京つう

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2008年01月11日

石原旅館のこと

光泉洞寿みは、姉小路にあります。
その姉小路を東に行って次の角を左にまがると
その東側に「石原」という旅館があります。
今日、初めて中へ入りました。
しっとりと落ち着いた京都のこていな昔ながらの旅館。

アメリカの親戚(3世と4世)が親子で泊まっています。
ホテルでなく、リョカンを希望です。
日系ですが、4世になるとまったく、アメリカン。
でも、叔母とかに似てたりして・・・
お正月もおついたちだけは、祝うそうです。
お煮しめらしきものや、ごまめらしきものを
作って、お寿司なども用意して和風にすごした
そうです。若狭藩から渡ったのが一世です。

私が英語を話すようになるルーツです。
戦後、アメリカからの物資が送られてきて
リビーのコンビーフやリプトンの紅茶が
輝いて見えたとは亡き父の話でした。
英語は父の希望です。

  


Posted by 諏訪 幸子  at 23:52Comments(0)お昼どころ「光泉洞寿み」