやかに、ちょっと緊張しながら
時間がながれます。


手前の箱は
半生と棹ものが2種入っている切溜です。
お正月のお重におさまらない
おもちやお料理をいれるのにつかうものです。
蓋しておけるので、
あらかじめお菓子を席の数用意するのに便利です。
5人で一席
3人で一席。

懐石のお椀には豆餅を焼いていれました。
白みそ・・・です。
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Posted by 諏訪 幸子  at 10:40Comments(0)中国茶サロンと中国茶お茶会とお料理

2014年12月09日

今日のお昼

煎茶のお席の後のお昼です。茶蛋です♪お茶で煮ます。
今日は、今年最後のお茶サロンです。
中式の煎茶席を作りました。
使ったお茶は
ベトナムのハスの花茶で、
緑茶です。
お菓子は、ベトナムの春巻きや、クリスマスのマシュマロ
自家製のちび玉おはぎ・・などです。

中華粥やこの茶蛋は、定番です。
茶たまごの作り方
1.ハードボイルドのゆでたまごを作る。
2.全体に殻を割って、割れ目をたくさん作る。
  ポイントの殻を取って穴にする。
3.鍋に卵をいれて、かぶるまで水をいれて、
  火をつける。
4.鍋に、八角、トウガラシ、花胡椒、烏龍茶か
  プーアールの茶葉おおさじ2杯いれる。
  最後に醤油を大匙2杯いれて、10分ほど
  煮て、そのまま煮汁の中で冷ます。
5.殻をむいて半分~4分の一に切って出す。
中華粥の中にいれて食べてもおいしい。
お茶でにておくと、日持ちがします。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 16:30Comments(0)中国茶サロンと中国茶宇治茶つれづれ

2014年10月31日

昨日のお菓子

台湾茶で♪
英語でお茶を教えるという事をしています。
外国の方におばんざいを教えることが多くて、お茶もOKと
思ったのです。
昨日は、
セクレタリーオフィスの乾さんの主催で毎月
京都リサーチパークで開いてられる
英語自由自在という英会話のクラスで
教えてきました。

台湾茶を選んで、そのお点前をしながら、
英語で説明をして、会話も・・・
というもりだくさんの1時間半です。

高山茶の香りを体験していただくのを
お茶講座の芯にして、
会話は、大学院で学んだ
オーソドックスなダイレクトメソードを使いました。
文章の一部分を自分で作って
ベースの文章を回してゆく方法です。
1対1でも、仲間で回す事もできます。
ネタは「Frozen」 ディズニーです。
私の英語のベースがアメリカですので・・・

一面的でなく英語をお教えできたかと思っています。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:33Comments(0)中国茶サロンと中国茶お稽古

2014年10月10日

台湾のお茶のこと


某弟が台北に赴任していることもあり、
この頃、台湾のお茶やお菓子が手に入りやすいです。

その上、二條流の妹弟子がこのたび
お免状をとりましたが、
彼女が台湾の女性です。
カナダと台北と宇治を行き来しながら
1年たらずで、習得しました。

台湾のお茶はおおむね高山茶で、
山でとれます。
台湾は農産国でもあって、
豊かな島です。
高い山ほど手もかかり
上質のお茶がとれるといわれています。

玉山という地がありますが、
それは、新高山のことです。
ニイタカヤマノボレ は、真珠湾攻撃の
暗号です。
もちろん、アメリカにはバレバレだったと
おもいます。富士山より高いかもしれない山。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:15Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2014年10月01日

宇茶楽サロン@おそと


昨日は、私の宇治のお茶サロンのお外会でした。
毎月第2火曜日午前、宇治で開いているお茶の会です。
福寿園のお茶の蔵のチーフインストラクターに
中世のお茶の歴史を教えに来てもらっていたり、
昔の茶遊のチーフに中国茶の淹れ方を
教えにきていただいたり・・・
私の煎茶の茶事をしたり・・・

おしゃれして、今回はリッツ・カールトン京都のアフタヌーンティー
に集まりました。  » 続きを読む
タグ :お茶教室


Posted by 諏訪 幸子  at 11:15Comments(0)中国茶サロンと中国茶京都お茶のサロン

2014年06月29日

中式煎茶のお点前


中式で、お点前しているところです。
中国茶は、工夫茶といって淹れ方はあるにはあるのですが、
日本茶のような形ではなく、
踊りのようになるものがあったり、
日本茶のお点前をまねて
戦後に作り直したものが今、茶芸師という
形で、メインランドにあります。

福建や台湾のものも参考にして
練り直したものです。
イギリスのティーテーブルも
平戸からオランダ経由で影響を与えた
といわれていますので、
お茶は世界をぐるぐる回ります。

私の流派?は蘇州のもので、
お茶もあまりこぼさず、
スピードのある淹れ方ですが、
蓋碗が中心で習ったので、
茶壺(チャフー急須)を使うと
ちょっと時間が長引きます。
水う(ちゃこぼし)が前にきて
中に茶玩がいます。
私のは・・・・水牛です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:57Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2014年06月10日

今日のお菓子

着物でアフタヌーンティー♪ 私のお茶サロンで、おでかけ企画です。ブライトンホテル

8人で、12時半からロビーのクー・オ・ミディ です。
三条にあったころからなじみの
「ムリスナ」紅茶でのセットです。
おひとり3920円。
冷茶とホット2種。
ブレンドやコーヒーも選べます。
何度もお変わりしてくださいました。

丁寧な一口のサンドやマッフィン
キッシュや、フルーツ、
ちまちま、コテコテと
御姫様モードです。

おしゃれして・・・美味しい軽食と
お茶の時間でした。

次回は、6月24日、@宇治です。
台湾のお菓子を準備しましょうかしら。。。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 16:21Comments(0)中国茶サロンと中国茶京都

2014年05月15日

お茶サロン予定


初夏の宇治でのサロンは
火曜日午前10時半から12時半
5月27日
6月10日
6月24日
7月8日
です。

伏見リビングカルチャー倶楽部での
お茶講座は、「台湾茶を極める」のテーマで
月1回金曜日10時半から12時
7月18日
8月29日
9月19日
です。

どちらも、できるかぎりの茶葉としつらえで
楽しみたいと存じます。
ご一緒いたしませんか?

  


2014年03月12日

昨日のお菓子

お茶サロンのお菓子の一部。
昨日は、宇治でお茶のサロンをしていました。
福寿園のお茶の研究者の伊藤先生に
お茶の歴史を教えてもらいます。
今回が10回目で、いったんこれで1クール終わりました。
北限のお茶から
琵琶湖周辺のお茶。
庶民や社寺にまつわるお茶の深い講座でした。

紅茶のテーブルを用意しましたので、
こんなお菓子が残っています。
ショートブレッド
メレンゲ
ビスケット・・・・・
紅茶は、フレーバードで、
カスティーリァ。
カラメルのかおるセイロン。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 08:03Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2014年01月28日

今日のお茶

紅茶♪
いつもは、第2火曜日のサロンですが
今月は今日でした。

テーマは、紅茶

インド 
スリランカ
中国
日本とそろえて、飲み比べ。
春茶と夏茶を同じ茶園のものを飲み比べ。

クッキーとキューカンバーサンドを添えて。
2月は、懐石料理を添えてお茶事。

3月は第二火曜に、中世のお茶の歴史講座

4月は、抹茶席と月一回の例会で
お茶の勉強を楽しんでいます。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:17Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2013年12月10日

今日のお菓子

とらやの小型羊羮
今日は、お茶サロンの忘年会。。
最後のお集まりでした。

恒例ですが、お料理を用意します。
一年付き合ってくださたメンバーへの
ささやかなお礼。

昨日から準備して、
長崎とりよせの点心を軸に
中国風のおばんざいの鉢。
中華粥
茶蛋
ごま油の中華ゆでサラダ+チーズ

などをつくりました。

最初は中国の紅茶で
クラブハリエの年輪。
続いて上海の緑茶、ジャスミン茶・・・。
そのあたりで、冬至のかぼちゃのお菓子や
この小型羊羹を出しました。

なんと、白みそと黒豆。
懐かしいお味でした。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 13:42Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2013年10月28日

パーティー準備

あさって、おおきな茶会を開きます。
煎茶の玉露席をつけて
自分のちょっとしたお祝いの会です。

60名ほどの方の参加で
白沙村荘で開きます。

お昼の会で、
気楽に楽しくと思っていますが
準備は楽しくもありますが
結構たいへん。。。。
ばたばたしております。


お道具がまぁ
組むのが楽しいやら苦しいやらです。
そんな・・・こんなで今週もはじまります。  


2013年08月29日

明日の伏見リビング講座


明日の伏見リビングのおいしいお茶講座で使うお茶です。
6種ほど用意していきます。
淹れて飲んでいただいたり
生徒さんの実習用です。

この武夷水仙は、私が初めて香港に行った時
路地の奥の大きな雑貨店で
たまたま居合わせた香港の地元のお客さんに
すすめられて買った品種です。

発酵のすすんだおいしい青茶です。
香港の料理店では
地元の人はポーレイ(プーアール)
を注文して私たちには飲みやすい
ウーロンかジャスミンを出してられたと
うろ覚えですが・・・・

逆らうのが好きで
プーアールが好きで、
「ぽーれい!」と叫んで
みなさんと同じお茶を注文しておりました。

その後発酵に近いコクのある青茶です。
明日、私もあけるので、楽しみにしています。  


2011年09月02日

大きな雨台風

今、外は風がぼうぼうと・・・
家には大きな古い桐の木があって、
中がほらになっているので、おれないか心配です。
ずいぶん、大きなサイズの台風です。
今ごろは、四国上陸でしょう。
そのまま日本海に抜けるとしたら、

明日の朝はもう雨はおさまっているでしょうか。
明日は光泉洞へ仕事です。
台風一過で、しのぎやすくなりますように!  
タグ :台風独り言


Posted by 諏訪 幸子  at 23:27Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2010年06月21日

明日はお茶サロン


明日は、会員の希望で、
アイスティーの淹れ方をお教えします。
2種用意しようかしら。。

光泉洞のアールグレーでいれるカフェ型と
エビアンのペットボトル利用のアッサムで、
イギリスのティムさん推薦のものと。


うちの吉田銘茶園の玉露工場で、
茶をもんでみているティムさん。
ロンドンのポストティーカードティーのオーナーが
玉露買付に初めて宇治にいらした去年の5月の写真です。
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Posted by 諏訪 幸子  at 09:32Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2010年06月07日

明日のお茶教室


明日のお茶のサロンの準備をいまごろ・・・
台湾の高山茶 と 沖縄の黒糖ざわわ
蘇州のピールーチュンには、亀屋則克の干菓子・・・でいいかしら。。

明日はお茶とお菓子の取り合わせを
中心にクラスを組みます。
宇治の新茶も・・・相手は、桜餅かしらね。しかも味噌餡。
え~いい。なんとかなるわ!
あしたになってしもたら、それはそれっ!
アブストラクトもできたし・・・
これで80点。。。
自分で自分を採点して・・・おしまい。。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:39Comments(0)中国茶サロンと中国茶

2010年05月21日

中式煎茶教室


宇治で、中式煎茶(工夫中国茶)を教えています。
蘇州で知ったお茶で、茶葉は蘇州と台湾を主につかっています。

中国茶は色でカテゴリーを分けます。
白茶:  軽く発酵させたお茶で、『不炒不揉』といって、釜炒りも、揉捻もしない「白牡丹」、など

黄茶:  生産量が少なく、とても高価。 軽く後発酵させる(悶黄)。後発酵は、揉捻の後、乾燥の前に、行われる。茶葉も、水色も黄色く、アミノ酸が多く、渋みがない。「君山銀針」、「蒙頂黄芽」 など

緑茶:  生産量が最も多く、種類も非常に多い。 殺青といって発酵を止める作業を、釜炒りで行う。(日本茶が、蒸すのに対し、釜炒りは、釜の中で、炒める方法)「龍井」、「碧螺春」、「黄山毛峯」 など

青茶:  烏龍茶を代表とする半発酵のお茶。発酵の度合いは、ごくわずかで、緑茶に近いものから、高発酵で、紅茶に近いものまで、色々ある。発酵といっても、ヨーグルトのような菌の働きによるものはなく、葉の中の成分の変化によるもの。「凍頂烏龍」、「岩茶」、「鉄観音」、「東方美人」 など

紅茶: 完全発酵のお茶。現在は、インドやセイロンが有名だが、元々、中国福建省で生まれた。リーフティー(工夫紅茶)と、ブロークンティー(碎紅茶)に分類される。「祁門」、「英紅」 など

黒茶: 麹菌の働きで、後発酵(渥堆)させたお茶。 ワインのように、ビンテージ物が高価に 生茶タプと、人工的に作る熟茶タイプとある。 「プーアル茶」 など

漢字の読み方は日本式でもOKですが  » 続きを読む
タグ :中国茶教室


Posted by 諏訪 幸子  at 10:14Comments(0)中国茶サロンと中国茶