京つう

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2017年09月09日

月釜朝日焼き宇治9月10日

明日は、宇治の朝日焼きの月釜を担当します。
ほとんどの先生方が、お抹茶です。
私は、中式で、中国のお茶をおいれします。

お菓子は、「おかし丸」杉山さんの
鉱物の実が届きます。
とてもたのしみで、

高山茶の中でも特に香高い
梨山茶との相性に心が泳ぎます。

京阪宇治駅から宇治川の東岸を南へ3分ほどで、
福寿茶寮に着きます。
その2階、どなたでもお席にはいれます。
10時から2時半まで。
お一人チャケンは1000円です。

是非、いらしてください。
楽しいお席にいたします。
お花は庭のものを連れ合いが活けます。  


2017年04月26日

器局のお点前

箱から出して箱にしまうお点前です。二條流の形の1つ。
宇治と京都で、
二條流の煎茶道を少数の方に教えています。

二條流の師範コースのお点前には、
20の点前があります。
それを、丁寧に一つ一つ
マスターして、段をとりながら
すすんでゆきます。

これは、後半に出てくるちょっと複雑な
お点前です。
  


2016年08月29日

今日のお茶

被せ茶です♪玉露と、前茶のあいだのお茶です。
お菓子は朝顔… ちょっと遅い。お菓子、着物の柄は早めでないと。。。

両親の法事を小浜で終えて、
宇治の私の家に末っ子長男の弟が
末っ子長男の甥っ子とその家族と
ヨーロッパ人と結婚した長女とその家族を
つれてやってきていました。

親族の中で、
私と弟だけ、えらく家族を増やしてしまい
ました。
「家族」「家庭」に懲りずに育ったからでしょうか。
嫁に出した娘にとりつく?京都風やりかたで、
数代。
なぜか、長子ではなく家を継いで数代。

国際化室で、現役復帰の弟と、
最後に宇治駅そばでお茶しました。

あんなに時間がたっても、
二人になると流れる「間」「空気」は、おなじ。
私が決めたメニューを食べて、
私のお茶を半分もらって、
JRにのり、関東の戦場へもどってゆきました。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 14:42Comments(0)宇治茶つれづれ

2015年08月26日

宇治田原

昨日のお昼♪
宇治田原は、宇治から東の奥へ、行ったところで、
信楽へ向かう朝宮の手前です。
お茶どころで、宇治市内よりたくさんのお茶ができると思います。

この写真は、宇治田原の奥、
辻利の工場から旧道を行った田圃の中の
ハウスレストラン「リンデンパーム」です。

パンも・・美味しい
洋食です。フレンチ・・・。
シェフと記念撮影
彼が一人で作って一人で
サーブしてくれます。
そばに、永谷宗圓のお社があります。
煎茶の創始者です。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 15:58Comments(0)宇治茶つれづれ食べ物飲み物

2015年06月19日

朝日焼き月釜

中国茶で、席を持ちました。青茶です♪
月釜とは? いいお茶室を持ってられる場所が
月1回 日を決めて、茶席を持たれる事をいいます。
遠州がおこしたとの歴史のある朝日焼きは
宇治の東岸の大変いい場所にあります。

年10回、月釜を持たれます。
たいてい、抹茶で裏千家の先生方です。

宇治の地になが~く住んでいるご縁で、
時々、月釜を私の莚で、延べます。
釜・・・では、ないので。

たまには、珍しいお点前とお菓子とお茶です。

畳で、中式の茶をいれるので、
工夫が必要ですが、
煎茶道のひとつととらえると
型はおのずから決まってきます。
楽しい、時間です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 20:45Comments(0)宇治茶つれづれお茶会とお料理

2015年05月05日

宇治の新茶


宇治の吉田銘茶園という茶園のお茶をお分けしています。
大変美味しい、手をかけて作った良いお茶で、
特に伝統的な工場で、手作業でしあげられています。
郵便で送る簡単な
方法をとっております。
よろしかったら、ご注文ください。
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2015年04月10日

自宅の茶席


卓上で、明道尼の字をかけて・・・
簡単な和室をしつらえてます。

椿は乙女椿で、
南禅寺の実家から何十年も前に
植え替えた木の花です。

母が、女学校へあがるころ
南禅寺の庭を作った時
乙女の二色の木をベースに
表庭を作っていたものからです。

・・・・100年近い木です。  


2015年01月06日

初摘み茶会のこと

毎年、宇治福寿園の茶寮では、その年の初摘みのお茶を
もんで、煎茶席を持ちます。
社長夫妻が、お客様を呼ばれて、お茶をふるまわれます。
お菓子も菓寮で、干支菓子をつくります。

今年はじょうよ饅頭で、これでした。
中は、うじのみどりと同じ抹茶あんと白あんです。

朝からつんだお茶が、できあがるのを1時過ぎから市木社中が
集まって待ちます。

市木先生と私と妹弟子のMさんです。
私の着物は、附下です。
おふたりは、訪問着。
やっぱりお正月は着物です。


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Posted by 諏訪 幸子  at 20:29Comments(0)宇治茶つれづれお茶室お茶会とお料理

2014年12月09日

今日のお昼

煎茶のお席の後のお昼です。茶蛋です♪お茶で煮ます。
今日は、今年最後のお茶サロンです。
中式の煎茶席を作りました。
使ったお茶は
ベトナムのハスの花茶で、
緑茶です。
お菓子は、ベトナムの春巻きや、クリスマスのマシュマロ
自家製のちび玉おはぎ・・などです。

中華粥やこの茶蛋は、定番です。
茶たまごの作り方
1.ハードボイルドのゆでたまごを作る。
2.全体に殻を割って、割れ目をたくさん作る。
  ポイントの殻を取って穴にする。
3.鍋に卵をいれて、かぶるまで水をいれて、
  火をつける。
4.鍋に、八角、トウガラシ、花胡椒、烏龍茶か
  プーアールの茶葉おおさじ2杯いれる。
  最後に醤油を大匙2杯いれて、10分ほど
  煮て、そのまま煮汁の中で冷ます。
5.殻をむいて半分~4分の一に切って出す。
中華粥の中にいれて食べてもおいしい。
お茶でにておくと、日持ちがします。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 16:30Comments(0)中国茶サロンと中国茶宇治茶つれづれ

2014年03月16日

ほうじ茶

古くなったお茶をいっているとこです。みどりっぽい味のほうじ茶になります。
フライパンにベーキングシートをひいて、弱火で、結構長い時間煎ります。
少しシートの色が茶色に代わるくらいいります。

二條流の煎茶道では、
ほうじ茶点前があって、
懐紙を使って、炭の上でいります。
6月頃に、この練習があると・・・・
熱くて・・・たいへん。

自宅の場合はキッチンで
たくさんつくりますが、
まぁ、一度に100グラムくらいです。  


Posted by 諏訪 幸子  at 21:20Comments(0)宇治茶つれづれ

2014年01月23日

今日のお茶

ほうじ茶ですねぇ♪
今日は、せん茶のお稽古で、
宇治東岸の福寿茶寮で、お昼。

茶そばをいただきます。
まず、お煎茶が少し出て、その後
ほうじ茶がでます。
窓辺で、宇治川をながめながらいただきます。
宇治川は、今防災で工事中です。
琵琶湖からながれてくる水量の多い
早い川です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 12:51Comments(0)宇治茶つれづれ

2013年04月26日

今日のお昼

新茶の若葉茹でて乗っていました♪
福寿茶寮です。宇治東岸が、お稽古の前に。
今、宇治は穴場です。
平等院の工事で、観光客さんが少ない!
緑のトンネルのような東岸はそれは素敵。
桜がおわってもこの若葉は美しいです。

福寿園のランチどころもすいています。
いつもは茶そばですが、
今日は、お腹が空いていて
1500円のそば+おにぎり+えびしんじょのあんかけ
を頼みました。
おにぎりにも、つくだににも、お茶の葉が使ってあります。
あんかけにも抹茶。
お茶尽くしです。
お昼をいただいて・・・
お煎茶のお稽古にむかいました。
着物の帯結びも先生にみていただいて
ただ今、おたいこ練習中!
もうすぐ、ひとりでできるようになります。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 13:03Comments(0)宇治茶つれづれ

2012年10月10日

大菊


10月7日の日曜日は、宇治茶まつり
でした。
宇治の茶業組合などの主催で、
興聖寺や宇治観光センターなどで、
茶席がたちます。

宇治橋で、水をくんで
茶壺の口を切って
抹茶を作り・・・・といった
時代の再現が、お祭りの中心です。

その折の茶席のお菓子です。
バラかしら・・・と思いました。
喰籠に入ってでてきて、
蓋・・・のあしらいがドキドキ。
水差しが萩で、建水が高取。
萩かぁ。。。。

表のお席でした。
大よせですが、何より
お茶が美味しく、さすが宇治の本場。  


Posted by 諏訪 幸子  at 09:50Comments(0)宇治茶つれづれ

2012年10月08日

宇治万福寺


10月8日の月見茶会の本堂よこの廊下の
明かりです。

黄檗山は、隠元さんが作った中国様式のお寺です。
黄檗は、漢方でもあり染料でもあり・・・でしょうか。

お茶と縁の深いお寺ともいわれています。
江戸時代です。

そういうわけで、煎茶道の大本山でもあります。
月海和尚。。。。売茶翁のおられたお寺でもあるそうです。
宇治・・・・ですね。
もちろん  禅寺。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:11Comments(0)宇治茶つれづれ

2009年06月13日

ロンドンから買い付け


ロンドンのポストカードティーズ
古い建物に開いているお茶屋さん。
古い絵ハガキのコレクションが飾ってあるお茶の小売店。

今年、私の扱っている宇治茶
イギリスから買い付けに来てくださいました。
吉田銘茶園は宇治で有名な玉露生産農家です。
日本の玉露の発祥の地で16代お茶を作り続け、
手もみの保存会の会長職の茶農家であり製茶家であり・・・。
2009年の玉露と抹茶がこのお店に並ぶ事になりました。

このデリケートなお茶がイギリスのお茶好きの方に
好んでいただけると・・・・本当に嬉しいです。
ドフェイ氏は、紅茶の本の出版のために
来日されたついでに5月京都と宇治を訪ねてくださって
その日本の手摘み、手もみの技術を自分の目で
確かめて・・・・仕入を決めてくださいました。
ちょっと・・・感激です。。。。。。美味しいお茶ですもの。
私がはまった日本茶です。
光泉洞の「玉露茶漬け」900円
でそのエクセレントなお味をお確かめください。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:38Comments(0)宇治茶つれづれ

2009年05月15日

巨椋神社(こもりじんじゃ)


宇治の小倉の地は、かって日本一大きな池の名です。
巨椋池
古代からの池の名で、秀吉の伏見城の造成のおりに槙島や淀に堤がつくられ、変化をしていきました。
明治以降、干拓を続けて今は小倉のあたりに池は見えません。
この巨椋(こもり)神社は小倉にあります。
そして、玉露農家の吉田銘茶園はこの神社の裏手です。

昔、池のよしや葦が、玉露の覆いにつかわれ、玉露が生まれました。
こもり神社の裏の公民館に
「玉露発祥の地」の石碑があります。

そばには、
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Posted by 諏訪 幸子  at 22:33Comments(0)宇治茶つれづれ

2008年11月29日

だんご茶

写真は珍しい「だんご茶」です。
玉露を揉む時に柔らかい部分のみがより合わさってできます。
大きさは小指の先くらいです。
形はちょうど「みの虫」に似ています。
煎茶道の先生はそう呼ばれる事を聞いた事があります。

玉露の中でもやわらかい部分で、
それは、美味しいお茶になります。

ぬるいお湯をひたひたに入れて
少し20ccくらい入れます。
大匙に1杯くらいですね。
ぐい飲みくらいの茶杯(湯呑)に受けて
飲みますと、まるでスープのような旨み。
京都屋
店頭ででも扱っています。

それは、珍しいお茶です。
本当の玉露の味なのですが・・
時代とともに本当のお味がどんどん
狭い世界の中に閉じ込められてしまうようです。

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Posted by 諏訪 幸子  at 23:26Comments(4)宇治茶つれづれ

2008年05月20日

新茶の季節


宇治は新茶の季節です。
私は、吉田茶園さんのお茶を扱っていますが、
宇治市内の茶園で、玉露を中心に作ってられます。
ですから、茶摘は遅めで今が真っ盛り、5月いっぱい続きます。
京都屋ででも
新茶をおいていますが、それは純粋で美味しいこの季節の香りです。
明日は、吉田さんの畑で茶摘を楽しむ予定です。
畑で淹れていただく「荒茶」はこの時期だけの楽しみです。
お買い求めいただけますので、よろしかったらご連絡ください。
吉田銘茶 0774-24-0320

諏訪にメールいただいてもお送りできます。
お問い合わせください。  
タグ :新茶宇治


Posted by 諏訪 幸子  at 23:56Comments(0)宇治茶つれづれ

2008年04月06日

吉田茶園の茶師さんと


京都姉小路堺町の「京都屋」で、
宇治の吉田茶園の茶師さんと記念撮影?です。
土曜日、日曜日は観光客さんが多くて
天気も良くて
店先のグリーンティーも出番がありました。

町中で、宇治茶の独特のおいしさを
知っていただくためにサービスしてられます。


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Posted by 諏訪 幸子  at 16:47Comments(0)宇治茶つれづれ

2007年10月17日

煎茶器のことなど・・・



秋になって宇治茶の中でも出品茶などを
飲むようになりました。
あまり暑い時にはていねいに味を見る事ができません。

宇治茶は皆さんが思っていられるより
低い温度で、少しいれます。茶葉を多く。
この朝日焼きの急須と茶碗は復刻です。

色目も形も完成度の高いものです。
これで、針のような宇治の玉露を淹れて飲みます。
器でお湯をさますたびに、10度ほど湯温がさがります。
旨味が上手にひきだせると 嬉しいです。
温度によって青臭くなったらちょっと温度を上げて
2煎目で調節。。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:54Comments(0)宇治茶つれづれ