京つう

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2007年03月29日

日本茶手揉み玉露30グラム


吉田銘茶園の手揉み玉露の缶です。
和紙にくるんであります。
最高級で、針のように仕上がっていて、障子にささるような茶葉です。
工場生産品がどんどん増えて、こんな技術が保存できるかどうか?
そんな時期にきています。
京町家は明治のものをなんとか保存できました。
これはどうやろう?
みなさん、宜しくお願いしますね。

手揉みサイト楽市光泉洞

受け継がれた技術は、なくなったら、終わりですしね。
文化はなくならんように・・大切にせんと、自分が迷子になってしまうような気がします。



Posted by 諏訪 幸子  at 23:02 │Comments(2)

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重さの単位について【雑学大全 ~出張版~】at 2007年03月31日 17:27

この記事へのコメント
手揉みの玉露のお味は、ほんまにいちど味わったら忘れられないお味ですね。ぎゅーっとつまったうまみは、脳がぱーっと満足して優しくなれるお味でした。美味しかったです。
そうそう、光泉洞さま。早速、京つうさんにもブログを開いてみました。
こちらのほうでは、お茶のことを中心に書いてみようかと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
Posted by もちや at 2007年03月30日 13:38
もちや様、コメントありがとうございます。
まぁ、おひっこしでなくて、2つ走らさはるんですか?
お茶の事やったら、うちからもトラバさせていただけますね。
宜しく。。。
Posted by kosendo at 2007年03月30日 21:41
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