ラリックのガラス

諏訪 幸子

2009年11月15日 18:48


たくさんの日本人と同様、ラリックのガラスは好きです。
ドームや、ガレも好きです。
世紀末のヨーロッパ芸術にはあこがれます。

昨日、今日と新門前の「ギャラリー・オルフェ」で
つらつらと花活けての岸さんのお花のトークショーが
開かれています。
昨日、うかがって秋らしい午後を過ごしてきました。
ラリックの花瓶(アンティーク)という贅沢な器に
次々と花をいけこみながら、岸さんのお花の世界が
はなひらくのを堪能してきました。

ガラスの透明感をいかして、器の中へいけられた菊一輪。

白のアマゾンリリーに白の桔梗。

やはり、水をいかして、バラを浮かべて、花びらも浮かんでいました。

どうだんつつじ で、秋を生ける。

初冬をおもわせる 白玉つばき2輪。

クリスマスツリーは、なんと
塩芳軒のお干菓子。

オルフェのご主人の点てだしのお抹茶のためのお菓子も花いちりんで、
ちょっと熱めのお抹茶を頂戴しました。
ええねぇ。。。。京都で暮らすのは。
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