京つう

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2015年02月15日

スタップ細胞事件

読みました。
ここ半年ほどで、一番、印象深かった本。
毎日新聞の科学環境部の須田桃子さんという記者の作品。

去年一年、目が離せなかった事件は何かと問われたら、
スタップ細胞の理研の事件です。

それを追った記者の取材の表裏をまとめたものが
本として年末に出た。

小保方さんは、見たとたん違和感があった。

女性の中に、「何を根拠に・・」と思える自信を
もっている人が300人に一人くらいいる。
客観的に見てどうしても信じられないのだけれど
本人は、根拠なく、自分は完璧と思っている。
不思議だな~と若いころ、思っていた。
そういった人と同じ匂いが理研の
小保方さんという研究者にはあった。

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Posted by 諏訪 幸子  at 21:16Comments(4)