京つう

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2009年03月02日

和三盆の帯どめ


和三盆そっくりのお菓子の型パーツで作った
帯どめ。
京都らしい可愛いおもちゃのようなアクセサリーが
欲しくて、頼んで作っていただいています。

本当の宝石もそれは素晴らしいですが、
こんなデザインの楽しいアクセサリーが好きです。
子供の頃におもちゃで喜んだあの日の気持ち
そのままに、指輪やブローチを楽しみます。

帯どめはブローチ兼用。
チェーンをとおせばペンダント。

今日、お立ち寄りのお客様が
京都を仕事で離れるので
友人に・・・とお買い求めいただきました。
空色菊の帯どめでした。
心に残る、プレゼントになってくれたと
確信しております。  


Posted by 諏訪 幸子  at 22:32Comments(0)京都屋

2009年03月01日

今週の日替わりメニュー@光泉洞寿み

光泉洞では、年に2回、「散らし寿司」を作ります。
お雛様と祇園祭

近頃、「おばんざい」という言葉がはやっています。
こどもの頃はそんなに聞かなかった言葉です。
「おぞよ」「おさい」の事かなぁ・・・と思っております。
「おかず」が、お皿の数を合わせるために主食(ご飯)
の回りにつけた菜から来ているので、
お万菜 も数合わせの菜に通じますね。
もし、お番菜なら、番には最後の(番刈りのお茶がお番茶)
意味もありますから、夜のご飯のお菜でしょうか?
「おばんざい」が、ケ(普段)の料理とすると、
お寿司はハレ(特別の)の料理です。
京都のチラシは、混ぜ寿司で、高野やシイタケ、ニンジン、
などなどを煮て、冷まして混ぜて、錦糸卵と紅ショウガを乗せます。

3月3日にどうぞ。  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 18:07Comments(2)お昼どころ「光泉洞寿み」