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2009年07月30日

京都の鮎料理


夏やし・・・
鮎が食べたい!ということで、
昨夜は鳥居本「平野屋」へ。

京都中の和食屋が「鮎」を出している
シーズン。
考えました。。。どこにしよか?
懐石のメインに鮎がでてくるのではなくて・・
鮎だけが食べたいとなると
京都、奥嵯峨の川ものの強いお店ですから、
「平野屋」にしました。

宇治からでかけるのは気合がいります。
その気合も含めて・・・行ってきました。

とうぜんのように、
くれゆく愛宕山のふもとに
「鮎よろし」のおお提灯。

蝉しぐれの中青もみじの中・・・
このあたりは冷気と霊気の入り混じる場所です。
さて、

鮎のせごし

天然の塩焼き

鮎寿司

鮎そうめん

鮎の骨せんべいと天ぷら

赤だしの鯉こく
と白ご飯
(白ご飯がうれしい!ちゅうと半端な生姜の色飯やのうて・・・)
間にお野菜のあしらいなどが
数点はいり、水ものが最後に出て
〆てお1人1万5000円~  です。今、つれあいが、
フルで満足しやはる貴重なお店です。
たとえば、「◎の井」も好きなんやけど、なんか教育道場みたいに
なってるし・・・宇治の◎◎ではものたりないし・・・・・。
鮎だけ食べさしてくれはるとこは、川のそばばっかりで、観光目当てすぎて。。。

満足のお料理の写真でのおすそわけです。

タグ :平野屋

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Posted by 諏訪 幸子  at 10:51 │Comments(2)食べ物飲み物

この記事へのコメント
まぁ、私まで涼やかにさせていただきましたよ。
一度は、と思っていますが、夜に行くのはことさら、雰囲気がありそうです。
中に入るまでのシチュエーションでまず楽しませていただけますね。
鮎は主人が綺麗に骨を抜きますが、私は下手です。

白ご飯の話、本当にそうですね。
法事をしたおりの食事で、ええお料理をよばれたあとのご飯が、白ご飯やつたのは、わたしらからしたら、当然と思うたのですが、お招きしたK大教授夫人様、あざれるような顔をしてご主人に
「普通、炊き込みご飯かお寿司のものなのに」
と小声でささやいてられるのが聞こえました。
主人と「そういうとこしか、行ったあらへんのやろな」
Posted by tao at 2009年08月02日 10:41
taoさん、平野屋さんは、私とちょっと上の女将さんが、
そら・・・プロです。
じわっと、汗しながら、配膳してくださいます。
場所がらクーラーではなく自然の冷気。
今が、ちょうどあぶらがのりきった鮎・・・やのうて、
女将さんです。是非、時間を作って行ってみてくださいね。
Posted by 諏訪 幸子 at 2009年08月03日 15:31
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