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2007年03月08日

センダックとレオーニ

この冬はセンダックとレオ・レオーニの絵本を英語サークルでは読んできました。
ふたりとも、現代のアメリカを代表する絵本作家です。

ニューヨークで活躍した人たちで、ルーツはセンダックはユダヤ系。
グリムの作品をベースにしたミリーを読みました。
赤い薔薇がでてくる不思議な物語です。
レオーニはマシューが絵描きさんになるお話と「青君ときいろちゃん」等。

ちぎった色紙が、主人公の有名な作品です。
49歳で孫のために作ったこの絵本がレオーニの絵本作家としての初仕事。

その後、コルデコット賞を何回が受賞するのですから…・。
何度も人生をいきはったんやねぇ。オリベッティという会社のチーフデザイナー
やったそうです。

写真は中国茶のテーブルです。
青茶にお豆腐のチョコケーキを添えたものです。



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Posted by 諏訪 幸子  at 22:44 │Comments(2)英語サークル

この記事へのコメント
はじめまして。
センダックといえば、「かいじゅうたちのいるところ」ですね。
(というかそれしか知らないのだけど)
息子も好きでよく読んでやりました。
絵の雰囲気とかかいじゅうの造型が恰好いいですよね。
レオーニも何冊か持ってますが、あまり息子は興味を示しません・・・。
Posted by もり at 2007年03月09日 09:53
もり様、コメントありがとうございます。
「かいじゅうたちのいるところ」は男の子が好きな
絵本です。
レオーニは、デザインが素敵です。
本当に難しいのは、センダックですが、子供まで、魅了するのは
さすがに・・・great !
Posted by kosendo at 2007年03月09日 18:54
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