京つう

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2009年02月07日

錦通りで鴨のたたき


写真は鳥豊さん、
光泉洞から、堺町通りを
南に歩いて行って、アーケードの錦通りまで10分ほど。
うちの看板メニューの麩嘉のお店がそこにあります。
錦通りを堺町通りから右に曲がって高倉で、アーケードが終わりますが
堺町と高倉のちょうど真ん中右側に
鴨とトリと川魚をおいてはる鳥豊さんがあって
大みそかのすき焼きはここの鴨と
三嶋のお肉が、定番。
うちでは、2種鍋をしたてます・・・。

昨日はひさしぶりに、錦通りを通って
鴨のたたき身  を買ってかえりました。
1ケース630円。
たたき身の中に少し軟骨部分がすでに、
混ざっていて、美味しいテクスュアーになります。

鯉の甘露煮(冬場は子がおいしい)も
一切れ別の店で買って、
こちらでは、鮎の甘露煮(やわらかくて、介護中の母用)

私のそう祖父母が、滋賀坂本の生まれやったらしく
祖母が琵琶湖のものはよく料理してくれました。
・・・・で、ついこういったもんを買います。

たたき身は匙ですくって
お澄ましよりちょっと濃いお汁を作って
落としてゆきます。
昆布出汁をベースです。
セリをざく切りでいれて、仕上がり。
別に生姜はいれません。
好みで、こまごまのネギをちらすか、ゆずをひとへぎ。
おおぶりのお椀でサーブします。

冬の美味しいもん。。。です。  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:33Comments(2)食べ物飲み物