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2007年12月29日

大塚国際美術館の感想


この年末(12月26日2007)に、京都から2時間ちょっとで
行けました。名神⇒明石海峡⇒鳴門市の入り口=美術館
京都駅で集合して高速で、中国道も少し走って淡路島を通りぬけて。

陶器で名画が並べてあるそうな・・・
ボンカレーとポカリスェットでもうけて作ったそうな・・
ポカリスェットは日本語で、英米の人には
汗を飲む???と思わせてしまう・・・

全て正解です!

1日でみる事ができないほどの量でした。
建築物としてみても、海の側の丘を
えぐって作ってあり、一見の価値あり。

大きな特徴は
「環境展示」
エントランスの前に
ヴァチカンのあの「システィーナ礼拝堂」が再現してありました。
1.光と闇の創造
2.日と月と草木の創造・・
旧約から、古代異教徒の世界、新約の最後の審判まで
の例のあの・・ミケランジェロのお仕事。

1度は見てみたいと思ってましたが、
こういう風にみる方法があったとは・・・

礼拝堂をその形に忠実に再現してあって、
その中の絵が陶板でのコピーです。

絵本を教えていると
絵本の成立にはコピー(印刷)が欠かせない
条件です。
1冊だけでは、なんともならず、
テキストは書き写せても、絵はねぇ。。。

大きな美術書があって、それが
立体的で、
開いて見る本ではなく
自分が入ってゆく美術書です。
まったく、新しい美術館のありかたです。

ポンペイの鳥の占い師の墓の再現展示は
ああ、コピーでよかった・・本物に
向かいあうのは心の準備ができていない・・と
思いました。
陶板は丈夫なので手で触れる事もできます。
コピーはコピーですが、
美術書を飽きずに眺めていた10代にもどって、
ウィリアム・ブレィクの絵にも
ポンパドゥール夫人の肖像にも出会えた1日でした。

レストラン、カフェもあちこちに用意されていて、


お昼のおうどんに、「鳴門」が2枚のっていたのもご愛嬌。


小さな鯛めし丼もついていました。
海の香りが外ではして、
瀬戸内海の柔らかい日差しが
文字通りこころ良くて

ドライブインの猫だまり には思わずシャッターを切りました。

こんあ美術館はいかにも わが日本の仕事です。


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Posted by 諏訪 幸子  at 10:06 │Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」

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