京つう

  ゲストブログ  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ



2008年10月24日

伏見の酒蔵の中から

伏見の酒蔵の中から
来月はお茶会をまた、伏見の松本酒造さんの
お茶室を御借りして開きます。
光泉洞で、お世話になっている方や、
伏見リビングエフエムカルチャー倶楽部の生徒さん
をお招きしての一席です。

その伏見の松本さんの酒蔵は
伏見で現役で酒造りをしてられる木造のただひとつの酒蔵です。
その窓から西を見ると高瀬川が見えます。
伏見港につながる大切な江戸期の運搬を担っていた事がおし
図ることができます。
京都の造り酒屋さんだったのが、
明治期、思い切って伏見の港近くに
移動してこられたとの事です。

その万暁院と名付けられた旧本宅には
織田有楽斎の住まいだった寺院から
移築された桃山時代の門が
玄関に使われています。
そこから・・・はいってお茶室に進みます。。



同じカテゴリー(お昼どころ「光泉洞寿み」)の記事画像
今日のお茶
光泉洞 のこと
今週の日替わりメニュー@光泉洞寿み
今週のメニュー@光泉洞寿み
今週のメニュー@光泉洞寿み
今週のメニュー@光泉洞寿み
同じカテゴリー(お昼どころ「光泉洞寿み」)の記事
 今日のお茶 (2016-10-19 15:09)
 光泉洞 のこと (2016-07-25 09:07)
 今週の日替わりメニュー@光泉洞寿み (2016-05-19 21:17)
 今週のメニュー@光泉洞寿み (2016-05-05 11:10)
 今週のメニュー@光泉洞寿み (2016-04-26 11:26)
 今週のメニュー@光泉洞寿み (2016-04-16 10:49)

Posted by 諏訪 幸子  at 20:30 │Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。