京つう

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2009年06月03日

お茶摘が終わりました。

このホタルが飛ぶ頃、
宇治ではお茶摘が終わります。
5月中、大忙しだったお茶街道(小倉あたりの
旧奈良街道)もちょっと静かに。

小型のトラックが籠をのせて
走り回っておりました。
手摘みが当たり前
いうのは、東洋でのお茶の買い付けに
慣れたイギリス人もびっくり!
きっと、インド人もびっくり・・・・!です。

小倉や田原のお茶がたくさん届いて
新茶三昧な日です。

新茶は独特の美味しさです。
発散する味。
湯呑の上に小さなほこりのような
新芽の毛が浮きます。
中式で言う銀針の産毛。

新茶は冷凍がききません。
この発散する味が消えてまずくなります。

そして・・・本音を申せば、
新茶だけは、お値段の高いものでなくても
OKやと思います。
味わうポイントが違うので。1000円そこそこで
3000円と勝負できるのは新茶だけ!

秋になって壺の口切りの頃には
夏を越して値段の勝負が意味を持つ味になります。
お茶。。。

タグ :新茶日本茶

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Posted by 諏訪 幸子  at 10:31 │Comments(0)お茶の基礎知識

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