京つう

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2008年09月20日

クコの花


中国茶では、中国粥をおだしすることがあって
最後にクコの実をいれます。
薄い白がゆにクコ。
嶋台に今回はぎぼしとクコの木の寄せ植え。

クコに花が咲きました。
実は赤い皆さんご存じのあれです。
花は茄の花に似た紫の可憐な花です。

実がなったら、また
中国茶のサロンで飾りたいですね。
お粥も添えて。

お茶のルーツは薬でしたので、
お寺でふるまわれたようです。
鍋で果物の皮や実もいれて
茶葉も入れて煮だしたようです。
クコも穀類も入っていたのではないかと
想像を膨らませてお茶を飲みます。
  


Posted by 諏訪 幸子  at 10:47Comments(0)中国茶サロンと中国茶