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2007年11月16日

茶かぶき(茶香服)とは?


「茶かぶき」は鎌倉時代から続く、お茶あてゲームです。
今日は、吉田茶園の吉田勝治茶師に仕切っていただき、
伏見リビングカルチャー倶楽部の生徒さんと
京都文化発信のお客様数人を迎えて
光泉洞寿みの2階で
茶かぶき を行いました。
茶歌舞伎とも書いて、江戸時代には流行りすぎ、財産をなくすものまであらわれ
禁止令がでた事もあるようです。





5種類のお茶が用意され、各々に名がつけられます。
花鳥風月客

各自に認識番号(数字)のついた札がくばられます。
ブラインドで、5種のお茶を当ててゆき、札を札差にいれます。
1クール終わるたびに、正解が発表されます。
5点満点は皆点(かいてん)とよびます。
1つ間違えると2つのお茶の名が間違いになるので3点。
本番では、5クール争うのですが、
今回は3クール。
それでも、15杯をひとりで味わいます。
7杯目くらいから、舌がしびれてきます。。。。


色、香りを中心に判断するのが、ポイントです。
ご興味がおありでしたら、お申し出ください。
茶かぶき 開けます。


今日の最高点は、13点でした。
楽しくて、スリリングでした。



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Posted by 諏訪 幸子  at 23:33 │Comments(2)お茶茶茶茶

この記事へのコメント
昨日はお招きいただきましてありがとうございました。
とてもたのしくて中世のひとびとが熱中したわけが分かったような気がいたします。
ぜひとも、もっとたくさんのかたがたにご体験いただいて、それをきっかけにお茶のたのしみを知っていただいたいものです。
Posted by もちや at 2007年11月17日 06:32
こちらこそ、生徒さんの
お遊びにお付き合いいただき
感謝いたしております。
何度やっても、自信がない「茶かぶき」です。。。
Posted by 諏訪 幸子 at 2007年11月17日 09:26
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