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2017年09月09日

月釜朝日焼き宇治9月10日

明日は、宇治の朝日焼きの月釜を担当します。
ほとんどの先生方が、お抹茶です。
私は、中式で、中国のお茶をおいれします。

お菓子は、「おかし丸」杉山さんの
鉱物の実が届きます。
とてもたのしみで、

高山茶の中でも特に香高い
梨山茶との相性に心が泳ぎます。

京阪宇治駅から宇治川の東岸を南へ3分ほどで、
福寿茶寮に着きます。
その2階、どなたでもお席にはいれます。
10時から2時半まで。
お一人チャケンは1000円です。

是非、いらしてください。
楽しいお席にいたします。
お花は庭のものを連れ合いが活けます。


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Posted by 諏訪 幸子  at 19:14 │Comments(5)宇治茶つれづれお茶茶茶茶お茶会とお料理

この記事へのコメント
中国式のお茶入れってどんなのですか?

ギルド西院店 山崎
Posted by guildguild at 2017年09月25日 07:47
中国式のお茶入れってどんなのですか?

ギルド西院店 山崎
Posted by guildguild at 2017年09月25日 07:47
中国式のお茶入れってどんなのですか?

ギルド西院店 山崎
Posted by guildguild at 2017年09月25日 07:48
中国式のお茶入れってどんなのですか?

ギルド西院店 山崎
Posted by guildguild at 2017年09月25日 07:48
山崎様、コメントありがとうございます。
ざっくり説明しますと、
お抹茶の茶道と煎茶の茶道が日本にはあります。
煎茶は、江戸末期に中国の急須でいれるお茶の形式が
輸入されて、おもに京都大阪あたりで確立した茶道です。

中国茶は、工夫茶といって中国の福建や台湾で、
茶芸としての淹れ方が今あります。
テーブルで、熱湯を使って淹れます。
私が学んだ蘇州では、茶芸師は国家資格です。
10種類の中国の茶を学び、淹れます。
形式は、日本の煎茶と似ているところがあります。
お道具は、随分と同じものを使います。

それで、私は、本来抹茶のお茶室を使って
中国茶を畳の上でおいれします。
香が特徴のお茶です。
Posted by 諏訪 幸子諏訪 幸子 at 2017年09月25日 13:44
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