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2011年03月01日

煎茶席@松田秋園先生


玉露席の写真は撮れませんでした。
これは、2席目の煎茶席
煎茶道は、江戸の後半に生れた茶道ですが、
中国からその時代に導入しなおしたものです。
・・・お道具も唐物・・・中国の工夫茶で使うものと
ずいぶん重なります。

まして、今回は中国緑茶の工芸茶
(光泉洞でつかっている丸め固めたお茶)

北京式のガラス器で回ってきました。

床飾りは「銀化ガラス」
お扇子は松田先生縁のもの

お菓子は、

最中せんべい。
前後しますが、玉露席スナップ



続いて紅茶席スナップ



白樺の餅花(ひな祭りに食べる習慣がかつて・・)



かつてお雛様を用意してもらった事があるはずの友人一並び。
後ろの絵も松田先生のお父上のもの・・・です。


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お茶摘が終わりました。
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Posted by 諏訪 幸子  at 10:24 │Comments(0)お茶の基礎知識

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