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2010年10月19日

お茶事

先日、初めてお茶事に参りました。
なんせ、お茶は小学校の時2年ほど通っただけ。
友人の茶会もお薄とお料理どまりでした。

機会があれば・・・と思っていたのですが、
弘道館でのお茶事(午の)に参加しました。

着物の友人3人と、私はアオザイをアレンジしたもので。
コンパクトな袋にさらの懐紙を一束おろして、楊枝もいれて、
茶扇子は、大きめですが、煎茶のものを。

1.入口で名前を書いて 大嫌いな白いソックスをはく。
2.中の待ち合いにすすんで、くみ出しをいただく ペリエに菊ひとひらを古いぐい飲みで。
3.庭に降り、つくばいで、清める。右、左、左手の水で口をすすぐ。ハンカチで拭く。
  ろじ草履はソックスでははきにくい。。。。タビックスがベター。
4.茶室に入り、軸と釜の拝見。
5.9人の6番目に坐る。1番、5番、お詰めはさけるほうがベター。
6.お料理が出る・・・これが・・一文字のご飯だぁ。。。

  炊きたてのまだうるんだものを少し。おつゆと二つ。向こうづけは白身の昆布じめ。
7.八寸が出て、チドリ杯 お酒がまわる。 小吸い物、飯変え、香ものと湯とうがでる。
8.せっせと使った器を懐紙で拭いて、残った料理を袖おとし(ビニール袋)にかたずける。
9.全員で一斉にお箸をまんなかに落とす。
   おも菓子がでて、いったん退席
11.茶席のスタート。 お菓子はさすがに結構な栗のキントン
10.一度、待ち合いに退席して・・・
12.席入りして濃茶続いて薄茶、これは、今まで慣れた茶席と一緒、干菓子は吹き寄せ。
13.ご亭主とのお話もはずんだところで、完。

・・・とまぁ こんな流れだったかしらと思います。
炭点前からはじまったので、羽の使い方などがよくわかりました。
板風炉という箱のような簡素な風炉で、お釜は車軸の車なしで、鯉の滝登り(上り龍)でした。
まだまだ、忘れていたり、準番が違ったりしているかもしれません。
主茶碗が・・とんでもなく古い光悦だったかがでました。本当 お化けが出たほどの迫力です。
光悦って、ピカソ風でした。現代作家さんのおおぶりな派手な私が苦手な茶碗もでました。。。
お濃茶の茶杓が銀だったでしょうか?なんかもう忘れ始めている私です。。。。

タグ :茶席

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Posted by 諏訪 幸子  at 23:08 │Comments(0)お茶茶茶茶

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