京つう

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2009年02月03日

ワーズワースの歌


いつもは、絵本を読んでいるのですが、
この冬は、放送大学のハイパー講義
ロマン主義講座
を使って、ワーズワースの詩を二ついたしました。
イギリス人による朗読もPCで聞けますし・・・
詩の講義からの抜粋も勉強できます。
生徒さんからは、英文より、日本語が難しかったとのお声が・・(汗;)

次には、I Wandered Lonely As A Cloud を読みます。
黄水仙の歌です。
魚は数えない英語の名詞ですが、雲は数えるんですね。
黄水仙の群落に心が躍るという単純な歌で・・・・大好きでした。
今も好きです。  生きていくのは雲のように偶然でひとりぼっち・・・ですって。
雲のように自由ならそれは・・・ひとりぼっちでしょうね。
雲のように生きたいと思っていたあの頃の
ままに、やはりすきな詩でした。
題は、たしか「黄水仙に捧げる歌」だったと・・  » 続きを読む


Posted by 諏訪 幸子  at 22:49Comments(2)英語サークル