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2008年12月23日

平野屋の女将さんと・・・

平野屋の女将さんと・・・
小さな忘年会を愛宕鳥居本の「平野屋」さんで。
ボタン鍋を予約して・・・
平野屋さんの女将さんも京都弁をはなさはります。
(もちろんですわねぇ・・(笑))

でも、すこ~し違います。
彼女は私の京都弁を「まちなかの娘さんやらの・・」と
表現してられたので、やはりその違いに
気がついてはるのやろうと思いました。
京都はたくさんのテリトリーに分かれている町です。
伏見の京都弁とちょっと似ていたのですけど
嵯峨野あたりの山と土の雰囲気を上手に
出されます。

お料理も地元のものを使って
ぼたん鍋ですが、
鹿もでました。
クリアーな出汁で煮ていって
ゆずとみりんとお醤油を
大量の大根おろしに加えて
それを絡めるようにして
お肉をいただきます。

ぼたんのような猪のお肉
平野屋の女将さんと・・・
これに、地元の食材と野菜と
鹿の肉も入って・・・
猪の肉は野菜の下に
鹿肉はしゃぶしゃぶっと。
平野屋の女将さんと・・・
上の魚を「いやぁ冬の鮎」と言って
つれあいに「あほか!岩魚だ!ばか・・」とののしられました。
鯉の洗いには
平野屋の女将さんと・・・
わたしらが子供の頃「冬いちご」と呼んだ
山のベリーが添えられていました。
裏の池の水音を聞きながら
愛宕山のそばで、時間が流れました。
夜中に池に猪が落ちてそれの
水音が深夜には怖くて怖くて・・・という
女将さんのお話に笑いながらおなかいっぱいで
帰りました。


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Posted by 諏訪 幸子  at 09:26 │Comments(0)京都

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