京つう

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2010年09月10日

二條流煎茶


この春から、
二條流のお煎茶のお稽古に通っています。
友人に言うと「教えに?」と聞かれたりするのですが・・
〇〇の手習いです。

お煎茶はお抹茶よりお流派が多くて、
全国で、50近くあります。
そして、京都には数派お家元があるようです。

このお流派
四条堀川に近いところにあって、
宇治東岸の福寿園の茶寮の中にある
お茶室で、お稽古があります。

仕事場が、京都の御池の京町家、100年もの。
自宅が・・・・息子いわく安物のイタリア料理屋といった
生活感のない空間。 庭は緑でいっぱい。。
紅茶も中国茶もお店がひらけるほど・・・お道具も。。。

実際お茶の趣味のサロンは持っていて、
来週もイギリスのティーテーブルをマッフィンを焼く事、
キューカンバーサンドイッチを作ること・・・から

自分のお茶のお稽古は、気分が切り替わる
素敵な場所と先生と、そして便利な場所。。。
そういった難しい条件をクリアして
通い始めた・・・お稽古です。

とても手順がわかりやすく、
合理的なお流派でした。
楽しんでいます。

今日は、茶箱で畳上(じょくをひいて)の
玉露点前を教えていただきました。
静かな動作を頭をからっぽにして・・・くりかえします。  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:01Comments(0)お茶茶茶茶