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2009年08月19日

薄口醤油


これは、四条川端の「蛸長」のおでんです。
ひとつずつ、別に炊いてあって、
薄口醤油を使った出汁で最後に仕上げて
たっぷりの青ネギとカラシでいただきます。

民芸の味の残るお皿で、
カウンターのみの清潔なお店です。

今日、光泉洞で、「おばんざい」を
海外(主にフランス)からのお客様に
お教えしており、
菜っ葉とお揚げを焚くのに使う「薄口醤油」と
生麩の刺身おろし に使う「濃口醤油」を
説明しておりました。

塩味は、薄口の方がはっきりとします。
醤油らしい旨みは濃口。

煮物には絶対 薄口で、
出汁をきかせて、しょうゆは落とすくらいの
少ない量で炊きます。

今日は、錦通りの河一で、買ってきてくれはる
菜っ葉が高値でした。
束も小さかったので、調味料も控え目で仕上げました。

外人さんは、刺身で、山葵をごぞんじなので、
あえて、おろしがねで、生姜をおろして(予算の関係も・・)
生姜醤油で麩嘉の生ヨモギ麩を食べていただきます。
おおむね、菜っ葉の炊いたんの方が好評です。

でも、生姜をするのも、
生麩をおろすのも、とっても楽しんでくださいます。
今日も、めでたし、めでたし。。。でした。



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Posted by 諏訪 幸子  at 20:52 │Comments(0)食べ物飲み物

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