京つう

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2007年10月17日

煎茶器のことなど・・・



秋になって宇治茶の中でも出品茶などを
飲むようになりました。
あまり暑い時にはていねいに味を見る事ができません。

宇治茶は皆さんが思っていられるより
低い温度で、少しいれます。茶葉を多く。
この朝日焼きの急須と茶碗は復刻です。

色目も形も完成度の高いものです。
これで、針のような宇治の玉露を淹れて飲みます。
器でお湯をさますたびに、10度ほど湯温がさがります。
旨味が上手にひきだせると 嬉しいです。
温度によって青臭くなったらちょっと温度を上げて
2煎目で調節。。


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Posted by 諏訪 幸子  at 22:54 │Comments(0)宇治茶つれづれ

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