京つう

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2009年06月13日

ロンドンから買い付け


ロンドンのポストカードティーズ
古い建物に開いているお茶屋さん。
古い絵ハガキのコレクションが飾ってあるお茶の小売店。

今年、私の扱っている宇治茶
イギリスから買い付けに来てくださいました。
吉田銘茶園は宇治で有名な玉露生産農家です。
日本の玉露の発祥の地で16代お茶を作り続け、
手もみの保存会の会長職の茶農家であり製茶家であり・・・。
2009年の玉露と抹茶がこのお店に並ぶ事になりました。

このデリケートなお茶がイギリスのお茶好きの方に
好んでいただけると・・・・本当に嬉しいです。
ドフェイ氏は、紅茶の本の出版のために
来日されたついでに5月京都と宇治を訪ねてくださって
その日本の手摘み、手もみの技術を自分の目で
確かめて・・・・仕入を決めてくださいました。
ちょっと・・・感激です。。。。。。美味しいお茶ですもの。
私がはまった日本茶です。
光泉洞の「玉露茶漬け」900円
でそのエクセレントなお味をお確かめください。



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Posted by 諏訪 幸子  at 22:38 │Comments(0)宇治茶つれづれ

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