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2013年03月27日

天目玉露手前


手前と書くか 点前とかくか・・・
悩みますが、お抹茶ではなく
煎茶道ですので、手前かしら?

二條流の師範課程の仕上げのお手前です。
蓋と天目台のついたお茶碗でさしあげます。


黄校地の茶碗と宝瓶と湯ざまし。
清水だと思います。
タイあたりの交易で来た焼きが
もとにある、デザインです。
九州で焼かれる事がおおいのですが、
京焼きはなんでもあります。
茶碗は5ワンです。
手前が2個ずつ重ねます。

玉露で、蓋と茶托(天目台)の
あいらいが入るので、ゆっくりとした
お手前です。
人肌よりぬるく入る時があります。

裏から見ると

おお寄せで、結界の手前に花です。

お茶は抹茶と違い、左へ左へと出ます。
お童子という半東がつきます。
お披露目のひとこまをご紹介しました。



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Posted by 諏訪 幸子  at 09:24 │Comments(0)お茶会とお料理

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