京つう

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2011年07月29日

くき茶


ほうじ茶で、
茎を中心に作ったブレンドのお茶を
光泉洞寿み
の玄関脇で置いています。
宇治から、ほうじ立てを100グラムの袋にいれて、
運んできます。
これは、私の好みで、茎90葉10の割合でブレンド。
香りのいい上品なほうじ茶です。
吉田銘茶の園のお茶です。

ほかにも
いろいろなブレンドができます。
半分ずつというのも。
茎は香り、葉は味。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 12:16Comments(0)楽市光泉洞のお知らせ

2011年07月28日

加齢でゆるくなる

指の変形を見ながら・・・
加齢の問題?に思い当たる私です。

まぁ、ゆるくなります。
思考も動きも。
ただ、気持ちだけは、
前のめりになって
早め早めに動いてしまいます。

たぶん、時間がかかるようになった
事を無意識または意識して
カバーしようと「本能的」に
防御しているのだと思います。

ご飯を食べるのも、
約束の時間に到着するのも
遅め遅めだったのは
いつの事だったか・・・
あわてながら、生きている自分発見!
さて、あわてながら
出勤。目指せ「御池」  
タグ :独り言


Posted by 諏訪 幸子  at 10:54Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2011年07月26日

フラツペ


フラッペと和風の氷の違いは
キメのあらさ、細かさ。
フラッペは粗い。
光泉洞は御池駅そばなので、
氷は月ヶ瀬で食べる・・・。
おうどん屋さんやおそば屋さんでも
食べられた時代もあるのだけれど。

御池駅の駐車場に車を入れると
3000円ゼストで買い物すると
3時間の駐車券がもらえる。
そこで、本屋で本を買い、
コンビニでヨーグルトを買い、
産直市場で野菜を買い、
沖縄屋さんで、固い豆腐を買い、
・・・時に
喫茶店にはいる。
コロラドで、フラッペ。
いちごでなくストロベリー!
ガツガツした氷で、頭がキンキンして
いい気分転換!
フラッペ。  


Posted by 諏訪 幸子  at 11:51Comments(0)食べ物飲み物

2011年07月25日

指がへバーデン結節と言われた


指の何本かが少々痛い。
特に右の人差し指の第2関節がちょっと太くなって
親指側に関節が膨らんだ。
少々痛む。
親指にはめていた指輪が入らなくなって・・・
原因は加齢と酷使。
握った時、関節に二つの小さな骨の山があるのだけれど
その間が広がって曲がるらしい。
妙齢?の女性に多いという。

はぁ?・・・・治療は?

「ない」そうです。お風呂でマッサージくらいだそうです。

温めること、休ませること、
重いものを持たないように。
痛み止めのジェルを処方してもらって、
日に2回、ぐるぐるマッサージしてます。
一般的に、第一関節がおおいそうですが、
私は第二関節。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:55Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2011年07月24日

お茶会の写真


茶会の写真です。
堺町「亀屋則克」のくず焼きです。
光泉洞のすぐそばの上菓子屋で、
干菓子と浜づとで有名ですが、
生菓子がなかなか結構です。
祇園さんの紋いり。

光泉洞は、築105年でしょうか・・・明治38年5月築です。
主催は私の宇治でのお茶サロン宇茶楽倶楽部です。
あちこちでお茶会を開いています。
お茶の入れ方、飲み方、歴史などを遊びながら学ぶといったサロンです。
抹茶、中式煎茶・・・紅茶。

茶会記を
デジタルでうちこんだのは
こちらです。
ご参考に・・・「建水」は段を下げて書くようです。
写真をもうすこし  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 09:24Comments(0)お茶会とお料理

2011年07月23日

日替わりメニュー@光泉洞

今日と、来週のメニューです。

土)7月23日
 海老と鮭のフライタルタルソース
・・・・・・・・・・・・・・・・
月)7月25日
  春捲きと大学芋
火)7月26日
 イワシのしょうが煮
水)7月27日
鰹のタタキと野菜のかき揚げ天ぷら  
木)7月28日
  寿美風ポテトコロッケ
金)7月29日
  鰆の塩焼きと小鉢 
土)7月30日
  ポークソテーのおろしポン酢
・・・・・・・・・・・・・・・・
月)8月1日
  サバの味噌煮と小鉢  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:31Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2011年07月21日

茶会の写真


茶会の写真です。
先日の光泉洞の2階で開いた
町屋の茶会
主催は私のお茶サロン宇茶楽倶楽部です。
あちこちでお茶会を開いています。
抹茶、中式煎茶・・・紅茶。
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:30Comments(0)お茶会とお料理

2011年07月20日

バーゲン


バーゲンに走らなくなって・・・久しい。
店の前に行列ができていたりするのは
10年前くらいか?
ポイントアップとか、あの手この手で
品物が安く売られるようになって
走らなくなったのかも。

しかし、夏には新しい洋服を数枚、新調する。
普段の西田武雄と違って
他の店の品を買うのもこの時期。
なんせ、ケンゾーやニコルが好きだった時代の私なので
プリーツプリーズ、Haat?などものぞく。
ヨーガンレールや、ギャルソンものぞく。  » 続きを読む
タグ :買い物洋服


Posted by 諏訪 幸子  at 09:39Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2011年07月18日

祇園祭が終わって

今日は、雨。
朝から紅茶です。

写真はイメージで、
私はミントンでいれて、ビブロイ&ボッホで飲みます。
茶葉はダージリンで色もこんな濃くない・・・

昨日は、祇園祭の巡行
きれいな前まわしも見送りもビニールなしで
見えて良い巡行になりました。
「月鉾」が堺町あたりにいる午前11時10分頃に
光泉洞へ行って、
働いて・・・
(好みでいえば、月鉾のデザインのきれいさ重さが
一番すきかもしれません)

  » 続きを読む
タグ :独り言


Posted by 諏訪 幸子  at 09:20Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2011年07月16日

飾りもの


  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:43Comments(0)

2011年07月16日

飾りもの

  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:39Comments(0)

2011年07月16日

続き

  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:37Comments(0)

2011年07月16日

菊水鉾茶席


仕事が早めに終わったので、
タラタラと姉小路を西に行って、
室町通りを南へ
四条の少し前に「菊水鉾」
名水の井戸の跡で、
武野紹鴎が住んでいたあたりの鉾です。

お茶席がマンションの中に立つように
なって、行ってきました。
茶席代2000円
40人ほどの大寄せですから
喜捨です。
亀屋廣永の「したたり」というお菓子と薄茶。
竿ものですが、金玉製で、黒糖の味。

前で、浴衣のお嬢さんのお点前。
表が担当でした。  


Posted by 諏訪 幸子  at 18:30Comments(0)京都

2011年07月16日

祇園祭お昼ごはん営業


16日、17日、御池すぐで、営業しています。
11時半から15時半。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:03Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

2011年07月16日

祇園祭のお昼ごはん

光泉洞寿みは、御池通のすぐそば、
姉小路堺町角東入る2軒目南です。
地図
鉾が通った後、お昼に便利な場所です。
明日は、日曜日ですが、営業いたします。
祭りの京都の台所のお寿司(ちらし寿司)です。
1000円と2000円のセット売りです。
町屋でお寿司。どうぞ。。。

予約075-241-7377 朝9時半から午後5時まで受け付け
連絡先、時間、人数 をお知らせください。
当日は連絡先はいりませんが、必ず来てくださいね!
  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:28Comments(0)楽市光泉洞のお知らせ

2011年07月15日

祇園祭の花と岸勝人氏


祇園祭りには「ひ扇」という地味な花をいけます。
葉が大きくて、花がちっちゃく、オレンジ。
葉が扇のようにかさなっている様からの名でしょうね。
咲いたらこんな感じ

あやめ科ですが、
京都でつかうのは斑入りではなく素直にオレンジ一色が多いです。

7月12日の茶会では、朝いちばんに花を入れにきてくださって
こんな風に入れてくださいました。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 10:40Comments(2)京都

2011年07月13日

町屋の茶会を開きました。


7月12日、おひるの茶事を開きました。
薄茶席とおばんざいで懐石です。
3席、無事に楽しむ事ができました。
2階を使って、夏のお茶を夏らしく。
茶会記のまねごとをしました。
こちらです。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 23:39Comments(0)お茶会とお料理

2011年07月10日

煎茶道@京都


瑞芽庵(ずいほうあん)流の鳥越水仙宗匠のお点前。
お煎茶の全日煎の本部は宇治の黄檗山にあります。
毎月8日の布袋祭には
お煎茶の釜がかかります。
筵を述べるともいいます。

喫茶文化のひとつの形で、江戸期、上田秋成などの
文人(学者)によって開かれた形式ともいわれます。

学びたくて数年調べて、1年前二條流に入門しました。
大きな流派の小川流は全日煎には入ってません。
宇治に住んでいて、ご縁のあるところに・・・

この写真のお流派は宇治のお流派です。
私は、京都育ちで、田能村直入や富岡鉄斎はとても
身近な文人でもあります。

明治以降、女性の礼儀との兼ね合いで、
ちょっと保守的なイメージがひろまりましたが、
元をたどれば、素朴で面白い世界です。
7月の担当の瑞芽流の道具組は、
こんな風でした。
  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:14Comments(0)お茶会とお料理

2011年07月08日

今日、晴れて 今年初めての蝉が
鳴きました。
ミ・・・ン ミン。。と下手でしたが。

空にはうろこ雲。
たぶん、梅雨明けです。
夏、本番。。。。祇園祭の京都に突入です。  
タグ :独り言


Posted by 諏訪 幸子  at 22:52Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和

2011年07月07日

小暑


今日は、こよみでは「小暑」だそうです。
お茶のメール配信がそう言っています。

今日から、暑中見舞いなども出して良い。
そうです。

祇園祭も7月から始まっていますが、
鉾の巡航が、なんといってもハイライト。
それまでの、暑中見舞いもお中元も
なんとなく間抜けな感じが。。。

でも、売り手側の都合で、どんどん速く早く。
6月末からお中元が届いたり?します。
無粋です。
冬からトマトやキュウリを食べながらいうのんも
なんなんですが・・・ね。
なんやしらんけど、祇園祭の時はきゅうり厳禁らしい。

私の家では、「迷信はあほ」と
言って、無視していましたが。
きゅうりのヌカズケがおいしい季節になります。  
タグ :独り言京都


Posted by 諏訪 幸子  at 09:27Comments(0)諏訪幸子の気まぐれ日和