アメリカ短編リーディング@光泉洞

諏訪 幸子

2010年12月16日 22:48


月1度、ネイティブのアドバイザーを招いて
光泉洞の2階で、
「ベストアメリカンショートストーリー」の
英語読書会を開いています。
数十年前、自分の大学のゼミの先生(米人)を
アドバイザーに開いていたものが、
今でも続いています。
メンバーも変わり、アドバイザーも若い英語圏の
先生で・・・・
テキストは、今のアメリカを写す鏡のような
この本です。
第3木曜日10時半から12時半・・・今日
今年最後の例会でした。
文学は大好きですが、
私としては・・・ちょっと力を余しています。
横着な性格ですので、
まともに読んでの出席ができません。

しかし・・・来月20日はレポーターが
回ってきました。
真面目に読まなくては・・・・これで2009年
のバージョンを終えて
2月から2010年を読みます。
毎年、選ぶエディターが変わります。
2年前は・・・スティーヴン・キングだったことも。
フラナリー・オコナーに向いあった
学生時代から米文学も遠くへ来たものです。
ショートはますますショートになり・・・
物足りない・・・・・・
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