京つう

  ゲストブログ  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ



2009年03月11日

お煎茶道と中国茶


今週の土曜日は、泉涌寺の涅槃像御開帳の時期で、お煎茶の
お席が用意されるそうです。
お煎茶は江戸時代に中国から学びなおして日本に
出来上がった茶道です。

中国茶の工夫茶が、1980年ぐらいに
再度形が出来上がってきたのに比べると
大変古い形式です。

昨日は中国茶サロン宇茶楽倶楽部を
宇治で開いておりました。

今週末は日本一大きいといわれる涅槃像を
拝見しがてら、日本の古いお煎茶に出会いに
行ってみたいと存じます。
観音様が楊貴妃の写しと伝えられる
法輪または、がちりん(月輪)の名と
縁の深い み寺 だそうです。

写真は、煎茶のひとこまです。
お急須などは中国茶と同じものですね。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 11:22Comments(0)中国茶サロンと中国茶